{"product_id":"tbv-0080","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ 拾得 Jittoku ’76 (2LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#89298d;\"\u003e1976 年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#cb2026;\"\u003e＊TUFF BEATS ONLINE STOREにて、CDもしくはLPをご購入いただくと、予約\/購入者特典として1枚につき各ジャケットと同サイズのアナザージャケット（カード）が付属。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#cb2026;\"\u003e※商品画像2枚目が特典の画像となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eニュー・アルバム『拾得 Jittoku ‘76』が、7 月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。\u003cbr\u003e裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo\/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。\u003cbr\u003e「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。\u003cbr\u003e事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月１回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。\u003cbr\u003e前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第３回夕焼け祭り」（8\/3~4）にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。\u003cbr\u003e1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。\u003cbr\u003e以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。\u003cbr\u003eこのたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。\u003cbr\u003e残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。\u003cbr\u003e「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。\u003cbr\u003e中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。\u003cbr\u003e『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。\u003cbr\u003e拾得から８ヶ月後、水谷／中村／ヒロシ／サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な\"OVER LEVEL\"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。\u003cbr\u003eセットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の３曲が初めての作品化。\u003cbr\u003e「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Po_sies : Les Rallizes D_nud_s〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード\u0026amp;ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。\u003cbr\u003eバンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、＜『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム＞なのかもしれない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●アナログ・レコードにはボーナス・トラック2曲（＊それぞれ\u0026lt;1分16秒\u0026gt;と\u0026lt;1分18秒\u0026gt;のギターソロになります ）を収録。\u003cbr\u003e●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた\"脇\"氏がライナーノーツを寄稿。\u003cbr\u003e●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志（現在はフォトグラファー中村_として活動）が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜ご注意＞\u003cbr\u003e本LPは全体を通して音量を最大限に引き出すため、各収録面の許容値までカッティングを行っております。\u003cbr\u003eそのため、オートリターン機能付きの一部のレコードプレーヤーでは、曲の途中でアームが戻ってしまう、またはオートリターン機能が作動しない可能性がございます。あらかじめご了承いただければ幸いです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1. 夢は今日も \/ Dream Again Today\u003cbr\u003e\n2. 造花の原野_1976 \/ Wilderness of False Flowers_1976\u003cbr\u003e\n3. 白い目覚め \/ White Awakening\u003cbr\u003e\n4. Guitar Solo 1（ボーナス・トラック \u0026lt;Time 1:16\u0026gt;  *Vinyl Only）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. カーニバル \/ Carnival\u003cbr\u003e\n2. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e\n1. Guitar Solo 2（ボーナス・トラック\u0026lt;Time 1:18\u0026gt; *Vinyl Only）\u003cbr\u003e\n2, 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin’s Night\u003cbr\u003e\n3. お前の眼に夜を見た \/ Saw the Night in Your Eyes\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D\u003cbr\u003e\n1. イビスキュスの花　或いは満ち足りた死 \/ Hibiscus Flower otherwise Dying Satisfied\u003cbr\u003e\n2.  Enter the Mirror\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：Les Rallizes D_nud_s (裸のラリーズ)\u003cbr\u003e\nTitle：拾得 Jittoku ’76\u003cbr\u003e\nLabel：The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003cbr\u003e\nFormat：2LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0080\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181427\u003cbr\u003e\n定価：6,300円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年7月23日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554549292,"sku":"TBV-0080","price":6300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0080_TBVC-0009.jpg?v=1758010795","url":"https:\/\/tuff-beats.com\/products\/tbv-0080","provider":"TUFF BEATS ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}