{"title":"All products（すべての商品）","description":"","products":[{"product_id":"drft05","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ ’67-’69 STUDIO et LIVE (Cassette Tape)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eアナログとCDで復刻して話題になった裸のラリーズ、バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集「’67-’69 STUDIO et LIVE」がカセットテープでリリース!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム「’67-’69 STUDIO et LIVE」が、カセットテープでリリース！活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【湯浅学氏による裸のラリーズ 『’67-’69 STUDIO et LIVE』解説】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本作は1991年8月にリリースされた『’67-‘69STUDIO et LIVE』の復刻盤である。裸のラリーズの活動の最初期の貴重な音源が収録されている。選曲・編集は水谷孝によるものである。復刻にあたり音源を再検証し、現状で最も良好な状態の音源を使用、裸のラリーズのメンバーだった久保田麻琴によってリマスタリングされている。なおCD版には今回発見された2曲のボーナス・トラックが加えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　1967年の秋、京都の同志社大学校内で軽音楽部で顔見知りだった水谷孝と中村武志がバンド結成を決意した。中村の方から水谷に声をかけたという。水谷は当時ではめずらしいほどの長髪で独自の存在感を漂わせていたという。二人ともギター担当だった。そこでベースとドラムスを探した。といっても演奏を聴いてオーディションをしたわけではない。カッコいい人間、感覚的にピンとくる人間を探した。それで見つけたのが同じ大学に通う若林盛亮だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本の音楽シーンを革命するバンドを作ろう、という話になりました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと若林はいう（2017年10月公開。Buzz Feed Japan掲載のインタビュー所収。インタビュアー神庭亮介）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　3人はすぐに意気投合した。若林は2人に声をかけられたのは、”10・8羽田闘争”を知り、社会と向き合おうと考えていた時期だったという。”10・8”とは、佐藤栄作首相の南ベトナム訪問を含む東南アジア・大洋州諸国訪問阻止を目的に羽田空港周辺に大学生を中心に約2500人が集まり、2000人の警官隊と衝突、その騒乱で京都大学生1名が死亡した闘争活動のことだ。政府への不信の意志表示、ベトナム戦争に対する反戦運動が日増しに高まっていたときだ。その後、全共闘活動へ展開していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　世界の様々な街で様々な根源的な異議申し立ての行動が日々起こっていた。政治的活動と文化的行為とが同時進行していた。旧体制の教条や権威の守護者への抗議／異議を様々な人々が行動や行為や作品に変換していた。その動き、自発的異議申し立ての文化、カウンター・カルチャーは世界中で膨張していた。67年から68年にかけて、それは猛然と拡大した。文学、美術、音楽、映画、ジャンルを横断して多様な変化が起こった。68年1月の、フランスのアンドレ・マルロー文化大臣によるシネマテーク・フランセーズ館長アンリ・ラングロワの一方的解任に対してフランス映画人が集結して上映取り下げやデモで激しく抗議した「ラングロワ事件」は、そうした動きの先駆けともいえ、その4ヶ月後の68年5月には、パリの学生運動の激化がフランス全土のゼネラル・ストライキにまで波及した五月革命が起こっている。ある者は反戦活動、ある者は政治闘争、ある者は環境保護活動、ある者は行為芸術活動、ある者はサウンド・パフォーマンス活動、ある者は街頭演劇活動へと、それぞれが独自の異議申し立てに身を投じていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　裸のラリーズ結成はその世界的波動に呼応するものだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　意気投合したとはいえ若林には楽器演奏の経験はなかった。中村によると、“最初から楽器のテク以上に、感性や理念が大事だった”という。水谷も同じ思いだったであろう。その後、3人が京都の町をラリって歩いていたとき、ラリーズ、というバンド名がひらめいた。“裸の”と付けたのは、虚飾がないということを示したからで、ウィリアム・バロウズの『裸のランチ』からの引用ではない、と若林はいう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ドラムスは中村の高校時代の友人でジャズ・ドラムをやっていた加藤隆史に決まり、4人は滋賀県草津の倉庫で練習した。当初はオリジナル曲がなかったため、ブルース・マグース・ヴァージョンの「タバコ・ロード」などを練習していた。ヒットしたナッシュビル・ティーンズ・ヴァージョンではなく、ワイルドなブルース・マグース・ヴァージョンを下絵にしていたところに特異なこだわりが感じられる。今回のリイシューCDのボーナス・トラックに水谷、中村、若林、加藤による「Tobacco Road」が収録されている。おそらくこれが、“オリジナル・裸のラリーズ”の一番古い録音と思われる。若林は、政治活動に傾倒していったため68年初夏にラリーズを脱退する。とするとこの録音は68年春ごろのものか。若林によると、裸のラリーズの初ステージは同志社大学の写真部のダンスパーティーだったという。『’67-’69STUDIO et LIVE』のジャケットになった写真を撮影した女性の斡旋による出演だった。まだオリジナル曲が出来上がっていないころだという。68年春、フランス五月革命のころだろうか。そのときにはローリング・ストーンズの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」を若林が歌う場面もあった。脱退後も若林は校内や溜り場だったジャズ喫茶「しあんくれーる」で水谷たちとはよく顔を合わせていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本作の「Smokin’ Cigarette Bluse」は、68年秋の同志社大学の学園祭でのライヴを収録したものだ。場所は同志社大の一般教養科目などで使われる大教室だった。薄暗い部屋の中に轟音が溢れた。水谷、加藤、そしてベースを中村が弾いている。完全なインプロヴィゼーションで水谷のギターが唸りを上げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「水谷のエレクトリック・ギターがフィード・バックした瞬間にとるべき方向は決まった」（ミュージック・マガジン91年11月号掲載のFAXインタビューでの水谷の発言）を強く物語る演奏だ。結成から1年後にその後の30年間の根幹が形成されていたことがわかる。68年秋に日本でこのような演奏を繰り広げていたバンドが他にあるだろうか。この曲の後半、ハーモニカのプレイが展開される。これは飛び入り参加の若林によるものだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　水谷は同志社大学の詩歌研究会に所属していた。詩はバンド結成以前から書いていた。若林脱退後、ベースに多田孝司が参加し、オリジナル曲も次々に形になっていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　京都で唯一のアンダーグラウンド劇団だった『現代劇場』とも裸のラリーズは浅からぬ関係にあった。劇の伴奏というのではなく、劇団と裸のラリーズが共闘関係にあったというものだろう。現代劇場は、ストロボ・ライト、ブラック・ライト、ミラー・ボールを使ったライト・アートに67年春ごろから関わっていたという。現代劇場とのジョイントによって、ライト・アートが裸のラリーズの主要素に定着したのかもしれない。62年12月に発足した現代劇場、その主催者＝小松辰男は、60年代前半から演劇公演以外にも数々のアート・イヴェントに関わっていた。詩人、演出家、戯曲作家、パントマイム・パフォーマーだった。小松は既成の演劇、劇場を否定的に捉えていた。ハプニングを多く取り入れた演出が特徴だった。その点でも即興を得意にしていた裸のラリーズとは相通じる感覚があったに相違ない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「『単に演劇分野だけにその活動を限定するのではなく、映画・音楽・舞踏・美術などの広い分野との接触を保ち、相互間の厳しい対決を通して真の総合芸術の創造をめざしたい』といふのが小松の持論であった。」（太田代志朗「春の修羅　小松辰男序説」『夢は荒野を　小松辰雄追悼集』87年サンリード刊　所収）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　現代劇場の公演では、68年11月にプレイスポットKYOTOで上演された柳沢正史作・演出の『PALODY もしくは薔薇十字団の幻想』で水谷孝／裸のラリーズが音楽を担当し好評を博したことが判明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　裸のラリーズは1969年4月12日に京都大学のバリケード封鎖中の教養学部内教室でのイベント『バリケード・ア・ゴーゴー』に出演する。これは、”バリ祭”というイベントの一つで、運営実務は小松が担当していた。この”バリ祭”を小松はこのように回想している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「《裸のラリーズ》が歌い、恐る恐るバリ内を訪れたミーハー族がいつしか踊り狂い、ワイセツ罪でパクられ保釈直後の荒木一郎がギター片手に弾き語り、プライベート・フィルムの上映や、《プレイ》、《ゼロ次元》などのアーティスト集団によるハプニングがうち続き、あげくは《部族》という大和民族型ヒッピー集団が全国より押し寄せ、何んやアレは、男同士がキスしとるやないか、いったい闘争とコレはどういう関係にあんのやと、良識あるセクト諸氏から一大ヒンシュクをかったものだ。（しかし、ココが大事）。」（小松辰男『私的「西部講堂」小史』前掲書所収）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　続く4月26日には、三条木屋町にあった「立体画廊・射手座」というスペースで『免罪符としてのリサイタル』と題する公演を開催している。企画・制作は小松によるものだ。「立体画廊・射手座」は、京都初の現代アート専門ギャラリーだった。69年当時、京都のみならず日本全土においても貴重な現代アートの発表の場であった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　リサイタルは、10月18日にも「免罪符としてのリサイタルNo.2」と題して京都教育文化センターで行なわれている。この時はドラムスが松本務に代わっている。この日の演奏を見た久保田麻琴は、裸のラリーズの演奏の音量の大きさに驚き「あんなデカい音を聴いたのは生まれて初めての経験だった」と後に述べている。いずれにしても、69年にワンマン・ライブを２回も行った学生バンドは日本において極めて稀である。ライブ・ハウスのようなロックを演奏する場が確立される以前の状況であったことを考え合わせなければならない。裸のラリーズは特別な存在だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本作に収録の「La Mal Rouge」のベース・ラインは水谷が考えたもので4月26日の「射手座」での録音。「眩暈」と「The Last One」も同日の録音で、メンバーは、水谷、加藤、多田、「The Last One」に入っているシャウトは小松と加藤によるものだ。CDのボーナス・トラックの「R_sonance」もこのころのものではなかろうか。「Les Bulles De Savon」、「記憶は遠い」、「鳥の声」は69年夏頃加藤宅で録音された。「My Conviction(2nd Version)」は10月18日の録音、あるいはこの日のためにどこかで収録されたもののようだ。メンバーは水谷と多田、ドラムスは松本務が担当している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「鳥の声」では「ギターで鳥の声を表現して欲しい」と水谷に要求された多田がリード・ギターを弾いている。水谷は当時、フリー・ジャズやサンフランシスコ系のロックなどを好んで聴いていた。それら愛聴盤の中に、フランク・ザッパのマザーズ・オブ・インベンションの『フリーク・アウト！』があった。日本リリースの彼らの最初の２枚のシングル、「つらい浮世」と「マザーリイ・ラブ」も水谷は当時購入し愛聴していた。「つらい浮世＝Trouble Comin’ Everyday」と水谷作品「眩暈」は相通じるものがあるように感じる。多田も水谷に薦められ当時『フリーク・アウト！』を購入し聴いていたという。「記憶は遠い」では水谷がカズーをハーモニカ・ホルダーに取り付けてエレキ・ギターを弾きながらプレイしている。「その姿は斬新だった」と多田はいう。カズーの使用はどこから思いついたのだろうか。もしかすると『フリーク・アウト！』にインスパイアされたのかもしれない。『フリーク・アウト！』には「ハングリー・フリークス、ダディ」や「マザーリィ・ラブ」、「ユー・アー・プロバブリー・ワンダリング・ホワイ・アイム・ヒア」などカズーが印象的な曲がいくつもある。そこから自作へ転換した水谷の着眼と実践は他に類を見ないものだ。「記憶は遠い」、「鳥の声」どちらもその後長く裸のラリーズのレパートリーとなる重要な曲である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　「The Last One」。これこそ、水谷孝、裸のラリーズの追い求めていたもの。この曲は歌詞、メロディー、様式を変えて生涯演奏しつづけられた。水谷は「すべての“The Last One”が一つのつながった曲として存在している」と語っていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　裸のラリーズは1969年秋、池坊会館でのライヴで一度活動を休止する。水谷孝は21歳だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　前述のFAXインタビューで「(CD化によって初めて裸のラリーズを聴いた）新しい体験者／（60〜80年代にライブを実際に見た）かねてよりの体験者、両者それぞれにメッセージを」という呼びかけに対して水谷はこう答えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「時代が変わっても、こちら（ラリーズでもいい）は変わらない。とどまり、進み続ける。そして両者の間に壁があるとするならば、それも壊してやろうじゃないか」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　半世紀余を経ても、裸のラリーズはとどまり、進み続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　この音盤はその証である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2022年7月　湯浅　学\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide A\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version) \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. La Mal Rouge\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. 眩 暈 otherwise My Conviction \/ Vertigo otherwise My Conviction\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. Les Bulles de Savon \/ Soap Bubbles\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. 記憶は遠い \/ Memory is far away\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. 鳥の声 \/ Bird calls in the dusk　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4. My Conviction (2nd. Version) \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5. The Last One _1969 (Live Version) \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［Cassette Tape］\u003cbr\u003e品番：DRFT05\u003cbr\u003eReleased by Temporal Drift \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発売日：2024.2.9\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768550125612,"sku":"DRFT05","price":2273.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/DRFT05.avif?v=1760515306"},{"product_id":"drft06","title":"裸のラリーズ \/ MIZUTANI \/ Les Rallizes Dénudés (Cassette Tape)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eアコースティック・サウンドで静的な側面にフォーカスした「MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s」がカセットテープでリリース！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した「MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s」が、カセットテープでリリース！アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【松山晋也氏による裸のラリーズ 『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』解説】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本作は、1991年にリヴィスタ・レーベルから限定発売された裸のラリーズの３作品のうちの１枚である。水谷孝本人が選曲とマスタリングに関わったリヴィスタ盤はラリーズ名義のアルバムとしては唯一の公式作品だが、各盤とも限定プレス（『'77 Live』は1000枚、『'67-'69 Studio et Live』と本作『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』は500枚）でのリリースであり、あっという間に市場から姿を消した。以後、それらは中古市場で異常な高値をつけ、また海賊音源が世界中に出回ってきた。31年ぶり、しかも一時期ラリーズのメンバーでもあった久保田麻琴がリマスタリングした今回の復刻盤が世界中のファンから喝采を浴びるのは間違いない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　昨年（2021年）10月、水谷孝の死（2019年12月）の公表及び初の公式サイト https:\/\/www.lesrallizesdenudes-official.com\/top\/ 開設をもって「裸のラリーズ再発／発掘プロジェクト」が始動し、ラリーズ関係者によってレーベル「The Last One Musique」が起ち上げられた。件のサイトでは「裸のラリーズの音源に関する法的な権利を有した世界唯一のレーベルであり、これまで20年以上にわたって流布してきた海賊盤よりも鮮烈な音／的確なプロダクションによって、水谷孝の音楽を提供していく」というレーベルの目的が明快に宣言されている。去る４月にはまず、オムニバス盤『OZ DAYS LIVE』（73年）のラリーズ音源（未発表音源も含む）をまとめた２枚組アルバム『THE OZ TAPES』が米国のレーベルからリリースされたが、あらゆる面で「The Last One Musique」がコントロールした今回のリヴィスタ音源３作品の再発（ＣＤとＬＰ）こそがプロジェクトの本当のスタートと言っていいだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　91年のオリジナル盤は500枚しかプレスされなかったし、内容も一般的にイメージ／認識されている裸のラリーズのサウンドとは異なるため、ファンの間では影が薄いのかもしれないが、本作は海賊音源を含むラリーズの全音源の中でも最重要な一つである。と、リリース当時からずっと私は思ってきた。フィードバック・ノイズまみれの轟音ギター・サウンドと冥界からこだましてくるようなリヴァーブ効き過ぎのヴォーカルがもたらす愉悦はラリーズにしかない特別な魔力であると、もちろん私も思う。しかし断じて、ラリーズ＝轟音ではない。轟音だけでラリーズを語ることは許されない。暴力的、破壊的な轟音の向う側には、常にクール＆スウィートなリリシズム、エロティシズムが揺らいでおり、実はそこにこそラリーズというか水谷孝の本質はあるわけで、それを感受できなければラリーズ／水谷の本当のすごさ——高潔な残酷さ、絶望的虚空は理解できない。それが、70年代から何度もライヴを体験し音盤も海賊音源を含め膨大な量を聴いてきた私の確固たるラリーズ観である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ライヴを観たことがある人なら誰もが憶えているだろう。開演時間が過ぎても水谷はステージになかなか現れず、客は２時間でも３時間でも待たされた。ミラーボールの光が煌めき、モダーン・ジャズ・クァルテットなどクール・ジャズのＢＧＭが静かに流れる薄暗い会場で、客はじっと静かに待つだけである。しかし私は、ちっとも苦ではなかった。この薄暗く冷ややかな空間に孤独な身を浸し続けることから既にラリーズのライヴは始まっていることを知っていたから。宙づりになったその静けさが孕む孤独の深さこそがラリーズ／水谷の本質だと思っていたから。水谷も、ただの我がままや気まぐれで開演を引き延ばしているわけではなく、いつまで続くのかわからない待ち時間を、放置された虚空と不安を、爆音と表裏一体の甘美な序曲として我々に提供していたのではないかと思う。久保田麻琴が水谷の親族から聞いた話によると、水谷は自宅で頻繁にセルジュ・ゲンズブールの監督映画『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』のテーマ曲のオルガン・インスト・ヴァージョン（サントラを担当したジャン＝ピエール・サバールによる演奏）を爆音で聴いていたという。あのインスト・ヴァージョンに漂う法悦と苦悩こそは、生涯、光と闇、生と死の間を往還しながら虚空を彷徨い続けたゲンズブールそのものと言っていいが、水谷孝の本質もまたそこにあったと私は思う。そしてそれを最も明瞭に表しているのが、このアルバムなのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「疲れた。静かな音楽をやりたい。手伝ってくれないか？」。69年秋に同志社大学のキャンパスで偶然再会した久保田麻琴に水谷はそう語りかけたという。68〜69年、日本中の大学で学生運動の嵐が吹き荒れ、裸のラリーズ（67年11月結成）のメンバーもその渦中にいた。水谷はいちおう黒ヘル（アナキスト）系だったというが、彼が本当に学生運動なんぞに興味があったのかどうか、私は懐疑的だ。水谷が軽音楽部の仲間だった久保田に久々に会ったのは、69年10月18日にラリーズが京都教育文化センターでおこなった「免罪符としてのリサイタル�宸Q」なるコンサートの直後だ。これは、第一期ラリーズの最後のコンサートであり、また、久保田が観客として体験した初めての爆音ロックでもあった。久保田は元々ジャズやＲ＆Ｂが好きで、軽音楽部でもボサノヴァなどを演奏していた。そして、オープン・リールのテープレコーダー２台でのピンポン録音を楽しむ宅録マニアでもあった。久保田は12月頃から水谷のアパートに通い、水谷と一緒にギターをつまびきながら曲を作り始めた。そんなことをしているうちに「デモ・テープでも録ってみよう」ということになり、同志社大学の学生会館内にある放送室（と呼ばれていた場所）において一晩で録音されたのが、本作の�@〜�Dの音源だ。70年２月頃だったという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　放送室にはモノラルのテープレコーダー２台、簡素なミキサーとマイクがあった。久保田は自宅でのピンポン録音で手順を熟知していたので、録音作業はスムーズに進んだという。まず、ヴォーカルも含むベイシックなトラックを一発録りし、それをプレイバックしながらもう１台のテレコでギターなどがダビングされた。水谷はヤマハのセミアコ・ギターを弾きながら歌い、久保田はマーチンもどきのアコースティック・ギターに水谷から借りたサウンドホール・ピックアップを付けて弾いた。基本的には水谷がリズム・ギター、久保田がリード・ギターを担当したが、水谷と久保田が共作した�A「朝の光」のようにギター１本の曲では久保田が演奏した。当時の久保田は、米国の新しいフォーク・シーンのシンガー・ソングライター／ギタリストたち（リッチー・ヘヴンスやティム・ハーディン、ジョニ・ミッチェル等々）が大好きで、とりわけブルース・ラングホーン（ボブ・ディランの「ミスター・タンブリン・マン」のモデルになった人物）の演奏スタイルからは強い影響を受けていたという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　パーカッションで参加している牧野忠央については、「水谷くんが連れてきた。茶壺の口に皮か紙を張って叩いていた」と久保田は語る。気分的には、ティラノザウルス・レックス時代のスティーヴ・トゥックのようなポジションだろうか。