{"product_id":"tbv-0098","title":"めんたんぴん \/ MENTANPIN SECOND (LP)","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eツインギター＆ツインドラムが生み出す圧巻のグルーヴ『MENTANPIN SECOND』“めんたんぴん”真骨頂のライブ盤。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e最新リマスターにより初のアナログリイシュー！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“日本のグレイトフル・デッド”とも称された伝説のバンド、めんたんぴん。\u003cbr\u003e1972年石川県小松市で結成、1974年「ワンステップ・フェスティバル」の出演をきっかけに全国のロック・ファンから注目を集めた。\u003cbr\u003e彼らの軌跡を示す3枚のオリジナル・アルバム――デビュー作『MENTANPIN』、進化を遂げた『MENTANPIN SECOND』、そしてLA録音盤の『カントリー・ブレックファスト』が、最新リマスターを施しアナログ盤にて3ヶ月連続リリースが決定。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、ツイン・リードギター、ツイン・ドラム編成という圧巻のバンド・サウンドを打ち出した、めんたんぴんの真骨頂。\u003cbr\u003eブルースやローリング・ストーンズの粗削りなエネルギーに、グレイトフル・デッドのジャム感覚が交差するステージをそのままパッケージした。\u003cbr\u003e「夕焼けまつり」「山を越へ 谷を越へ」といったバンドのテーマ曲をはじめ、駒沢裕城（スティールギター）、佐藤博（ピアノ）ら豪華ゲストも参加。\u003cbr\u003e地方都市・小松を拠点に全国をロードしていた彼らの“熱”と“自由”を刻み込んだ、日本ロック史を語るうえで外せない名盤となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●オリジナル盤付属の中村とうよう氏／北中正和氏によるライナーノーツ付き\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e＊TUFF BEATS ONLINE STOREにて3作のいずれかを予約購入していただいたお客様には、特典として未公開フォトのポストカードの特典3種がランダムに付属されます。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―――――――――――\u003cbr\u003e 【アナログリイシューについてのコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　東京のスタジオでベーストラックを録り終え、伊豆伊東港に着いたのは真夜中だった。海からの風が気持ち良かった。グレートフル・デッドのドラマー、ミッキー・ハートは車を降り、全身に風を受けていた。\u003cbr\u003e　「ショダーン(僕の事)、風が何か云ってるよ。聴こえるか風の声が。風はどこにいても必ず何かを伝えてくれる」。\u003cbr\u003e　ボーカルの録音時、ミッキーはとても厳しかった。「ショダーンよ、シャウトするな！そこはストーリー・テラーに徹しろ！」\u003cbr\u003e　デッドのやり方を彼は僕らにていねいに教えた。「ハーモニーはクロスビーに習った。そのやり方を覚えて欲しい」。\u003cbr\u003e　リズムの取り方。コーラスでの歌詞の作り方。譜面の書き方。彼はまさに伝道師だった。その出来たての音をミッキーは電話でジェリー・ガルシアに聴かせた。「めんたんぴんはダイヤー・ストレイツに似てるとガルシアは云ったぜ」。僕は飛び上る程うれしかった。ガルシアは僕にとって最高のミュージシャンだった。\u003cbr\u003e　1974年2月。僕と柴田徹はサンフランシスコのカウパレスにいた。田舎育ちの僕が初めて体験する海外バンドがグレートフル・デッドだった。コンサート時間は五時間．バンド後方の壁は無数のスピーカーで埋め尽くされていた。僕らは世界最高の音を聴いた。あの時「めんたんぴん」の構想はほぼ出来上がった。\u003cbr\u003e　僕の故郷は石川県小松市。ブルドーザーの「コマツ」生誕の地だ。小松高校の同級生、池田洋一郎、石崎三郎、柴田徹に一学年下の沖村公平、明大中野だった飛田一夫、少し後に寺井貢が加わった。\u003cbr\u003e　僕らはどこにも所属せず独自の道を歩んだ。PAを4トン車に積み日本中をツアーした。数年後、メンバーは僕と飛田と石崎の三人になった。そしてミッキーと出会い、彼には渡米を誘われたが、僕らはピリオドを打った。心が疲れ果てていたと思う。\u003cbr\u003e　でも、レコード復刻を機に元のメンバーと共に小松に集う事にした。途絶えた物語の続きがやりたくなった。\u003cbr\u003e　「めんたんぴん」と云う物語の結末を創作したい。多分これがいわゆる最後の旅となる。好きな事は最後までやり尽くす。北陸のロックバンドだから。12月に小松で会いましょう。\u003cbr\u003e応援よろしくお願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年9月　佐々木忠平\u003cbr\u003e―――――――――――\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003eSide A\u003cbr\u003e1. 今日も小松の街は\u003cbr\u003e2. 夕焼けまつり\u003cbr\u003e3. 国道8号線\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. 「さい」やんなー\u003cbr\u003e2. 帰り道\u003cbr\u003e3. ロスト・プラネット・ミュージック\u003cbr\u003e4. 山を越え　谷を越え（やってきた男）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：めんたんぴん\u003cbr\u003eTitle：MENTANPIN SECOND\u003cbr\u003eLabel：徳間ジャパンコミュニケーションズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDistribution：TUFF BEATS\u003cbr\u003eFormat：LP\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0098（TJJA-10072）\u003cbr\u003eBarcode：4580187181618\u003cbr\u003e定価：5,000円＋税\u003cbr\u003e発売日：2025年11月12日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44861246210092,"sku":"TBV-0098","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0098_ac6053e9-366f-4662-9fbd-26ff2cc55e8f.jpg?v=1760586786","url":"https:\/\/tuff-beats.com\/products\/tbv-0098","provider":"TUFF BEATS ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}