{"product_id":"tbvc-0009","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ 拾得 Jittoku ’76 (CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #89298d;\"\u003e1976 年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #cb2026;\"\u003e＊TUFF BEATS ONLINE STOREにて、CDもしくはLPをご購入いただくと、予約\/購入者特典として1枚につき各ジャケットと同サイズのアナザージャケット（カード）が付属。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュー・アルバム『拾得 Jittoku ‘76』が、7 月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。\u003cbr\u003e裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo\/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。\u003cbr\u003e「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。\u003cbr\u003e事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月１回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。\u003cbr\u003e前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第３回夕焼け祭り」（8\/3~4）にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。\u003cbr\u003e1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。\u003cbr\u003e以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。\u003cbr\u003eこのたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。\u003cbr\u003e残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。\u003cbr\u003e「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。\u003cbr\u003e中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。\u003cbr\u003e『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。\u003cbr\u003e拾得から８ヶ月後、水谷／中村／ヒロシ／サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な\"OVER LEVEL\"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。\u003cbr\u003eセットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の３曲が初めての作品化。\u003cbr\u003e「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Po_sies : Les Rallizes D_nud_s〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード\u0026amp;ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。\u003cbr\u003eバンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、＜『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム＞なのかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●アナログ・レコードにはボーナス・トラック2曲（＊それぞれ\u0026lt;1分16秒\u0026gt;と\u0026lt;1分18秒\u0026gt;のギターソロになります ）を収録。\u003cbr\u003e●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた\"脇\"氏がライナーノーツを寄稿。\u003cbr\u003e●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志（現在はフォトグラファー中村_として活動）が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. 夢は今日も \/ Dream Again Today\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. 造花の原野_1976 \/ Wilderness of False Flowers_1976\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. 白い目覚め \/ White Awakening\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4. カーニバル \/ Carnival\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin’s Night\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7. お前の眼に夜を見た \/ Saw the Night in Your Eyes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8. イビスキュスの花 或いは満ち足りた死 \/ Hibiscus Flower otherwise Dying Satisfied\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9. Enter the Mirror\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：Les Rallizes D_nud_s(裸のラリーズ)\u003cbr\u003eTitle：拾得 Jittoku ’76\u003cbr\u003eLabel：The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003cbr\u003eFormat：CD\u003cbr\u003eCatNo.：TBVC-0009\u003cbr\u003eBarcode：4580187181434\u003cbr\u003e定価：3,000円＋税\u003cbr\u003e卸値：　円＋税\u003cbr\u003e発売日：2025年7月23日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768555139116,"sku":"TBVC-0009","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0080_TBVC-0009.jpg?v=1758010795","url":"https:\/\/tuff-beats.com\/products\/tbvc-0009","provider":"TUFF BEATS ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}