彼は�C「断章２」ではトライアングルも叩いているが、�A「朝の光」と�D「亀裂」のグロッケンシュピール（鉄琴）は久保田である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　また、�B「断章１」の作詞者としてクレジットされている昆野正紀は、様々な資料では、初期ラリーズのメンバーだったと書かれているが、正確にはメンバーではなくバンド周辺の友人で、水谷とは同志社詩歌研究会の仲間だったという。�C「断章２」の作詞者である塚一行についてはよくわからないが、71年に暗殺命令社なる版元から「伝言：塚一行詩集」という詩集を出した人物の可能性が高い。もっと言うと、塚一行は水谷孝本人だったのではないか…（だとしたら、「塚」は歌人にしてシャンソン評論家でもあった塚本邦雄からとったものか？）とも私は思っている。“オーロラはタバコのけむり…”に始まるシュールな言葉の連なりは、フランス文学、特に世紀末象徴派に精通していた水谷の世界観そのもののように感じるから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　水谷、久保田、牧野の３人はこの録音の後もしばらく一緒に活動し、70年に２〜３回ライヴをやった。その最初の音源の一つが、本盤の�E「The Last One _1970」だ。久保田の記憶によれば、これは70年５月に同志社大学でおこなわれた新入生歓迎の学生主催コンサートで、彼らは南正人、遠藤賢司と共に出演したという。水谷は翌71年には南正人のアルバム『回帰線』の録音に参加するが、二人の最初の出会いはこのコンサートだったのかもしれない。�Eでの演奏も水谷がリズム・ギターとヴォーカル、久保田がリード・ギターでスタートしたが、途中で水谷は突然ファズを踏みリード・ギターにスウィッチしている。この時代の過渡期ラリーズならではの演奏である。この曲はその後もずっとラリーズの代表的ナンバーとして演奏され続けたわけだが、同名異曲と言っていいほど構成もサウンドも時代ごとに変化していった。だからか、今回の再発盤では曲名の末尾にわざわざ「_1970」が付けられている。今回同時再発される『'67-'69 Studio et Live』と『'77 Live』に収録されている「The Last One」と聴き比べていただきたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　久保田、牧野とのトリオ版ラリーズはその後、70年９月13日には京都の円山野外音楽堂でのイヴェント「円山オデッセイ」（出演はフラワー・トラヴェリン・バンド他）にも参加したが、この頃水谷は、チャー坊や山口冨士夫らのグループ（後の村八分）を従えて演奏するようにもなっており、コンサート当日にはそのラリーズと、久保田たちとのラリーズの二つが出演するという奇妙な事態となった。そしてこのコンサートの直後の９月後半に、久保田は大学を休学して渡米する。彼は71年３月末の帰国後に復学し、水谷が70年秋から東京で再編していた新ラリーズ（ベイスは長田幹生、ドラムは正田俊一郎）に参加するようになった。71年６月の渋谷ＢＹＧでの「裸のラリーズ ３Days」（日替わりの対バンは、はっぴいえんどや南正人、つのだひろ等）や、８月のフェス「精進湖ロックーン」など、更に72〜73年の吉祥寺ＯＺなどでのライヴて随時ベイスやサイド・ギターを担当したが、74年からは自分のバンド「夕焼け楽団」が忙しくなり、ラリーズを離れたのだった。夕焼け楽団の始動と前後してリリースされた久保田の初ソロ・アルバム『まちぼうけ』（73年）には、自身が作曲した本盤�A「朝の光」のセルフ・カヴァー・ヴァージョンも収録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　そして、今回の再発ではＣＤ版のみに収録されることになった本盤�F「黒い悲しみのロマンセ」だけは、久保田、牧野とのトリオではなく、水谷と長田幹生と正田俊一郎、72年にサイド・ギターとして復帰したラリーズの初代ギタリスト中村武志（現・写真家の中村_）による73年のライヴ音源（明治学院大学）である。イントロでギターがゆっくりとリズムを刻む部分は、この後、変化を続けていた「The Last One」へと吸収されることになる。多くのファンがイメージ／認識する裸のラリーズのサウンドは、この頃、完成に向かいつつあったのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ちなみに、今回再発されるリヴィスタ盤３作品（そして『OZ DAYS LIVE』）のすべてに演奏が収録されている水谷以外の唯一のメンバーが中村だ。そもそも彼はラリーズ誕生のきっかけを作った（中村が軽音楽部の仲間である水谷に声をかけた）重要人物なのだが、69年初頭にはバンドを抜け、以前から好きだった写真に本格的に打ち込み始めた。しかし、72年にギタリストとしてラリーズに復帰するまでの間も、ライヴ現場で彼らの写真を撮るなど、ラリーズとの絆はずっと維持されていた。私は、2021年10月に京都で開催された彼の写真展にも足を運んだが、ほとんどがラリーズとは関係ない作品であるにもかかわらず、その空間は見事まなでにラリーズの世界そのものであり、前述した水谷孝の本質を具現化しているようにも感じられた。その時に聞いた中村の言葉は今も忘れられない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「これはもう身体に沁みついたものなんです。表現の手法は違っていても、そういう意識はずっとある。そしてそれは、ラリーズ時代からずっと自分が引きずってきたものだと思う。ラリーズに関わった人間は、きっと全員がそうでしょう。水谷さんとの出会いがすべての原点だった。彼の人間的魅力はもちろんだけど、そのもっと向う側にある何かを皆が感じとり、自分なりに昇華させていったんだと思います」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　中村は77年末には再びラリーズを抜け、その後様々なミュージシャンがラリーズに参加していったわけだが、中村の言葉はおそらく全メンバーに共通する思いだったのではなかろうか。水谷孝とは、天使であり、悪魔でもあった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2022年7月28日　松山晋也／Shinya MATSUYAMA\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFACE A\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. 記憶は遠い \/ Memory is far away  \u003cbr\u003e2. 朝の光 L’AUBE \/ Morning Light, L’Aube  \u003cbr\u003e3. 断章 �� \/ Fragment I  \u003cbr\u003e4. 断章 �� \/ Fragment II  \u003cbr\u003e5. 亀裂 \/ Fissure  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFACE B\u003cbr\u003e1. The Last One _1970  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［Cassette Tape］\u003cbr\u003e品番：DRFT06\u003cbr\u003eReleased by Temporal Drift \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発売日：2024.2.9\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768550191148,"sku":"DRFT06","price":2273.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/DRFT06.avif?v=1760515271"},{"product_id":"drft07","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ ’77 LIVE (Cassette Tape)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e初アナログ化で話題になった裸のラリーズ、その真髄を最大限に発揮した轟音ライヴを完全収録する決定版「’77 LIVE」がカセットリリース！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裸のラリーズの1977年3月12日の東京都立川市でのライブ音源を収録した「’77 LIVE」が、カセットリリース！ \u003cbr\u003e圧倒的な音の洪水と変幻自在のインプロヴィゼーション、1時間半におよぶ奇跡のライブを追体験できる内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e【湯浅学氏による裸のラリーズ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e『\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e’77 LIVE\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e』\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e解説】\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eあらゆる雑念が霧消した。1991年にこのアルバムを初めて聴いたとき。歓喜で全身が満たされた。音楽に限界はない、と心の底から思った。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　このアルバムは、水谷孝のプロデュースによって1991年8月15日に２枚組のCDとして発表された。1977年3月12日に東京都立川市の立川社会教育会館で行われた裸のラリーズのコンサートのライヴ音源作品である。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　初リリースから31年、かつて裸のラリーズの一員だった久保田麻琴がその音源ソースを改めて精査し、リマスタリング作業が行われ、新たに生み出されたのがこの音盤である。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　1991年に裸のラリーズ／水谷孝は３作のアルバム『‘67−‘69 Studio et Live』、『MIZUTANI』、『‘77 LIVE』を同時に発表した。その理由について、ミュージック・マガジン1991年11月号所収のインタビュー（フランス、パリと東京間でファックス通信によって行われた。質問者＝筆者）でこう述べている。「普通の意味での脈絡など無かった。大げさな意図も無かった。こちらの言い方で言えば、一種の花火、或いは火遊び。のちの現実作業はすこぶるハードなものになってしまったが。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eCD\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e作成を決めた時点で、こちらのHEADには収録基準は考えずともあった。無論、以前から考えていた訳ではなく、但し取り敢えずとしての言葉による基準は、オリジナル結成から70年代末ベルコモンズでのライヴまでとした」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　67年秋の裸のラリーズ結成から78年11月1日の東京青山ベルコモンズまでの約12年間に裸のラリーズは数多くのライヴを行った。おそらくスタジオに入っての録音も少なからず行っていたと想像される。水谷はさらに続けてこう述べた。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　「この期間のこちらサイド所有のTAPEは全てチェックしなければ気が収まらなかった。ほぼTAPE200〜300本（殆どが90分ないし120分）全部聴いた。これは素晴らしい期間だった。少々のことでは驚かないこちらがあれほどきついとは思っていなかったので」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　この３つの作品は、厳選された音源だ。裸のラリーズの一つの確信、だろう。水谷孝が体感してきた裸のラリーズの表現を代表するものなのだろう、と思う。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　さらに、そのTAPE音源をCD化するにあたっても、粘り強く念入りな探求があったという。水谷はこう伝えている。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　「アナログからデジタル変換の時点で、スタジオにこちらも入りっぱなしで、簡単な言い方を使わせて貰うが、まるでいかさないデジタル音を徹底的に壊して源音に近づける作業、これはスタジオのエンジニア連中には相当なハード作業の様だったが出来得る限り努力してくれた結果出来た音だ。そのために切り捨てなければいけない部分もあったには違いないが、デジタル音というのは手こずるものの様だ」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　元のライヴ音源に後から加えられた音はない。このとき、水谷孝の感じていた音、77年3月12日から水谷の中で鳴りつづけていた裸のラリーズの音、それを一つの音盤に落とし込むことの難しさが水谷の発言の奥にうかがえる。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　『‘77LIVE』の音像は世にも稀なるものだ。未知の聴感がもたらされる。歪みの奥にさらに歪みがある。音の前景と後景の間で両者がこすれあって四方八方に音の波が膨張していく。単に音塊が聴く者にぶつかってくるというのではない。音に全身が巻き込まれて抜けられなくなるのだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　計算され構築されたものではなく、さまざまな要因が偶然と必然の混合の中で重なり合って生まれたものではないだろうか。もちろん会場での音響設計はある。しかし音は出してみなければわからないものだ。ライヴは特にその日の状況に左右される。現在のように、デジタル機器で制御されたステージとはまったく異なる。だからこそ残された音源ひとつひとつに違った空気と色彩が封じ込められている。77年3月12日のライヴは67年から活動しつづけた裸のラリーズの一つの到達点だったのか。ひとつの新たな始まりだったのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　このときの演奏者は、水谷孝（ギター、ヴォーカル）、中村武志（ギター）、楢崎裕史（ベース）、三巻敏朗（ドラムス）。中村は裸のラリーズのオリジナル・メンバー。三巻は元OZのスタッフだった。楢崎は、だててんりゅうから頭脳警察を経て裸のラリーズに加入した。その後自身のバンド、ポートカス、ニプリッツなどで活動するのと並行してヒロシ、燻裕理などの名でソロ活動を展開している。楢崎と三巻のリズム・セクションは多彩なビートを生み出している。「氷の炎」での12拍子はトルコ音楽を連想させ、「夜より深く」はR＆B的でもあり、「夜、暗殺者の夜」は「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」を想起させるポップ感覚を持つ。激越このうえないサウンドの奥で多角的な音楽性が波うっている。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　今回、マネージャーだった手塚実が当時の様子を伝える貴重な一文を寄稿している。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　この日のライヴが４WAYのサウンドスピーカー・システムで行われた、ということに驚いた。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　「ホールの音なりが凄く良く、鳥肌ものだったことはしっかりと覚えている」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　との一節を読んだこちらの鳥肌が立った。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　「ノイズがクリアーに増幅された新しいラリーズサウンドが誕生した日だった」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　とも手塚は記している。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　裸のラリーズは進みつづけていた。比類なき奇跡のような『‘77LIVE』も裸のラリーズの一片に過ぎないのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e　前述のFAXインタビューで、水谷孝はこう述壊していた。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e「移ろう\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eもの、甘美なもの\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e移ろわずして　尚　甘美なもの\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e移ろいやすさのうちに見る甘美さより一層\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e厳密な何か\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e夜の領域　空間と次元　それから逸脱\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e結果としての逸脱　意図されなかった逸脱\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eあらかじめ意図された逸脱が成就された時\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e逸脱はあらかじめ予定された軌道に\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e最早ないであろう」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e2022\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e年9月　湯浅　学\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e＜７７立川LIVE覚書　Text by MINORU TEZUKA＞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e少しラリーズ関係者スタッフについて書いておきたい。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e初めの頃の照明はアントニオたちが担当してた会場が多かった。音響は時々会社が変わり専属のミキサーはまだいなかったがいつの頃か忘れたががミキサーに加藤ひさしが加わった。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e照明チームは山田卓率いるチームに落ち着いた。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eタクとは東京国分寺にあった日本最初のロック喫茶と言われてる『ほら貝』 で出会った。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eほら貝は部族を名乗り詩人・革命家・芸術家・百姓・夢追う旅人たちの６０〜７０年代のメッカだったと思う。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eそこに私も出入りして顔なじみができ数々のイベントの設営に協力してもらっていた。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eポスターやチラシを製作してくれてたデザイナーの高島マコは当時住んでた福生のジャパマーハイツのすぐ近くにドラムの正田俊一郎と家をシェアーしてた。武蔵美の学生だったと思う。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eバックステージにしばらく貼ってた薔薇のフラッグやグヤトーンのアンプに絞り染めの布を貼ったのも彼だと思うのだが、記憶は遠い。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e７７ライブのポスターとチラシは水谷氏が選んだ写真だったと思う。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e原稿を持って部族の外局CCC印刷の田村正信アキに頼んだ。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e今では著作権で使えないだろうシュールリアリストのハンス・ベルメールの写真を使って文は『人形のあそび」から引用してる。この時代紙媒体が主流、夜中にポスター貼りに行くと隣には暗黒舞踏やテント芝居のポスターが並んでその横に貼られたラリーズのポスターも異形を放っていた。 　　 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e４WAYのサラウンドスピーカーを壁際に配置し、このとき初めてギターを直前に手に入れたギブソンのSGを使用した。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eリハーサルの曲は「夜の収穫者たち」だった。初めて聴く曲だったがすぐに成功を確信した。ホールの音なりが凄く良く鳥肌ものだったことはしっかりと覚えてる。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e録音はミキサーから直にカセット繋げたのと_田清博どろんこがオープンリールにマイク録音した２種類、ノイズがクリアーに増幅された新しいラリーズサウンドが誕生した日だった。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTAPE 1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e1. Enter the Mirror \u003cbr\u003e2. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin’s Night  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. 氷の炎 \/ Flame of Ice \u003cbr\u003e2. 記憶は遠い \/ Memory is far away \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTAPE 2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e1. 夜より深く \/ Deeper than the Night  \u003cbr\u003e2. 夜の収穫者たち \/ Reapers of the Night  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide D\u003cbr\u003e1. The Last One _1977 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［Cassette Tape］\u003cbr\u003e品番：DRFT07\u003cbr\u003eReleased by Temporal Drift \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発売日：2024.2.9\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768550223916,"sku":"DRFT07","price":2727.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/DRFT07.avif?v=1760515232"},{"product_id":"nott-020-tbv-0052","title":"みらん \/ WATASHIBOSHI (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e俳優デビューや映画主題歌を手掛けるなど勢いが加速するSSW・みらん。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e昨年末にCD\/配信でリリースした『WATASHIBOSHI』がLP化！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e映画『愛なのに』の主題歌を曽我部恵一（サニーデイ・サービス）プロデュースのもと担当し、その後発売した『天使のキス』7inchが即完売。2024年1月公開の映画『違う惑星の変な恋人』では初の俳優デビューにしてメインキャスト出演、そして主題歌\u0026amp;挿入歌も担当するなど勢いが加速するSSW・みらん。昨年末にCD\/配信でリリースした『WATASHIBOSHI』がカラー・ヴァイナル仕様のアナログ盤でリリース。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作『WATASHIBOSHI』はこれまで配信リリースをしたシングル群に加えて、自身がメインキャストで出演し、東京国際映画祭『アジアの未来部門』を受賞した2024年1月より公開の映画『違う惑星の変な恋人』の主題歌でもある煌びやかなポップチューン「恋をして」、等身大の歌詞が染み渡るアルバムのハイライトともいえるミディアムナンバー「海になる」、シングルカットされて話題を集める「天使のキス」など全10曲を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアルバムのトータルプロデューサー、そしてギター\/鍵盤に久米 雄介(Special Favorite Music)を迎え入れ、ベースは澤井 悠人(猫戦)、土井 徳人(Special Favorite Music、DENIMS)、ドラムは岡田 優佑(BROTHER SUN SISTER MOON)、田中 陽一郎(ムノーノモーゼス)と豪華面々が集結し、ミュージシャン役として出演した先述の映画『違う惑星の変な恋人』の挿入歌にもなった「もっとふたり」には盆丸 一生(ベルマインツ)が、昨年配信の壮美なバラード「レモンの木」にはバイオリンにHomecomingsの楽曲等でも知られる安田 つぐみ、そして往年のドゥーワップ、ナイアガラサウンドを再解釈した\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e意欲作「好きなように」に新庄 克也(Special Favorite Music)が参加。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e印象的なアートワークはイラスト\/彫刻アーティストのDaisuke Kondoと、新進気鋭のデザイナー多田 優香によって完成した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・みらん\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1999年生まれのシンガーソングライター・俳優。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e包容力のある歌声と可憐さと鋭さが共存したソングライティングが魅力。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2020年に宅録で制作をした1stアルバム『帆風』をリリース、その後多数作品をリリースする中、2022年に曽我部恵一プロデュースのもと監督:城定秀夫×脚本:今泉力哉、映画『愛なのに』の主題歌を制作し、2ndアルバム『Ducky』をリリース。 その後、久米雄介(Special Favorite Music)をプロデューサーに迎え入れ「夏の僕にも」「レモンの木」「好きなように」を配信リリースし、その後発売した「天使のキス」7inchが各レコードショップにて即完売。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフジテレビ「Love music」や関西テレビ放送「音いたち」でも取り上げられる。  そして自身がメインキャストで出演し、東京国際映画祭『アジアの未来部門』を受賞した2024年1月より公開の映画『違う惑星の変な恋人』の主題歌「恋をして」を収録した、約1年9か月振りの新作アルバム『WATASHIBOSHI』を2023年12月にリリース。現在、カルチャーメディアNiEWにて作家・小原晩と交換日記「窓辺に頬杖つきながら」を連載中。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. 与えられる夜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 恋をして\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 私のハート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. 好きなように\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. もっとふたり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. 夏の僕にも\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. ドラゴンに出会う\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. レモンの木\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. 海になる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. 天使のキス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/open.spotify.com\/intl-ja\/album\/3umtn8uo1dxKM7hQPsDQyx?si=PqdU_sZ5Smmk3g9xR0o41A\" target=\"_blank\"\u003e視聴はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：NOTT-020 \/ TBV-0052\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by NOTT \/ NiEW \/ Beats On Wax\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2024年03月27日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768551305260,"sku":"NOTT-020 \/ TBV-0052","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0052.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0027","title":"Amamiaynu \/ Amamiaynu (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eOKIプロデュースによる奄美民謡とアイヌ音楽のコラボレーション・アルバム『Amamiaynu』のアナログ盤LPがついに発売！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「奄美とアイヌの古い唄を紐解き、再び結びあう。うねりに漂いながらイカ釣りの舟を漕ごう。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eAmamiaynu（アマミアイヌ）は、奄美民謡の第一人者、朝崎郁恵の声がけにより始まったプロジェクト。メンバーは、奄美島唄の第一人者の朝崎郁恵、アイヌのトンコリ奏者OKI、アイヌの女性ヴォーカルグループMAREWREWのリーダーRekpo（レクポ）、阿寒湖・アイヌコタン出身のウポポを歌う姉妹ユニットKapiw \u0026amp; Apappo（カピウ\u0026amp;アパッポ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2019年にアルバム『Amamiaynu』がCD\/配信でリリースされると各方面で話題となる。同年10月にはピーター･バラカン主催「Peter Brakan’s LIVE MAGIC! 2019」に出演、翌年1月には渋谷・伝承ホールにて初のホールコンサートを開催。2021年11月にはNHK ETV特集でAmamiaynuのドキュメンタリー番組が放送されるなど、活躍の場を拡げている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e初アナログ化となる本作では、「Miturasanmae kamuy samada／ミティラシャンマエ カムイシャマダ」(SIDE B-3)の別バージョンを収録。また、発売日と同日の2023年4月12日(水)に丸の内 COTTON CLUBにてレコード発売記念ライブの開催も決定した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e[Amamiaynu（アマミアイヌ）]\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●朝崎郁恵 1935年、奄美・加計呂麻島生まれ。太古より唄い継がれてきた奄美島唄の唄者（ウタシャ）。幼少より天性の素質に磨きをかけ、10代にして天才唄者と呼ばれる。ニューヨーク・カーネギーホール、ロサンゼルス、キューバ等での海外公演や、国立劇場10年連続公演等、数々の大舞台で奄美島唄を広める活動を続けてきた。現在放送中のNHK BSプレミアムの長寿番組「新日本風土記」のテーマ曲「あはがり」を唄う。奄美島唄の根底にある伝統はそのまま守りながら、ピアノや様々な民族音楽等、異分野とのコラボレーションで奄美島唄の可能性を広げ、今なおその世界を深めている。その魂を揺さぶる声、深い音霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動を届けている。www.asazakiikue.com\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●OKI（オキ）アサンカラ（旭川）アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者／ミュージシャン／プロデューサー。安東ウメ子やMAREWREW（マレウレウ）を手掛けるなどプロデューサーとしても活躍。2005年以降は自身が率いるOKI DUB AINU BANDでアジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地をツアーし、世界最大規模のワールドミュージック・フェスWOMADなど国内のみならず海外のフェスにも多数出演。カナダの先住民系ダンサーや影絵作家、沖縄民謡の唄者・大城美佐子との共作アルバムのリリースなど活動は多岐に渡る。www.tonkori.com\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●Rekpo（レクポ）旭川出身でアイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに精力的に活動する女性ヴォーカルグループ、MAREWREWのリーダーであり、最近では、Oki \u0026amp; Rekpoとしても活躍している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●Kapiw \u0026amp; Apappo（カピウ\u0026amp;アパッポ）阿寒湖・アイヌコタン出身のウポポを歌う姉妹ユニット。幼少の頃から、地元阿寒や祖母から伝承されてきた歌を中心に、民族楽器ムックリやトンコリも交えつつ、アイヌの歌の魅力を伝えている。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSide A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Ikyabiki no yaysama \/ イキャビキのヤイサマ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Ito \/ イトゥ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. Kyuramun rimse \/ キュラムン リムセ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. Chijurihama no kamome \/ チジュリャハマのカモメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\nSide B\u003cbr\u003e\n1. Eumi rimse \/ エーウミ リムセ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Makya makya upopo \/ マキャ マキャ ウポポ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. Miturasanmae kamuy samada \/ ミティラシャンマエ カムイシャマダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. Sengromui menoko \/ セングロムィ メノコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.tuff-beats.com\/tbv-0027%E8%A9%A6%E8%81%B4\" target=\"_blank\"\u003e試聴はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0027\u003cbr\u003e\nReleased by Chikar Studio \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023年4月12日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768552910892,"sku":"TBV-0027","price":3636.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0027.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0030","title":"知名定男 \/ 赤花 (12\")","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e沖縄音楽を世界に広めた第一人者、知名定男が1978年に発表した本土デビューアルバム\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e『赤花』。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e本土復帰50周年の今年ついにリイシューが決定！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e島唄をベースにレゲエやソウル、ロックなどのエッセンスを微妙にブレンドし、ゆったりした独特のヴァイブレーションが心地よい沖縄ポップスの革新的作品。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e90\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e年代に知名定男がプロデュースを手がけたネーネーズのヒット曲「バイバイ沖縄」「赤花」「キジムナー・ブルース」などのオリジナルが多数収録された貴重な名盤が、本土復帰50周年の今年ついにリイシュー！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e-----------------------------------\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e【赤花　再発売に寄せて】\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e1978\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e年。沖縄県の日本復帰から\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e6\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e年が経っていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e沖縄の若者は復帰を境に中央志向になり、キラキラ輝く東京へと目が向けられ、当時の私は、沖縄が忘れられてしまうという危機感を持っていました。音楽仲間とそういう話で何度も夜通し話し合ったことを覚えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e沖縄の若者にもう一度沖縄の素晴らしさを伝えるには、東京から沖縄音楽を発信するということが先決だと、本土デビューすることを決め、この『赤花』をリリースすることになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eこのレコーディングは当初、沖縄民謡の記録盤のような企画だったのですが、デモテープに『バイバイ沖縄』を忍ばせると受けが良く、『オリジナル盤』という企画に乗せ換えることに成功しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eそもそも沖縄音楽はポップス感に溢れています。それを分かりやすく伝えたかったので、言葉もメロディーもよりポップスに、ロックに、ソウルに仕上げ、さらにアレンジャーやミュージシャンがそうそうたるメンバーだったので、演奏も素晴らしいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eそしてレゲエとの出会いも運命的でした。ボブマーリーのコンサートで初めてレゲエという音楽に触れ衝撃を受けましたが、そのリズムは沖縄民謡がそのまま歌えるリズムでした。これは私自身が沖縄音楽の素晴らしさを再認識、再発見することができた出来事でした。早速『バイバイ沖縄』に取り入れ、以降はネーネーズなどでもそのリズムを多用することになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eそういう\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e1978\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e年の『赤花』は、沖縄を再発見して欲しいという若者へのメッセージでしたが、私の再出発、いや原点としても大きな意義のある作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e今もネーネーズへと受け継いでいる『島唄をベースにしたオキナワンポップス』の源流を、再発売のこの機会にぜひ聴いてみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e知名定男\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e1. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eヨーアフィグワー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e2. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eくがり節\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e3. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eジントーヨー・ワルツ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e4. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eウサガンナ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e5. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eバイバイ沖縄\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e1. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eアカバナー（赤花）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e2. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eジェラシー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e3. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e白瀬走川（シラセハイカワ）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e4. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eキジムナー・ブルース\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e5. \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eニライの海\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[12inch アナログ盤 \/ 33rpm]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0030\u003cbr\u003e\nReleased by TUFF VINYL\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2022.07.27\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553009196,"sku":"TBV-0030","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0030.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0033","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ ’67-’69 STUDIO et LIVE (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e裸のラリーズ バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集「’67-’69 STUDIO et LIVE」が初LP化、待望のオフィシャルリリース!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e★「Tuff Beats Online Store オリジナル特典」 として、2枚組正方形ポストカード（商品別／全3種）が付属されます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム「’67-’69 STUDIO et LIVE」が、未発表音源のボーナストラック2曲を加えて復刻リリース! 活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。＜帯付きジャケット＞\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------------------------------\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【湯浅学氏による裸のラリーズ 『’67-’69 STUDIO et LIVE』解説】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　本作は1991年8月にリリースされた『’67-‘69STUDIO et LIVE』の復刻盤である。裸のラリーズの活動の最初期の貴重な音源が収録されている。選曲・編集は水谷孝によるものである。復刻にあたり音源を再検証し、現状で最も良好な状態の音源を使用、裸のラリーズのメンバーだった久保田麻琴によってリマスタリングされている。なおCD版には今回発見された2曲のボーナス・トラックが加えられている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　1967年の秋、京都の同志社大学校内で軽音楽部で顔見知りだった水谷孝と中村武志がバンド結成を決意した。中村の方から水谷に声をかけたという。水谷は当時ではめずらしいほどの長髪で独自の存在感を漂わせていたという。二人ともギター担当だった。そこでベースとドラムスを探した。といっても演奏を聴いてオーディションをしたわけではない。カッコいい人間、感覚的にピンとくる人間を探した。それで見つけたのが同じ大学に通う若林盛亮だった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「日本の音楽シーンを革命するバンドを作ろう、という話になりました」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eと若林はいう（2017年10月公開。Buzz Feed Japan掲載のインタビュー所収。インタビュアー神庭亮介）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　3人はすぐに意気投合した。若林は2人に声をかけられたのは、”10・8羽田闘争”を知り、社会と向き合おうと考えていた時期だったという。”10・8”とは、佐藤栄作首相の南ベトナム訪問を含む東南アジア・大洋州諸国訪問阻止を目的に羽田空港周辺に大学生を中心に約2500人が集まり、2000人の警官隊と衝突、その騒乱で京都大学生1名が死亡した闘争活動のことだ。政府への不信の意志表示、ベトナム戦争に対する反戦運動が日増しに高まっていたときだ。その後、全共闘活動へ展開していく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　世界の様々な街で様々な根源的な異議申し立ての行動が日々起こっていた。政治的活動と文化的行為とが同時進行していた。旧体制の教条や権威の守護者への抗議／異議を様々な人々が行動や行為や作品に変換していた。その動き、自発的異議申し立ての文化、カウンター・カルチャーは世界中で膨張していた。67年から68年にかけて、それは猛然と拡大した。文学、美術、音楽、映画、ジャンルを横断して多様な変化が起こった。68年1月の、フランスのアンドレ・マルロー文化大臣によるシネマテーク・フランセーズ館長アンリ・ラングロワの一方的解任に対してフランス映画人が集結して上映取り下げやデモで激しく抗議した「ラングロワ事件」は、そうした動きの先駆けともいえ、その4ヶ月後の68年5月には、パリの学生運動の激化がフランス全土のゼネラル・ストライキにまで波及した五月革命が起こっている。ある者は反戦活動、ある者は政治闘争、ある者は環境保護活動、ある者は行為芸術活動、ある者はサウンド・パフォーマンス活動、ある者は街頭演劇活動へと、それぞれが独自の異議申し立てに身を投じていた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　裸のラリーズ結成はその世界的波動に呼応するものだった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　意気投合したとはいえ若林には楽器演奏の経験はなかった。中村によると、“最初から楽器のテク以上に、感性や理念が大事だった”という。水谷も同じ思いだったであろう。その後、3人が京都の町をラリって歩いていたとき、ラリーズ、というバンド名がひらめいた。“裸の”と付けたのは、虚飾がないということを示したからで、ウィリアム・バロウズの『裸のランチ』からの引用ではない、と若林はいう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ドラムスは中村の高校時代の友人でジャズ・ドラムをやっていた加藤隆史に決まり、4人は滋賀県草津の倉庫で練習した。当初はオリジナル曲がなかったため、ブルース・マグース・ヴァージョンの「タバコ・ロード」などを練習していた。ヒットしたナッシュビル・ティーンズ・ヴァージョンではなく、ワイルドなブルース・マグース・ヴァージョンを下絵にしていたところに特異なこだわりが感じられる。今回のリイシューCDのボーナス・トラックに水谷、中村、若林、加藤による「Tobacco Road」が収録されている。おそらくこれが、“オリジナル・裸のラリーズ”の一番古い録音と思われる。若林は、政治活動に傾倒していったため68年初夏にラリーズを脱退する。とするとこの録音は68年春ごろのものか。若林によると、裸のラリーズの初ステージは同志社大学の写真部のダンスパーティーだったという。『’67-’69STUDIO et LIVE』のジャケットになった写真を撮影した女性の斡旋による出演だった。まだオリジナル曲が出来上がっていないころだという。68年春、フランス五月革命のころだろうか。そのときにはローリング・ストーンズの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」を若林が歌う場面もあった。脱退後も若林は校内や溜り場だったジャズ喫茶「しあんくれーる」で水谷たちとはよく顔を合わせていた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　本作の「Smokin’ Cigarette Bluse」は、68年秋の同志社大学の学園祭でのライヴを収録したものだ。場所は同志社大の一般教養科目などで使われる大教室だった。薄暗い部屋の中に轟音が溢れた。水谷、加藤、そしてベースを中村が弾いている。完全なインプロヴィゼーションで水谷のギターが唸りを上げている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「水谷のエレクトリック・ギターがフィード・バックした瞬間にとるべき方向は決まった」（ミュージック・マガジン91年11月号掲載のFAXインタビューでの水谷の発言）を強く物語る演奏だ。結成から1年後にその後の30年間の根幹が形成されていたことがわかる。68年秋に日本でこのような演奏を繰り広げていたバンドが他にあるだろうか。この曲の後半、ハーモニカのプレイが展開される。これは飛び入り参加の若林によるものだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　水谷は同志社大学の詩歌研究会に所属していた。詩はバンド結成以前から書いていた。若林脱退後、ベースに多田孝司が参加し、オリジナル曲も次々に形になっていった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　京都で唯一のアンダーグラウンド劇団だった『現代劇場』とも裸のラリーズは浅からぬ関係にあった。劇の伴奏というのではなく、劇団と裸のラリーズが共闘関係にあったというものだろう。現代劇場は、ストロボ・ライト、ブラック・ライト、ミラー・ボールを使ったライト・アートに67年春ごろから関わっていたという。現代劇場とのジョイントによって、ライト・アートが裸のラリーズの主要素に定着したのかもしれない。62年12月に発足した現代劇場、その主催者＝小松辰男は、60年代前半から演劇公演以外にも数々のアート・イヴェントに関わっていた。詩人、演出家、戯曲作家、パントマイム・パフォーマーだった。小松は既成の演劇、劇場を否定的に捉えていた。ハプニングを多く取り入れた演出が特徴だった。その点でも即興を得意にしていた裸のラリーズとは相通じる感覚があったに相違ない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「『単に演劇分野だけにその活動を限定するのではなく、映画・音楽・舞踏・美術などの広い分野との接触を保ち、相互間の厳しい対決を通して真の総合芸術の創造をめざしたい』といふのが小松の持論であった。」（太田代志朗「春の修羅　小松辰男序説」『夢は荒野を　小松辰雄追悼集』87年サンリード刊　所収）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　現代劇場の公演では、68年11月にプレイスポットKYOTOで上演された柳沢正史作・演出の『PALODY もしくは薔薇十字団の幻想』で水谷孝／裸のラリーズが音楽を担当し好評を博したことが判明している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　裸のラリーズは1969年4月12日に京都大学のバリケード封鎖中の教養学部内教室でのイベント『バリケード・ア・ゴーゴー』に出演する。これは、”バリ祭”というイベントの一つで、運営実務は小松が担当していた。この”バリ祭”を小松はこのように回想している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「《裸のラリーズ》が歌い、恐る恐るバリ内を訪れたミーハー族がいつしか踊り狂い、ワイセツ罪でパクられ保釈直後の荒木一郎がギター片手に弾き語り、プライベート・フィルムの上映や、《プレイ》、《ゼロ次元》などのアーティスト集団によるハプニングがうち続き、あげくは《部族》という大和民族型ヒッピー集団が全国より押し寄せ、何んやアレは、男同士がキスしとるやないか、いったい闘争とコレはどういう関係にあんのやと、良識あるセクト諸氏から一大ヒンシュクをかったものだ。（しかし、ココが大事）。」（小松辰男『私的「西部講堂」小史』前掲書所収）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　続く4月26日には、三条木屋町にあった「立体画廊・射手座」というスペースで『免罪符としてのリサイタル』と題する公演を開催している。企画・制作は小松によるものだ。「立体画廊・射手座」は、京都初の現代アート専門ギャラリーだった。69年当時、京都のみならず日本全土においても貴重な現代アートの発表の場であった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　リサイタルは、10月18日にも「免罪符としてのリサイタルNo.2」と題して京都教育文化センターで行なわれている。この時はドラムスが松本務に代わっている。この日の演奏を見た久保田麻琴は、裸のラリーズの演奏の音量の大きさに驚き「あんなデカい音を聴いたのは生まれて初めての経験だった」と後に述べている。いずれにしても、69年にワンマン・ライブを２回も行った学生バンドは日本において極めて稀である。ライブ・ハウスのようなロックを演奏する場が確立される以前の状況であったことを考え合わせなければならない。裸のラリーズは特別な存在だった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　本作に収録の「La Mal Rouge」のベース・ラインは水谷が考えたもので4月26日の「射手座」での録音。「眩暈」と「The Last One」も同日の録音で、メンバーは、水谷、加藤、多田、「The Last One」に入っているシャウトは小松と加藤によるものだ。CDのボーナス・トラックの「R_sonance」もこのころのものではなかろうか。「Les Bulles De Savon」、「記憶は遠い」、「鳥の声」は69年夏頃加藤宅で録音された。「My Conviction(2nd Version)」は10月18日の録音、あるいはこの日のためにどこかで収録されたもののようだ。メンバーは水谷と多田、ドラムスは松本務が担当している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「鳥の声」では「ギターで鳥の声を表現して欲しい」と水谷に要求された多田がリード・ギターを弾いている。水谷は当時、フリー・ジャズやサンフランシスコ系のロックなどを好んで聴いていた。それら愛聴盤の中に、フランク・ザッパのマザーズ・オブ・インベンションの『フリーク・アウト！』があった。日本リリースの彼らの最初の２枚のシングル、「つらい浮世」と「マザーリイ・ラブ」も水谷は当時購入し愛聴していた。「つらい浮世＝Trouble Comin’ Everyday」と水谷作品「眩暈」は相通じるものがあるように感じる。多田も水谷に薦められ当時『フリーク・アウト！』を購入し聴いていたという。「記憶は遠い」では水谷がカズーをハーモニカ・ホルダーに取り付けてエレキ・ギターを弾きながらプレイしている。「その姿は斬新だった」と多田はいう。カズーの使用はどこから思いついたのだろうか。もしかすると『フリーク・アウト！』にインスパイアされたのかもしれない。『フリーク・アウト！』には「ハングリー・フリークス、ダディ」や「マザーリィ・ラブ」、「ユー・アー・プロバブリー・ワンダリング・ホワイ・アイム・ヒア」などカズーが印象的な曲がいくつもある。そこから自作へ転換した水谷の着眼と実践は他に類を見ないものだ。「記憶は遠い」、「鳥の声」どちらもその後長く裸のラリーズのレパートリーとなる重要な曲である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「The Last One」。これこそ、水谷孝、裸のラリーズの追い求めていたもの。この曲は歌詞、メロディー、様式を変えて生涯演奏しつづけられた。水谷は「すべての“The Last One”が一つのつながった曲として存在している」と語っていた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　裸のラリーズは1969年秋、池坊会館でのライヴで一度活動を休止する。水谷孝は21歳だった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　前述のFAXインタビューで「(CD化によって初めて裸のラリーズを聴いた）新しい体験者／（60〜80年代にライブを実際に見た）かねてよりの体験者、両者それぞれにメッセージを」という呼びかけに対して水谷はこう答えた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「時代が変わっても、こちら（ラリーズでもいい）は変わらない。とどまり、進み続ける。そして両者の間に壁があるとするならば、それも壊してやろうじゃないか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　半世紀余を経ても、裸のラリーズはとどまり、進み続けている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　この音盤はその証である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2022年7月　湯浅　学\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eFACE A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version) \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. La Mal Rouge\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 眩 暈 otherwise My Conviction\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　 Vertigo otherwise My Conviction\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE B\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Les Bulles de Savon  \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e   Soap Bubbles\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 記憶は遠い \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　Memory is far away\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 鳥の声  \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　Bird calls in the dusk　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. My Conviction (2nd. Version) \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. The Last One _1969 (Live Version) \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0033\u003cbr\u003e\nReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2022.12.7\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553107500,"sku":"TBV-0033","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0033.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0034","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eアコースティック・サウンドで静的な側面にフォーカスした「MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s」が初LP化、待望のオフィシャルリリース!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e★「Tuff Beats Online Store オリジナル特典」 として、2枚組正方形ポストカード（商品別／全3種）が付属されます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した「MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s」が、当時の参加メンバー久保田麻琴のリマスタリングで復刻リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。＜帯付きジャケット＞\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e収録時間の関係で、CDの最後に収録されている「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、アナログ盤LPからはカットされています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eその結果このレコードは、1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となりました。カットされた「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、『’67-’69 STUDIO et LIVE』の再発版CDのボーナストラック２曲と合わせて、別途収録した12インチを作成。今回リイシューされるLP３タイトルの同時購入セットに付属する形で販売されます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------------------------------\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【松山晋也氏による裸のラリーズ 『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』解説】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　本作は、1991年にリヴィスタ・レーベルから限定発売された裸のラリーズの３作品のうちの１枚である。水谷孝本人が選曲とマスタリングに関わったリヴィスタ盤はラリーズ名義のアルバムとしては唯一の公式作品だが、各盤とも限定プレス（『'77 Live』は1000枚、『'67-'69 Studio et Live』と本作『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』は500枚）でのリリースであり、あっという間に市場から姿を消した。以後、それらは中古市場で異常な高値をつけ、また海賊音源が世界中に出回ってきた。31年ぶり、しかも一時期ラリーズのメンバーでもあった久保田麻琴がリマスタリングした今回の復刻盤が世界中のファンから喝采を浴びるのは間違いない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　昨年（2021年）10月、水谷孝の死（2019年12月）の公表及び初の公式サイト https:\/\/www.lesrallizesdenudes-official.com\/top\/ 開設をもって「裸のラリーズ再発／発掘プロジェクト」が始動し、ラリーズ関係者によってレーベル「The Last One Musique」が起ち上げられた。件のサイトでは「裸のラリーズの音源に関する法的な権利を有した世界唯一のレーベルであり、これまで20年以上にわたって流布してきた海賊盤よりも鮮烈な音／的確なプロダクションによって、水谷孝の音楽を提供していく」というレーベルの目的が明快に宣言されている。去る４月にはまず、オムニバス盤『OZ DAYS LIVE』（73年）のラリーズ音源（未発表音源も含む）をまとめた２枚組アルバム『THE OZ TAPES』が米国のレーベルからリリースされたが、あらゆる面で「The Last One Musique」がコントロールした今回のリヴィスタ音源３作品の再発（ＣＤとＬＰ）こそがプロジェクトの本当のスタートと言っていいだろう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　91年のオリジナル盤は500枚しかプレスされなかったし、内容も一般的にイメージ／認識されている裸のラリーズのサウンドとは異なるため、ファンの間では影が薄いのかもしれないが、本作は海賊音源を含むラリーズの全音源の中でも最重要な一つである。と、リリース当時からずっと私は思ってきた。フィードバック・ノイズまみれの轟音ギター・サウンドと冥界からこだましてくるようなリヴァーブ効き過ぎのヴォーカルがもたらす愉悦はラリーズにしかない特別な魔力であると、もちろん私も思う。しかし断じて、ラリーズ＝轟音ではない。轟音だけでラリーズを語ることは許されない。暴力的、破壊的な轟音の向う側には、常にクール＆スウィートなリリシズム、エロティシズムが揺らいでおり、実はそこにこそラリーズというか水谷孝の本質はあるわけで、それを感受できなければラリーズ／水谷の本当のすごさ——高潔な残酷さ、絶望的虚空は理解できない。それが、70年代から何度もライヴを体験し音盤も海賊音源を含め膨大な量を聴いてきた私の確固たるラリーズ観である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ライヴを観たことがある人なら誰もが憶えているだろう。開演時間が過ぎても水谷はステージになかなか現れず、客は２時間でも３時間でも待たされた。ミラーボールの光が煌めき、モダーン・ジャズ・クァルテットなどクール・ジャズのＢＧＭが静かに流れる薄暗い会場で、客はじっと静かに待つだけである。しかし私は、ちっとも苦ではなかった。この薄暗く冷ややかな空間に孤独な身を浸し続けることから既にラリーズのライヴは始まっていることを知っていたから。宙づりになったその静けさが孕む孤独の深さこそがラリーズ／水谷の本質だと思っていたから。水谷も、ただの我がままや気まぐれで開演を引き延ばしているわけではなく、いつまで続くのかわからない待ち時間を、放置された虚空と不安を、爆音と表裏一体の甘美な序曲として我々に提供していたのではないかと思う。久保田麻琴が水谷の親族から聞いた話によると、水谷は自宅で頻繁にセルジュ・ゲンズブールの監督映画『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』のテーマ曲のオルガン・インスト・ヴァージョン（サントラを担当したジャン＝ピエール・サバールによる演奏）を爆音で聴いていたという。あのインスト・ヴァージョンに漂う法悦と苦悩こそは、生涯、光と闇、生と死の間を往還しながら虚空を彷徨い続けたゲンズブールそのものと言っていいが、水谷孝の本質もまたそこにあったと私は思う。そしてそれを最も明瞭に表しているのが、このアルバムなのである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「疲れた。静かな音楽をやりたい。手伝ってくれないか？」。69年秋に同志社大学のキャンパスで偶然再会した久保田麻琴に水谷はそう語りかけたという。68〜69年、日本中の大学で学生運動の嵐が吹き荒れ、裸のラリーズ（67年11月結成）のメンバーもその渦中にいた。水谷はいちおう黒ヘル（アナキスト）系だったというが、彼が本当に学生運動なんぞに興味があったのかどうか、私は懐疑的だ。水谷が軽音楽部の仲間だった久保田に久々に会ったのは、69年10月18日にラリーズが京都教育文化センターでおこなった「免罪符としてのリサイタル�宸Q」なるコンサートの直後だ。これは、第一期ラリーズの最後のコンサートであり、また、久保田が観客として体験した初めての爆音ロックでもあった。久保田は元々ジャズやＲ＆Ｂが好きで、軽音楽部でもボサノヴァなどを演奏していた。そして、オープン・リールのテープレコーダー２台でのピンポン録音を楽しむ宅録マニアでもあった。久保田は12月頃から水谷のアパートに通い、水谷と一緒にギターをつまびきながら曲を作り始めた。そんなことをしているうちに「デモ・テープでも録ってみよう」ということになり、同志社大学の学生会館内にある放送室（と呼ばれていた場所）において一晩で録音されたのが、本作の�@〜�Dの音源だ。70年２月頃だったという。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　放送室にはモノラルのテープレコーダー２台、簡素なミキサーとマイクがあった。久保田は自宅でのピンポン録音で手順を熟知していたので、録音作業はスムーズに進んだという。まず、ヴォーカルも含むベイシックなトラックを一発録りし、それをプレイバックしながらもう１台のテレコでギターなどがダビングされた。水谷はヤマハのセミアコ・ギターを弾きながら歌い、久保田はマーチンもどきのアコースティック・ギターに水谷から借りたサウンドホール・ピックアップを付けて弾いた。基本的には水谷がリズム・ギター、久保田がリード・ギターを担当したが、水谷と久保田が共作した�A「朝の光」のようにギター１本の曲では久保田が演奏した。当時の久保田は、米国の新しいフォーク・シーンのシンガー・ソングライター／ギタリストたち（リッチー・ヘヴンスやティム・ハーディン、ジョニ・ミッチェル等々）が大好きで、とりわけブルース・ラングホーン（ボブ・ディランの「ミスター・タンブリン・マン」のモデルになった人物）の演奏スタイルからは強い影響を受けていたという。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　パーカッションで参加している牧野忠央については、「水谷くんが連れてきた。茶壺の口に皮か紙を張って叩いていた」と久保田は語る。気分的には、ティラノザウルス・レックス時代のスティーヴ・トゥックのようなポジションだろうか。彼は�C「断章２」ではトライアングルも叩いているが、�A「朝の光」と�D「亀裂」のグロッケンシュピール（鉄琴）は久保田である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　また、�B「断章１」の作詞者としてクレジットされている昆野正紀は、様々な資料では、初期ラリーズのメンバーだったと書かれているが、正確にはメンバーではなくバンド周辺の友人で、水谷とは同志社詩歌研究会の仲間だったという。�C「断章２」の作詞者である塚一行についてはよくわからないが、71年に暗殺命令社なる版元から「伝言：塚一行詩集」という詩集を出した人物の可能性が高い。もっと言うと、塚一行は水谷孝本人だったのではないか…（だとしたら、「塚」は歌人にしてシャンソン評論家でもあった塚本邦雄からとったものか？）とも私は思っている。“オーロラはタバコのけむり…”に始まるシュールな言葉の連なりは、フランス文学、特に世紀末象徴派に精通していた水谷の世界観そのもののように感じるから。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　水谷、久保田、牧野の３人はこの録音の後もしばらく一緒に活動し、70年に２〜３回ライヴをやった。その最初の音源の一つが、本盤の�E「The Last One _1970」だ。久保田の記憶によれば、これは70年５月に同志社大学でおこなわれた新入生歓迎の学生主催コンサートで、彼らは南正人、遠藤賢司と共に出演したという。水谷は翌71年には南正人のアルバム『回帰線』の録音に参加するが、二人の最初の出会いはこのコンサートだったのかもしれない。�Eでの演奏も水谷がリズム・ギターとヴォーカル、久保田がリード・ギターでスタートしたが、途中で水谷は突然ファズを踏みリード・ギターにスウィッチしている。この時代の過渡期ラリーズならではの演奏である。この曲はその後もずっとラリーズの代表的ナンバーとして演奏され続けたわけだが、同名異曲と言っていいほど構成もサウンドも時代ごとに変化していった。だからか、今回の再発盤では曲名の末尾にわざわざ「_1970」が付けられている。今回同時再発される『'67-'69 Studio et Live』と『'77 Live』に収録されている「The Last One」と聴き比べていただきたい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　久保田、牧野とのトリオ版ラリーズはその後、70年９月13日には京都の円山野外音楽堂でのイヴェント「円山オデッセイ」（出演はフラワー・トラヴェリン・バンド他）にも参加したが、この頃水谷は、チャー坊や山口冨士夫らのグループ（後の村八分）を従えて演奏するようにもなっており、コンサート当日にはそのラリーズと、久保田たちとのラリーズの二つが出演するという奇妙な事態となった。そしてこのコンサートの直後の９月後半に、久保田は大学を休学して渡米する。彼は71年３月末の帰国後に復学し、水谷が70年秋から東京で再編していた新ラリーズ（ベイスは長田幹生、ドラムは正田俊一郎）に参加するようになった。71年６月の渋谷ＢＹＧでの「裸のラリーズ ３Days」（日替わりの対バンは、はっぴいえんどや南正人、つのだひろ等）や、８月のフェス「精進湖ロックーン」など、更に72〜73年の吉祥寺ＯＺなどでのライヴて随時ベイスやサイド・ギターを担当したが、74年からは自分のバンド「夕焼け楽団」が忙しくなり、ラリーズを離れたのだった。夕焼け楽団の始動と前後してリリースされた久保田の初ソロ・アルバム『まちぼうけ』（73年）には、自身が作曲した本盤�A「朝の光」のセルフ・カヴァー・ヴァージョンも収録されている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　そして、今回の再発ではＣＤ版のみに収録されることになった本盤�F「黒い悲しみのロマンセ」だけは、久保田、牧野とのトリオではなく、水谷と長田幹生と正田俊一郎、72年にサイド・ギターとして復帰したラリーズの初代ギタリスト中村武志（現・写真家の中村_）による73年のライヴ音源（明治学院大学）である。イントロでギターがゆっくりとリズムを刻む部分は、この後、変化を続けていた「The Last One」へと吸収されることになる。多くのファンがイメージ／認識する裸のラリーズのサウンドは、この頃、完成に向かいつつあったのである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ちなみに、今回再発されるリヴィスタ盤３作品（そして『OZ DAYS LIVE』）のすべてに演奏が収録されている水谷以外の唯一のメンバーが中村だ。そもそも彼はラリーズ誕生のきっかけを作った（中村が軽音楽部の仲間である水谷に声をかけた）重要人物なのだが、69年初頭にはバンドを抜け、以前から好きだった写真に本格的に打ち込み始めた。しかし、72年にギタリストとしてラリーズに復帰するまでの間も、ライヴ現場で彼らの写真を撮るなど、ラリーズとの絆はずっと維持されていた。私は、2021年10月に京都で開催された彼の写真展にも足を運んだが、ほとんどがラリーズとは関係ない作品であるにもかかわらず、その空間は見事まなでにラリーズの世界そのものであり、前述した水谷孝の本質を具現化しているようにも感じられた。その時に聞いた中村の言葉は今も忘れられない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「これはもう身体に沁みついたものなんです。表現の手法は違っていても、そういう意識はずっとある。そしてそれは、ラリーズ時代からずっと自分が引きずってきたものだと思う。ラリーズに関わった人間は、きっと全員がそうでしょう。水谷さんとの出会いがすべての原点だった。彼の人間的魅力はもちろんだけど、そのもっと向う側にある何かを皆が感じとり、自分なりに昇華させていったんだと思います」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　中村は77年末には再びラリーズを抜け、その後様々なミュージシャンがラリーズに参加していったわけだが、中村の言葉はおそらく全メンバーに共通する思いだったのではなかろうか。水谷孝とは、天使であり、悪魔でもあった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2022年7月28日　松山晋也／Shinya MATSUYAMA\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eFACE A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. 記憶は遠い  \u003cbr\u003e\n　　Memory is far away  \u003cbr\u003e\n2. 朝の光 L’AUBE\u003cbr\u003e\n　　Morning Light, L’Aube  \u003cbr\u003e\n3. 断章 ��  \u003cbr\u003e\n　　Fragment I  \u003cbr\u003e\n4. 断章 ��  \u003cbr\u003e\n　　Fragment II  \u003cbr\u003e\n5. 亀裂\u003cbr\u003e\n　　Fissure  \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE B\u003cbr\u003e\n1. The Last One _1970  \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0034\u003cbr\u003e\nReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2022.12.7\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553140268,"sku":"TBV-0034","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0034.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0040","title":"久保田麻琴と夕焼け楽団 \/ リズム・ロマンス (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e久保田麻琴と夕焼け楽団、70年代後半のスタジオ・デモ音源を編集した『リズム・ロマンス』が12インチ・アナログ盤で発売！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1981年に10インチ･アナログ盤で発売された『リズム・ロマンス』をオリジナル・マスター・オープン・テープから久保田麻琴が新たにマスタリング。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e忌野清志郎のために書いたサザン・ブルース・ロック「ブギー・フルー」を始め、ロックン･ロール･ナンバー「月夜に歩けば」、ニューオーリンズ・セカンド・ラインのインスト「リズム・ロマンス」や「のっぺらぼう」、ニューオーリンズのギタリストEarl King Johnson作、サンディがボーカルの「アイム・ゴナ・ゲット・ユー・イエット」、ハワイアン調のギターが印象的な「イエス・トゥナイト」等、彼らのルーツが垣間見れる貴重な秘蔵音源集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e久保田麻琴：Vocal, Guitar, Keyboard\u003cbr\u003e恩蔵隆：Vocal, Bass\u003cbr\u003e井上憲一：Vocal, Guitar\u003cbr\u003e藤田洋麻：Vocal, Guitar\u003cbr\u003eサンディ：Vocal, Percussion\u003cbr\u003e渡辺範男：Vocal, Drums\u003cbr\u003e井ノ浦英雄：Drums\u003cbr\u003e付岡おさむ：Drums\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマスタリング：久保田麻琴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[久保田麻琴と夕焼け楽団]\u003cbr\u003e久保田麻琴を中心に1972年結成。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eソロ・アルバム「まちぼうけ」(1973年)を経て、ソロ名義ながらバンドの実質的デビュー・アルバム「サンセット・ギャング」(1974)や、いち早く沖縄、ハワイ音楽を取り入れた「ハワイ・チャンプルー」(1975)など名作を残し、1980年にサンセッツと改名し世界デビューも果たした。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eブルースやフォークからニューオーリンズのセカンド・ライン・ビートまで吸収し独自のアーシーなサウンドを創り出した唯一無二の70年代の日本ロックの最重要バンドである。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSide A\u003cbr\u003e\n1. ブギー・フルー\u003cbr\u003e\n2. チャイナタウン・ブルース\u003cbr\u003e\n3. 月夜に歩けば\u003cbr\u003e\n4. リズム・ロマンス\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nSide B\u003cbr\u003e\n1. ロック＆ロール・シューズ\u003cbr\u003e\n2. アイム・ゴナ・ゲット・ユー・イエット\u003cbr\u003e\n3. のっぺらぼう\u003cbr\u003e\n4. イエス・トゥナイト\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0040\u003cbr\u003e\nReleased by Tuff 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Rallizes D_nud_s(裸のラリーズ) \/ ’67-‘69 STUDIO et LIVE(LP)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裸のラリーズ、バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、LPフォーマットで初リリース！活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■Les Rallizes D_nud_s(裸のラリーズ) \/ MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s (LP)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアコースティック・サウンドで静的な側面にフォーカスした『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』が、LPフォーマットで初リリース！アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e収録時間の関係で、CDの最後に収録されている「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、アナログ盤LPからはカットされています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eその結果このレコードは、1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となりました。カットされた「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、『’67-’69 STUDIO et LIVE』の再発版CDのボーナストラック２曲と合わせて、別途収録した12インチを作成。今回リイシューされるLP３タイトルの同時購入セットに付属する形で販売されます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■Les Rallizes D_nud_s(裸のラリーズ) \/ ’77 LIVE (3LP)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裸のラリーズがその真髄を最大限に発揮した轟音ライヴを完全収録する決定版『’77 LIVE』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裸のラリーズの1977年3月12日の東京都立川市でのライブ音源を収録した『’77 LIVE』が、LP3枚組で初リリース！圧倒的な音の洪水と変幻自在のインプロヴィゼーション、1時間半におよぶ奇跡のライブを追体験できる内容となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■ 3作同時購入特典12インチ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e収録時間の関係で『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』のアナログ盤LPからはカットされた「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」と、『’67-’69 STUDIO et LIVE』の再発版CDのボーナストラック２曲が収録されます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『’67-‘69 STUDIO et LIVE』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE A \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version) \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. La Mal Rouge \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 眩 暈 otherwise My Conviction \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e    Vertigo otherwise My Conviction \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE B \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Les Bulles de Savon \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e    Soap Bubbles \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 記憶は遠い \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e    Memory is far away \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 鳥の声 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e    Bird calls in the dusk \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. My Conviction (2nd. Version) \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. The Last One _1969 (Live Version)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※同タイトル再発版CDのボーナストラック２曲「R_sonance」と「Tobacco Road」は、アナログ盤LPには収録されません。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE A \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. 記憶は遠い \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　Memory is far away \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 朝の光 L’AUBE \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　Morning Light, L’Aube \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 断章 �� \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　Fragment I \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. 断章 �� \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　Fragment II \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. 亀裂 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　Fissure \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE B \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. The Last One _1970\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『’77 LIVE (3LP)』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE A\u003cbr\u003e\n1. Enter the Mirror \u003cbr\u003e\n2. 夜、暗殺者の夜\u003cbr\u003e\n　　The Night, Assassin’s Night  \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE B\u003cbr\u003e\n1. 氷の炎\u003cbr\u003e\n　　Flame of Ice \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE C\u003cbr\u003e\n1. 記憶は遠い\u003cbr\u003e\n　　Memory is far away \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE D \u003cbr\u003e\n1. 夜より深く  \u003cbr\u003e\n　　Deeper than the Night  \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE E\u003cbr\u003e\n1. 夜の収穫者たち  \u003cbr\u003e\n　　Reapers of the Night  \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE F\u003cbr\u003e\n1. The Last One _1977 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『3作同時購入特典12インチ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE A \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. 黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　Romance of the Black Pain otherwise Fallin’ Love With \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eFACE AA \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. R_sonance \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Tobacco Road\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP+LP+3LP+特典12”]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0042\u003cbr\u003e\nReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2022.12.7\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553304108,"sku":"TBV-0042","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0042.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0043","title":"久保田麻琴と夕焼け楽団 \/ ライブ・ベスト 1975-1979 (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e久保田麻琴と夕焼け楽団、全盛期(1975〜79年)のライブをセレクトしたベスト・アルバムがLPにて発売!\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eオリジナル曲「バイバイ・ベイビー」(藤田洋麻と細野晴臣の共作)の1975年初期ライブ音源から76年4月のスプリング・カーニバル(日比谷野音)と5月の春一番コンサート(大阪)など、さらにジャニス・ジョプリンのバックバンド、Full Tilt Boogie Bandやザ・バンドのメンバーとして知られるリチャード・ベルやジョン・セバスチャンに大貫妙子などが加わった1977年のローリング・ココナツ・レビュー(東京・晴海)での2曲を附した全11曲、ベスト・オブ・ベストの選曲で編成、ライブ・バンドたる久保田麻琴と夕焼け楽団の真髄をLPでお楽しみ下さい。\u003cbr\u003eまた、2023年2月15日(予定)には、70年代後半のスタジオ・デモ音源を編集し、そのオリジナル・マスター10インチ・オープン・テープからマスタリングした、久保田麻琴と夕焼け楽団『リズム・ロマンス』(LP)の発売も決定。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e●久保田麻琴と夕焼け楽団／ライブ・ベスト 1975-1979 [Official Trailer]\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/youtu.be\/ZrfhWXcXQ8E\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/youtu.be\/ZrfhWXcXQ8E\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e久保田麻琴：Vocal, Guitar\u003cbr\u003e井上憲一：Vocal, Guitar\u003cbr\u003e藤田洋麻：Vocal, Guitar\u003cbr\u003e恩蔵隆：Vocal, Bass\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e渡辺範男：Vocal, Drums\u003cbr\u003e井ノ浦英雄：Drums\u003cbr\u003eサンディ： Chorus\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリチャード・ベル： Piano\u003cbr\u003eジョン・セバスチャン： Harp, Chorus\u003cbr\u003eエリック・アンダーソン： Chorus\u003cbr\u003eテリー・リード： Chorus\u003cbr\u003e大貫妙子： Chorus\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマスタリング：久保田麻琴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[久保田麻琴と夕焼け楽団]\u003cbr\u003e久保田麻琴を中心に1972年結成。ソロ・アルバム「まちぼうけ」(1973年)を経て、ソロ名義ながらバンドの実質的デビュー・アルバム「サンセット・ギャング」(1974)や、いち早く沖縄、ハワイ音楽を取り入れた「ハワイ・チャンプルー」(1975)など名作を残し、1980年にサンセッツと改名し世界デビューも果たした。ブルースやフォークからニューオーリンズのセカンド・ライン・ビートまで吸収し独自のアーシーなサウンドを創り出した唯一無二の70年代の日本ロックの最重要バンドである。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSide A\u003cbr\u003e\n1. いとしのマリー\u003cbr\u003e\n2. ハイサイおじさん\u003cbr\u003e\n3. Louisiana Mama\u003cbr\u003e\n4. Johnny B. Goode\u003cbr\u003e\n5. That Lucky Old Sun\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nSide B\u003cbr\u003e\n1. Six Days On The Road\u003cbr\u003e\n2. Walk Right In\u003cbr\u003e\n3. Smokey Joe's Cafe\u003cbr\u003e\n4. 河を下って\u003cbr\u003e\n5. しけもくぐらし\u003cbr\u003e\n6. Bye Bye Baby\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0043\u003cbr\u003e\nReleased by Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023年1月25日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553336876,"sku":"TBV-0043","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0043.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0044","title":"伴瀬朝彦 \/ 浮浪便 (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003eシンガー・ソングライター、マルチプレイヤーとして知られる伴瀬朝彦の待望の3年ぶりソロ第3作がLP発売\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e伴瀬朝彦、ソロ第3作。広い空間を感じられるシンプルな、しかし一体感と臨場感を持つバンド・サウンドは、聴こえないはずの多くの音が想像でき、それは綿密なアレンジならではのもの。独特なメロディーと言葉と音、そのシンクロニシティとアコースティック・リズムによる誰にも真似できない“伴瀬音楽”、その最新型が出来ました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/youtu.be\/fN8WuHbA0EY\" target=\"_blank\"\u003e▼伴瀬朝彦 \/ 浮浪便 [LP｜Offcial Trailer]▼\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e伴瀬朝彦：ボーカル、ギター、ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eみしませうこ：ドラムス、ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e服部将典：ベース、チェロ、ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e田島拓：ギター、ほか\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. コロニー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 談合坂で会いましょう\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. ドクロの恋人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. ブランコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. ネムレマイクイーンビー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. 離れ島\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 乱\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 時空を生きる少年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. 朝日が昇る方へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. オールナイトオール\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0044\u003cbr\u003e\nReleased by Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023年3月22日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553369644,"sku":"TBV-0044","price":3650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0044.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0045","title":"矢野誠 \/ ミライのキオク (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e矢野誠、ボーカル入りポップス・アルバムとしては22年ぶりのソロ・アルバムがLP発売\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人の谷川俊太郎、_南海子、岡部知子や、白神直子、さらにZABADAKの小峰公子の作詞陣に、演奏は、矢野誠のピアノとキーボードを中心に、ひらたよーこ、狩野和世、白神直子のボーカルと、パーカッション関根真理、ドラム大光亘、ベース近藤零によるギターレスのシンプルな編成で、似たものが何ひとつない、誰にも真似出来ないアレンジにより、どこにもない音楽が出来ました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/youtu.be\/DBBEu1Tg96Q\" target=\"_blank\"\u003e▼矢野誠 \/ ミライのキオク [LP｜Offcial Trailer]▼\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e矢野誠：ピアノ、キーボード、アレンジ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eひらたよーこ：ボーカル (A-1.4 B-2, 3, 4)、コーラス\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e狩野和世：ボーカル (A-2.5 B-4)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e白神直子：ボーカル (A-3 B-1, 4, 5)、コーラス \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e関根真理：パーカッション \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大光亘：ドラム \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e近藤零：ベース\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e［矢野誠］\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e作曲家、編曲家、プロデューサー、ピアニスト。70年代初めより、鈴木慶一、細野晴臣、松本隆、筒美京平らと活動。72年、いしだあゆみ、南沙織、ブレッド＆バターなどの作・編曲者としてデビュー。以降、喜納昌吉、吉田美奈子、矢野顕子、南佳孝、石川セリ、あがた森魚らを手がけ、新たな音楽シーンを開拓。井上陽水、ムーンライダーズ、ユニコーン、サニーデイサービス等、多くのアーティストのアレンジ・プロデュースを手がける。90年よりソロ活動を開始。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. SUNSUN太陽だけ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 海\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. ミライのキオク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. ぼくのふね\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. 今ここにいる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. そろそろ日が暮れる　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 影野原\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 辻風\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. ひとりひとり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. ねむり海の子守唄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.tuff-beats.com\/tbv-0045%E8%A9%A6%E8%81%B4\" target=\"_blank\"\u003e試聴はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0045\u003cbr\u003e\nReleased by Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023年3月22日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553402412,"sku":"TBV-0045","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0045.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0046","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ CITTA’’93 (3LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e裸のラリーズ、1993年のCLUB CITTA’ におけるライヴ・パフォーマンスを完全収録したアルバムが3枚組アナログ・レコード\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003eで\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003eリリース！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e★「Tuff Beats Online Store 限定特典」 として、LP購入者全員にポートレートカード（A4サイズ）が付属されます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#cb2026;\"\u003e※『CITTA’ ’93』CD（6月28日発売）とLP（7月26日発売）を合わせてご購入希望のお客様で、先にCDを発売日にお届けをご希望のお客様は、個別のご注文をお願いいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1991年にオリジナル・アルバム3タイトルをリリースした裸のラリーズは、1993年にはライヴ活動を再開、1988年以来久々にその姿をファンの前へ現した。2月13日のバウスシアターでの復帰ライヴに続き、4日後の17日に開催されたCLUB CITTA’における演奏は、ラリーズ史上特筆すべきパフォーマンスのひとつとなり今なお伝説的に語り継がれている。過去に鳴らしてきた大音量をさらに凌駕する凄まじいヴォリュームのギターは、会場の扉を揺り動かし、ロビーに避難する観客が出るほどだったという。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eオーディエンスの全感覚を震わせる驚異のパフォーマンスを見せた同公演は、その全貌が8チャンネルのデジタルレコーダーによって記録されていた。本作では、30年近く密かに保管されていたマルチトラック音源をベースに、会場での録音音源も加えて再構築した久保田麻琴の入魂のミキシングにより、あの夜に鳴り響いた「轟音を超える何か」をアルバム作品として再現。これまで聴かれることのなかったラリーズ・サウンドを体感することができる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当日のメンバーは水谷孝（Vo,G）、石井勝彦（G）、高橋耀櫂（B）、野間幸道（Dr）。ジャケットのアートワークには、中藤毅彦が撮影した写真をフィーチャー。松山晋也によるライナーノーツ付き。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin's Night\u003cbr\u003e\n2. 記憶は遠い \/ Memory is Far Away\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. 夜より深く \/ Deeper Than the Night\u003cbr\u003e\n2. 永遠に今が \/ Eternally Now\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e\n1. 白い目覚め_1993 \/ White Awakening_1993\u003cbr\u003e\n2. 鳥の声 \/ Bird Calls in the Dusk \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D\u003cbr\u003e\n1. Darkness Returns 2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide E\u003cbr\u003e\n1. The Last One_1993(Part 1)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide F\u003cbr\u003e\n1. The Last One_1993(Part 2)\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[3LP]\u003cbr\u003e\n品番：TBV-0046\u003cbr\u003e\nReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023.7.26\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553435180,"sku":"TBV-0046","price":8200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0046_BOX.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0047","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ BAUS '93 (2LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#cb2026;\"\u003e\u003cstrong\u003e※『BAUS ’93』CD+DVD（11月8日発売）と2LP（12月6日発売）を合わせてご購入希望のお客様で、先にCD+DVDを発売日にお届けご希望のお客様は、個別のご注文をお願いいたします。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e裸のラリーズ、1993年2月13日吉祥寺バウスシアターで開催された伝説の復活ライヴが、前作に続きデジタルマルチ音源よりアルバム化。\u003cbr\u003eアナログ盤は帯付き2枚組で発売。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#000000;\"\u003e\u003cstrong\u003e★「Tuff Beats Online Store 限定特典」 として、2LP購入者全員にステッカーが付属されます★\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eすでにワールドワイドでリリースされ、大きな反響を巻き起こしている『CITTA' '93』に続き、その4日前の2月13日に吉祥寺バウスシアターにて行われた演奏が『BAUS '93』として作品化。ラリーズにとって5年ぶりの復帰ライヴとなった同公演は、これまた伝説的なパフォーマンスとして知られる。\u003cbr\u003e『CITTA' '93』と同じく8チャンネルのデジタル・マルチトラックをマスターとし、会場内で録られたカセット音源や調整卓からのステレオアウトなども足され、久保田麻琴が再び入魂のミキシング\u0026amp;マスタリング。今作『BAUS '93』でも再び、誰も聴いたことのない音像でラリーズのコンサートを再構築している。\u003cbr\u003e当日のメンバーは水谷孝（Vo,G）、石井勝彦（G）、高田清博（B）、三巻敏朗（Dr）。4日後の公演とはリズム隊が異なるラインナップとなり、前作『CITTA' '93』とはまた表情の違う演奏を聴くことができる。アナログ盤は帯付き2枚組で発売。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e解説原稿を執筆したのは、「The Wire」や「The Quietus」でライターとして活躍し、BBCラジオに担当番組も持つジェニファー・ルーシー・アラン。さらに、ラリーズをはじめとする日本のアンダーグラウンド・ロックを世界に紹介した怪書『ジャップロックサンプラー』の著者としても名高いジュリアン・コープが特別寄稿。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin's Night\u003cbr\u003e\n2. 黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin' Love With \/ Romance of the Black Pain otherwise Fallin' Love With\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. 夜の収穫者たち_1993 \/ Reapers of the Night_1993\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e\n1. Darkness Returns (Part 1)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D\u003cbr\u003e\n1. Darkness Returns (Part 2)\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[2LP]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBV-0047\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023年12月06日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553467948,"sku":"TBV-0047","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0047.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0050","title":"ermhoi \/ Junebug Rhapsody (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eermhoi最新作『Junebug Rhapsody』待望のLP化が決定！ 2015年の衝撃のデビューアルバム『Junior Refugee』を現在の感性で再解釈した最新作。デジタルリリース後の反響に応えLP版を発売。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2015年、『Junior Refugee』で衝撃のデビューを飾ったermhoiが現在の感性で同アルバムを再解釈しあらたに新作として発表する本作。デジタルリリース後の反響の大きさに応えLP化が決定しました。（※CD販売の予定はございません。）\u003cbr\u003eデビュー以来瞬く間に確固たるキャリアを築き上げてきたermhoi。\u003cbr\u003eスティーヴ･ライヒからもその才能を絶賛された東京塩麹でのゲストボーカルをはじめ、近年ではDaiki Tsuneta Millennium Parade、WONK、石橋英子、石若駿、Jim O’Rouke、Phew、Ibeyiなど国内外のアーティストからオファーが絶えない彼女の『Dream Land』（2021年）以来2年ぶりとなるフルアルバムとして製作されました。\u003cbr\u003e長らく追加生産を行わなかった幻のデビューアルバム『Juniore Refugee』を、8年の活躍と成長を経て再解釈し制作された本作はその芸術性の高さもさることながら、ポップスやジャズの枠を超えた洗練された響きをもたらしています。ermhoiは制作過程について、過去の自分と改めて向き合いながら表現をアップデートしていくその姿勢を、画家が長い年月を経ながら絵筆を重ねていく制作過程に例えています。年齢や経験を重ねること、あるいは過去のヒット作と否応なく向き合い続ける音楽家にとって、葛藤や推敲を肯定する新しい作品のあり方と言えるかもしれません。\u003cbr\u003eまた、ジャケットアートワークはデジタルリリースと異なり、『Juniore Refugee』へオマージュを捧げたLP用特別デザイン版となっています。\u003cbr\u003e【LP特典：ボーナストラック　DLコード入りQRカード封入】\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e---------------------------------------------\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜ボーナストラック2曲　詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1. Nile River feat. Jua\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2. Feats feat. Jua\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e●ermhoi コメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cem\u003eフランス語、英語、日本語の三カ国後を操るJUAの高速ラップは、\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cem\u003e知性と感情を行ったり来たりする韻とリズムの心地よさに持って行かれてしまう。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cem\u003eJUAのクリエイティビティのおかげで唯一無二の作品に仕上げることができました。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cem\u003eボーナストラックにしておくのは勿体のないくらいの完成度。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e---------------------------------------------\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eermhoi プロフィール\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e日本とアイルランド双方にルーツを持ち、ジャンルを縦横無尽に行き交うトラックメイカー\/シンガー。\u003cbr\u003e1st Album『Junior Refugee』を 2015 年に Salvaged Tapes からリリース。その活動は映画や TVCM への楽曲提供とリミックスのみならず、ボーカルやシンセ、コーラスとしてのサポートなど多岐に渡る。\u003cbr\u003e過去には石若駿(Answer to Remember、CRCK\/LCKS、SMTK)や常田大希(King Gnu)、江崎文武 (WONK)ら同世代と共作するだけでなく、石橋英子や Jim O’Rouke、Phew、Ibeyi といった独自の世界観を持つ音楽家たちとも共演。\u003cbr\u003eさらに MONDO GROSSO や東京塩麹、Sen Morimoto、Maika Loubt_ の作品に客演として抜擢されるなど、国内外で活躍するアーティストたちと交流を重ねてきた。\u003cbr\u003eまた 2018 年には小林うてな、julia shortreed と共に black boboi を結成し、「FUJI ROCK FESTIVAL '19」のレッドマーキーに出演。2019年からは常田大希が率いる Millennium Parade にも参加している。\u003cbr\u003eNew Album『Junebug Rhapsody』は、2021年 12月リリースの『DREAM LAND』に続くソロ作品。その“黄金”色の才能が見据えるのは、日本だけでなく世界だ。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1. Fall Mouth So Far\u003cbr\u003e\n2. Misunderstood\u003cbr\u003e\n3. Strenuous Blur\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. Pie\u003cbr\u003e\n2. Nile River\u003cbr\u003e\n3. Feats\u003cbr\u003e\n4. The Bird’s Lie\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBV-0050\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by Salvaged Tapes \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2024年1月31日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553533484,"sku":"TBV-0050","price":3636.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0050.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0055","title":"久保田麻琴 \/ ON THE BORDER (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eウッドストック、ニューオーリンズ、ケイジャン、久保田麻琴による音楽聖地巡り。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eレヴォン・ヘルム、ガース・ハドソンも参加した2000年の傑作アルバムが遂にアナログ化。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eソロ名義では1973年にリリースされた『まちぼうけ』以来、細野晴臣とのユニット”ハリーとマック”から1年後にリリースされた『ON THE BORDER』がついにアナログ化。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今作は、2000年に旅したウッドストック、ニューオーリンズ、ケイジャンなど3つの土地で録音を行い、現地の音をスワンプ、カントリーなどのサウンドに落とし込んだ元祖トラベラー久保田麻琴によるロードムービー的な作品となっている。ハリーとマックの『Road to Louisiana』にも参加しているガース・ハドソン、レヴォン・ヘルム、ジョン・セバスチャンらアメリカン・ロックの重鎮らが挙って参加。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e空高く舞い上がっていきそうな久保田麻琴の伸びやかな歌声に、楽器の鳴りもすばらしい傑作アルバムが自身のリマスタリングにて待望のリイシュー。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＊レコードの収録時間の都合上、CD\/デジタル配信では収録されている「Blessing」「Oaxaca」「Rain On The Border」の3曲は本作ではカットされています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・久保田麻琴　Makoto Kubota\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1970年裸のラリーズのメンバーとして活動をはじめる。1973年に東芝EMIよりソロ・アルバム『まちぼうけ』を発表、その後、夕焼け楽団とともに数々のアルバムを発表、エリック・クラプトン初来日公演の全国ツアーにオープニング・アクトとして参加するなど精力的にライヴ活動を行う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eプロデューサーとして細野晴臣とのユニット”ハリーとマック”、喜納昌吉\u0026amp;チャンプルーズ、サンセッツ、Blue Asia、ディック・リー、The BOOM、浜田真理子、濱口祐自など多数を制作。宮古島など南島、天草や郡上、江州音頭など日本の民俗音楽系の録音も多数ある。 宮古島の神唄に焦点をあてたドキュメンタリー映画、”スケッチ・オブ・ミャーク” では原案、出演、整音を行う。2012年より開始した全国ロードショーは約3万人の観客を動員。また、大友克洋のアニメ作品”火要鎮”（ショートピース）のサウンドトラックを制作。2023年には”AKIRA セル画展”の音楽を担当。岩波新書”世界の音を訪ねる”の執筆、TV-CM制作、DJや講演、コンサートやイベントの企画制作、ラジオ番組への選曲など活動は多方面にわたる。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Occapella\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Gator Point of View\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. Bon Temps Rouler\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. Magic Hotel Incident\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. 遠い願い\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6. Marrano\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Waimanalo Blues\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Mezcal\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. I Can See Clearly Now\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. D.S.U.K.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. Me \u0026amp; Bobby McGee\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6. Akubi\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7. Long Gone Lonesome Blues\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/open.spotify.com\/album\/4uJ7bgXAufw2goqLXp19Op?si=FkjduGjERI2EYrt93wra5g\" target=\"_blank\"\u003e視聴はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[LP]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBV-0055\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by BEAMS RECORDS \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2024年05月08日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553697324,"sku":"TBV-0055","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0055.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0056","title":"与世山澄子 \/ インタリュード (2LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e沖縄が生んだ伝説のジャズ・シンガー与世山澄子。2005年に発表し、菊地成孔、南博、安ヵ川大樹、ZAK、パードン木村など豪華メンバーを迎え制作された歴史的重要作品『インタリュード』がLP2枚組で初アナログ化！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#000000;\"\u003eビリー･ホリデイの伴奏者だった世界的なジャズ・ピアニスト、マル･ウォルドロンが愛した沖縄のジャズ・シンガー、与世山澄子。2005年に20年振りに発表したアルバムが、19年の時を経てついにアナログ化。本作『インタリュード』は、本土復帰の1972年以来守り続けて来た自身のお店”インタリュード”の歴史を残すべく、東京から菊地成孔(sax)、南博(p)、安ヵ川大樹(b)、ZAK(engineer)、パードン木村(produce)等、 豪華メンバーが集結、全曲を”インタリュード”で録音された。深みのある彼女のブルージーな歌声を記録した、歴史的な名作が遂にレコードで蘇る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e与世山澄子　Sumiko Yoseyama\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1940年、八重山小浜島に生まれる。16歳でステージに立ち、翌年の1957年にボブ・ホープ、レス・ブラウン楽団と共演。沖縄の本土復帰の年まで、米軍基地のクラブでフルオーケストラをバックに活躍する。1972年、夫でサックス奏者の我那覇文正とジャズスポット“インタリュード”を那覇にオープン。お店での演奏の傍ら、本土公演も増えジャズ評論家や著名人から賞賛される。1983年、ファーストアルバム『イントロデューシング』が発売され、地元沖縄と共に、日本全国で熱い注目を集めた。翌年ビリー・ホリデーのピアノ奏者マル・ウォルドロンとの共作『ウィズ・マル』、 1985年にはアルバム『DUO』を発表。2005年、20年ぶりのアルバム『インタリュード』をリリース。2006年3月、TBS系「情熱大陸」に出演。2007年には中江裕司監督の映画『恋しくて』に出演。同年、森田芳光監督の映画『サウスバウンド』にも出演した。映画界でもその個性を発揮し活動の場を広げた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Interlude\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Misty\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. Lover man\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Somewhere in the night\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. If\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. Since I fell for you\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. Night and day \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Poor butterfly\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. What a wonderful world\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. So in love\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. Left alone \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. Bookends\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/open.spotify.com\/intl-ja\/album\/7gOGAGGgUEx022wuTgOfCd?si=GxXyL2hFTCSPjfnrQshhnQ\u0026amp;nd=1\u0026amp;dlsi=6068b4cb81f84bb6\" target=\"_blank\"\u003e視聴はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[2LP]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBV-0056\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2024年06月19日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553730092,"sku":"TBV-0056","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0056.jpg?v=1758010794"},{"product_id":"tbv-0057","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ 屋根裏 YaneUra Oct.’80 (2LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#15a95f;\"\u003e\u003cstrong\u003e山口冨士夫をメンバーに迎えた裸のラリーズが、80年10月に渋谷・屋根裏で炸裂させた歴史的ライヴ・パフォーマンス、ついに公式リリース！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#cb2026;\"\u003e※ご購入は、お1人様2枚までとさせて頂きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1980年、裸のラリーズは、もう一人のギタリストとして山口冨士夫（ザ・ダイナマイツ／村八分／ティアドロップス）をメンバーに迎え入れる。翌年の3月までという短期間に終わったものの、山口を擁したラインナップによる演奏は、ラリーズにとって異色でありながら強烈な印象を残すものとなり、多くのファンを熱狂させた。\u003cbr\u003eそして、たった7回しか行われなかった彼らのライヴの中でも、とりわけ評価の高い10月29日・渋谷屋根裏での公演が、現存する最良の音質で遂に全貌を現す。\u003cbr\u003eタイトなリズム隊をバックに、2本のギターがぶつかり合い絡み合って生み出される、漆黒の闇より深い黒を湛えた空間が、今ここに圧倒的な生々しさで蘇った。\u003cbr\u003e30分を超えて展開する「俺は暗黒」〜「氷の炎」（※LPでは曲順を変えてA面1曲目とB面1曲目に収録）は、ラリーズの全キャリアを通じても特筆すべきパフォーマンスのひとつだと断言できる。\u003cbr\u003eジャケットには、宇治晶によって撮影された未公開写真を使用。\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1. 俺は暗黒 \/ I’m the Darkness\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003cbr\u003e\n2. Enter the Mirror\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e\n1. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin’s Night\u003cbr\u003e\n2. 夜より深く_1980 \/ Deeper than the Night_1980\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D\u003cbr\u003e\n1. The Last One_1980\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[2LP]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBV-0057\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2024年7月17日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768553762860,"sku":"TBV-0057","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0057.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0066","title":"黒岩あすか \/ 怪物 (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #000000;\"\u003e2021年山本精一が参加した3rd アルバム『永すぎた春』から、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #000000;\"\u003e3年振りに発表する4th アルバム『怪物』。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #000000;\"\u003e自身初のアナログ盤と配信でリリース。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年渋谷WWWにて灰野敬二とツーマンイベントに出演するなど、2017年より大阪を拠点にコンスタントにライブ活動をしているシンガーソングライター黒岩あすか。\u003cbr\u003e今作はバンドメンバーに須原敬三 (Ba)、senoo rickey (Dr)、hama (Gt)、HEAT (Gt) の4人を迎えて、夕暮れ時から早朝の少し空が青く明るくなり始める頃までの時間を、アルバムを通してひとつの物語になるように、エレキギターでの弾き語りの楽曲「夜の海」を交えて7曲を収録。\u003cbr\u003eサイケデリックなギターが印象的なバンドサウンドと対照的な彼女の囁くような唄声は、暗闇の中のひとつの灯りのように聴く人の心に寄り添う、入魂の一枚。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「呪いをかけて、わたしに呪いを。\u003cbr\u003e呪いを解いて、怪物になる前に。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいつの間にかかけてしまった呪いが、知らない間に巨大な怪物に変化する。\u003cbr\u003eとても怖い怪物に変化してしまうこともあれば、\u003cbr\u003e自分で良い呪いをかけて、とても優しい怪物に変化することもできると思う。\u003cbr\u003eどう捉えるかは人それぞれ、わたしは優しい怪物になりたい。だから「怪物」というアルバムを作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e黒岩あすか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜プロフィール＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1996年2月10日、大阪生まれ。2015年からクラシックギターを弾き始める。\u003cbr\u003e2017年に1st アルバム『晩安』をリリース。2019年「黒岩あすかと夜」でのバンド編成のアルバム『黎明』と、黒岩あすか名義でのアルバム『光与影』の2枚を2nd アルバムとして同時発売。2021年山本精一が参加した3rd アルバム『永すぎた春』をリリース。2023年渋谷WWWでの「黒岩あすかと夜」として出演したライブを収めたアルバム『夜がくる』をリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/x.com\/kuroiwaasuka\" target=\"_blank\"\u003eX（Twitter）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kuroiwaasuka\" target=\"_blank\"\u003eInstagram\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/youtube.com\/@kuroiwaasuka?si=JYAaQycZzf0a6d8T\" target=\"_blank\"\u003eYouTube\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003eSide A\u003cbr\u003e1. 夜を掴む\u003cbr\u003e2. おやすみなさいのうた\u003cbr\u003e3. 遠く\u003cbr\u003e4. 悪い人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. 火光\u003cbr\u003e2. 怪物\u003cbr\u003e3. 夜の海\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：黒岩あすか\u003cbr\u003eTitle：怪物\u003cbr\u003eLabel：Tuff Beats\u003cbr\u003eFormat：LP\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0066\u003cbr\u003eBarcode：4580187181274\u003cbr\u003ePrice：4,000円＋税\u003cbr\u003e発売日：2024年10月2日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554057772,"sku":"TBV-0066","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0066.jpg?v=1757666164"},{"product_id":"tbv-0066s","title":"★黒岩あすか \/ 怪物 (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003e数量限定！直筆ミニサイン色紙付き！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003eサイン色紙は商品とは別送となり、商品とは到着が前後する可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003e直筆のためサンプルで掲載している(画像2枚目)サインとは異なる可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003eあらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #000000;\"\u003e2021年山本精一が参加した3rd アルバム『永すぎた春』から、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #000000;\"\u003e3年振りに発表する4th アルバム『怪物』。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #000000;\"\u003e自身初のアナログ盤と配信でリリース。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003ciframe data-testid=\"embed-iframe\" style=\"border-radius:12px\" src=\"https:\/\/open.spotify.com\/embed\/album\/15jJ1TXYptvZElzdMzahs9?utm_source=generator\" width=\"100%\" height=\"152\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\" allow=\"autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture\" loading=\"lazy\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\n\u003cp\u003e2022年渋谷WWWにて灰野敬二とツーマンイベントに出演するなど、2017年より大阪を拠点にコンスタントにライブ活動をしているシンガーソングライター黒岩あすか。\u003cbr\u003e今作はバンドメンバーに須原敬三 (Ba)、senoo rickey (Dr)、hama (Gt)、HEAT (Gt) の4人を迎えて、夕暮れ時から早朝の少し空が青く明るくなり始める頃までの時間を、アルバムを通してひとつの物語になるように、エレキギターでの弾き語りの楽曲「夜の海」を交えて7曲を収録。\u003cbr\u003eサイケデリックなギターが印象的なバンドサウンドと対照的な彼女の囁くような唄声は、暗闇の中のひとつの灯りのように聴く人の心に寄り添う、入魂の一枚。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「呪いをかけて、わたしに呪いを。\u003cbr\u003e呪いを解いて、怪物になる前に。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいつの間にかかけてしまった呪いが、知らない間に巨大な怪物に変化する。\u003cbr\u003eとても怖い怪物に変化してしまうこともあれば、\u003cbr\u003e自分で良い呪いをかけて、とても優しい怪物に変化することもできると思う。\u003cbr\u003eどう捉えるかは人それぞれ、わたしは優しい怪物になりたい。だから「怪物」というアルバムを作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e黒岩あすか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜プロフィール＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1996年2月10日、大阪生まれ。2015年からクラシックギターを弾き始める。\u003cbr\u003e2017年に1st アルバム『晩安』をリリース。2019年「黒岩あすかと夜」でのバンド編成のアルバム『黎明』と、黒岩あすか名義でのアルバム『光与影』の2枚を2nd アルバムとして同時発売。2021年山本精一が参加した3rd アルバム『永すぎた春』をリリース。2023年渋谷WWWでの「黒岩あすかと夜」として出演したライブを収めたアルバム『夜がくる』をリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/x.com\/kuroiwaasuka\" target=\"_blank\"\u003eX（Twitter）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kuroiwaasuka\" target=\"_blank\"\u003eInstagram\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/youtube.com\/@kuroiwaasuka?si=JYAaQycZzf0a6d8T\" target=\"_blank\"\u003eYouTube\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003eSide A\u003cbr\u003e1. 夜を掴む\u003cbr\u003e2. おやすみなさいのうた\u003cbr\u003e3. 遠く\u003cbr\u003e4. 悪い人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. 火光\u003cbr\u003e2. 怪物\u003cbr\u003e3. 夜の海\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：黒岩あすか\u003cbr\u003eTitle：怪物\u003cbr\u003eLabel：Tuff Beats\u003cbr\u003eFormat：LP\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0066\u003cbr\u003eBarcode：4580187181274\u003cbr\u003ePrice：4,000円＋税\u003cbr\u003e発売日：2024年10月2日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554090540,"sku":"TBV-0066","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0066.jpg?v=1757666164"},{"product_id":"tbv-0067","title":"東京ローカル・ホンク \/ 東京ローカル・ホンク (2LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#f8f4ff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f77b2d;\"\u003e何処にもない、誰にも似ていない。東京ローカル・ホンクが久保田麻琴と作り上げた傑作アルバムが初アナログ化！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#0e9553;\"\u003e 2005年に発表された東京ローカル・ホンクのファースト・アルバムが、本作のプロデューサー久保田麻琴により新たにミックス＆リマスタリング。ボーナス・トラック5曲を収録し2枚組アナログ盤で発売。\u003cbr\u003e小川真一氏によるライナーノーツ付き。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#000000;\"\u003e\u0026lt;description\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　何処にもない、誰にも似ていない、そしてどことなく懐かしい。このジャンル分け不問の日本語ロック・バンドが東京ローカル・ホンクだ。そして、東京という大都会の中にあっても、ローカルであることの誇りを忘れない。これこそが彼らの矜持である。2001年の正月過ぎに、バンドのメンバーとプロデューサーの久保田麻琴はシンガポールへと飛んだ。このファースト・アルバムは、両者が共同作業で作り上げた傑作だ。初心と熟練、このアンビヴァレンスこそが東京ローカル・ホンクの魅力である。その背後から、乾いた諧謔や、少し茶目っ気のあるユーモアが顔を覗かせている。（音楽評論家 小川真一）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜プロフィール＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　1994年、ロックバンド“うずまき”として誕生、2001年 \"東京ローカル・ホンク\" に改名。今までにライブ盤を含む4枚のアルバムを発表。他アーティストとの共演や作品への参加、ドキュメンタリーの音楽担当なども行う。歌詞、メロディ、和声、編曲、演奏の全てにおいて最高を目指す反面、そのサービス精神はステージングや客あしらいにまでは及ばない偏った四人組。（現在、メンバー1名が一時的にバンドを離れているので3人で活動中。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　気がつけば“うずまき”結成から30周年にあたる今秋には新作が発売される予定。「生活の中にある小さな真、善、美の追及こそが閉塞した時代に風穴をあける」という思い込みを原動力に前進し続ける楽しいバンドです。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSide A\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eお手紙\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e引越し娘\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e3. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e虫電車\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e4. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eブラック里帰り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSide B\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e遠い願い\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカミナリ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e3. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eすんだこと\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e4. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e冬のお嬢さん \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSide C\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eききたいこと\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e車のうた\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e3. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e君のこと\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e4. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e冬眠 *\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSide D\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eおにぎりソング *\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eヒコーキのうた *\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e3. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e社会のワレメちゃん *\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e4. \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eおいのりのうた *\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e* Bonus Tracks\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[2LP]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBV-0067\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2024年10月23日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554123308,"sku":"TBV-0067","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0067.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0069","title":"ぞめき番外地 \/ 苔作 \/ 新町橋よいよい囃子 with 眉月連 (12\")","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ec4f84;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003e2010年代最強の高円寺・徳島阿波踊りを久保田麻琴が路上ライブ録音した\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ec4f84;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003e超絶グルーヴの2曲を初アナログ化\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2010年夏、東京・高円寺阿波おどりを久保田麻琴による録音で発売した『ぞめき 壱』。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e根強い阿波おどりファンだけでなく、ワールド・ミュージック・ファンからクラブ系音楽ファンまで多くの反響を受け大ヒット。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ぞめき」シリーズはこれまで8作のCDをリリースした。\u003cbr\u003e本作は、この「ぞめき」シリーズの番外編。12インチ・シングルとして初のアナログ化。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eA面は、1968年に爆誕して以来、半世紀以上に渡って一拍子系の雄として阿波踊り新世代に影響を与え続けた苔作。\u003cbr\u003e鉦の谷幸治連長時代の高円寺での演奏。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e華やかだがそのストイックな演奏は追随を許さない王者の貫禄だ。街の反響と熱狂する客たちの反応も爆音とともにしっかり録音された。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e続いてB面は、去年他界した柳町春雨率いる新町橋よいよい囃子と独特のグルーブで知られる眉月連とが合同セッションしたレアなライブ音源。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e半世紀の間、桟敷席ではなく広場で、まるでジャマイカのダンスホールのような状態で客たちを踊りの渦に巻き込んできたよいよい囃子。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一方最もディープなノリを誇る眉月連のグルーブは、ロックドラムの創始者、Earl Palmerのような躍動感と驚異の正確さだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eROLAND R4という録音機、それとハンドマイク、SONY ECM 999 で久保田麻琴により2010年代に録音された。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e行進する連と動く録音なので、時間と共にバランスが変わっていく面白さが堪能できる。\u003cbr\u003eレトロなカバー写真は、今年3月、新宿オリンパスギャラリーで写真展「ぞめき」を開く気鋭のカメラマン、平良博義の2024年の作品。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1.苔作（桃園 高円寺）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1.新町橋よいよい囃子 with 眉月連（新町橋 徳島）\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：苔作 \/ 新町橋よいよい囃子 with 眉月連\u003cbr\u003e\nTitle：ぞめき 番外地\u003cbr\u003e\nLabel：Aby Records  \/ Tuff Beats\u003cbr\u003e\nFormat：12”\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0069\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181304\u003cbr\u003e\n定価：3,273円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年3月26日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554156076,"sku":"TBV-0069","price":3273.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0069.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0070","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ 屋根裏 YaneUra Sept.'80 (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #cb2026;\"\u003e特典の配布は終了しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。\u003cbr\u003e水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。\u003cbr\u003eなお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Last One Musique \/ Tuff Beats\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・\u003cbr\u003e1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、\u003cbr\u003e熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る！\u003cbr\u003e・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した１本のテープが発見された。\u003cbr\u003eレコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる２本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。\u003cbr\u003e当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、\u003cbr\u003eまるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。\u003cbr\u003eそしてそこには、ほんの１ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。\u003cbr\u003e中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。\u003cbr\u003eここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCD　https:\/\/www.tuff-beats.com\/product-page\/tbvc-0008\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロデュース：久保田麻琴\u003cbr\u003eアートワーク：松本成夫\u003cbr\u003e写真：望月 彰\u003cbr\u003eライナーノーツ：湯浅 学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e1. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003cbr\u003e2. 夜の収獲者たち \/ Reapers of the Night\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin's Night\u003cbr\u003e2. The Last One_1980\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e試聴は\u003ca href=\"https:\/\/www.tuff-beats.com\/yaneurasept80-sample\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLabel：The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003cbr\u003eFormat：LP（Color Vinyl）\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0070\u003cbr\u003eBarcode：4580187181311\u003cbr\u003e定価：4,800円＋税\u003cbr\u003e発売日：2024年12月25日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554188844,"sku":"TBV-0070","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0070.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0072","title":"菊地成孔ダブ・セクステット \/ イン・トーキョー (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f57b2f;\"\u003e昨年、奇蹟のリユニオン公演を行いファンを興奮の渦に巻き込んだ、菊地成孔ダブ・セクステット。2008年のライブアルバムが初アナログ化！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2024年4月サブスク解禁記念として、奇蹟の再結成ライブで改めて衝撃を与えた彼等。\u003cbr\u003e今年、中国の上海、北京と東京にてリユニオン最後のライブを行う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2007-10年まで活動したこのプロジェクトは「２ホーン・クインテットの編成に、リアルタイムでダブ処理（演奏音の加工）を施すエンジニアがステージ上にいるセクステット」という他に類を見ない独自のスタイルを築いた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今作は2008年7月17、18日の渋谷DUO music EXCHANGE と9月1日赤坂BLITZ のライブから選りすぐりのテイクを収録。\u003cbr\u003eトーキョーの夜を切り裂く電子音とアコースティックジャズの化学反応。 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e菊地成孔、類家心平の火の出るようなアドリブ・ソロの応酬や、ますます冴え渡るパードン木村によるライブ・エフェクト、坪口昌恭、鈴木正人、本田珠也からなるリズムセクションの強烈なドライブ感など、ライブならではの臨場感を完全パッケージ！\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003eスタジオ収録+事後編集というコンピューター内で、クール且つ精緻に制作されたオリジナル盤2作を、見事に再現した衝撃のライブアルバム。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eメンバー：菊地成孔(Tenor Sax) , 坪口昌恭(Piano, Kaoss Pad) , パードン木村(Real Time Dub Effects) ,  類家心平(Trumpet) , 鈴木正人(Bass) , 本田珠也(Drums)\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1.Dub Liz\u003cbr\u003e\nSide B\u003cbr\u003e\n1.Susan Sontag\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e\n1. (I’ve lost my) Taylor Burton\u003cbr\u003e\n2. Orbits\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D\u003cbr\u003e\n1. Koh-i-Nur\u003cbr\u003e\n2. Dub Sorcerer\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：菊地成孔ダブ・セクステット\u003cbr\u003e\nTitle：イン・トーキョー\u003cbr\u003e\nLabel：Bureau KIKUCHI \/ Tuff Beats\u003cbr\u003e\nFormat：2LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0072\u003cbr\u003e\nBarcode：4580197181359\u003cbr\u003e\n定価：6,000円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年4月2日(水)\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554254380,"sku":"TBV-0072","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0072.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0074","title":"TEARDROPS \/ らくガキ (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ffffff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003e山口冨士夫(ex.村八分)率いるティアドロップス、東芝EMI時代の名盤『らくガキ』『MIXIN’ LOVE』の2作が新たなリマスターを施してアナログレコード発売！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003e2ndアルバム『らくガキ』はオリジナルCD収録曲2曲を加えた完全版10曲入りでリリース\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『らくガキ』というアルバム・タイトルは、山口冨士夫自身の発想である。楽しんでいるガキと、楽（ラク）しているガキをもじって、子供たちが自由に描く″落書き″に引っ掛けた造語なのだ。\u003cbr\u003e1989年5月24日に東芝EMIからリリースされたTEARDROPSの2ndアルバム『らくガキ』は、発売直後のオリコン・チャート50位台に初登場し、瞬く間に15,000枚を売り上げた。これは村八分、裸のラリーズなど、若い頃からずっとインディーズ系のフリークな精神を意識して音楽活動を行なってきた山口冨士夫にとっては、とてつもなく肩肘を張った作業だったに違いない。全10曲中8曲を山口冨士夫、2曲が青木眞一の作品によるものだが、青木眞一はこの2曲がミュージシャン人生での初作品である（ウィスキーズの「フラフラ」は別モノとして）。山口冨士夫はこのアルバムで、若者（ガキども）たちに反体制的なメッセージを送ろうとしているように思える。特に「皆殺しのバラード」など、人種や領土の中に渦巻く根本的な社会問題を題材とした作品は、後年の彼の生き方を示す象徴としてドキュメント映画の題名にも使用された。その反面、シングルカットされた『瞬間移動できたら』は、あくまでも軽く作為的であり、メジャーから発売される混乱がサウンドの中に忍び込んでいるようで面白い。\u003cbr\u003eジャケット撮影はデヴィッド・ボウイなどのジャケット写真で知られる鋤田正義の手によるもの。村八分在籍時の山口冨士夫のショットを撮影したことが縁で、約20年振りのセカンド・ショットとなった。\u003cbr\u003e（text by 粕谷利昭）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eTEARDROPS／山口冨士夫（Vo Gt）青木眞一（Vo Gt）中島一徳（Ba）佐瀬浩平（Dr）\u003cbr\u003eゲスト・ミュージシャン／高木親（Sax）EVE（Cho）\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSideA\u003cbr\u003e\n1. ノックアウト・シャットアウト\u003cbr\u003e\n2. うまくダマしたつもりかい？\u003cbr\u003e\n3. いつでも来いよ\u003cbr\u003e\n4. NOWHERE MAN\u003cbr\u003e\n5. グッ、ナイト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSideB\u003cbr\u003e\n1. 瞬間移動できたら\u003cbr\u003e\n2. Talk To Me Baby\u003cbr\u003e\n3. その点Shakin'\u003cbr\u003e\n4. バイバイBABY\u003cbr\u003e\n5. 皆殺しのバラード\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：TEARDROPS\u003cbr\u003e\nTitle：らくガキ\u003cbr\u003e\nLabel：ユニバーサルミュージック \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0074\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181441\u003cbr\u003e\n定価：4,800円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年5月28日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554287148,"sku":"TBV-0074","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0074.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0075","title":"TEARDROPS \/ MIXIN’ LOVE (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003e山口冨士夫(ex.村八分)率いるティアドロップス、東芝EMI時代の名盤『らくガキ』『MIXIN’ LOVE』の2作が新たなリマスターを施してアナログレコード発売！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003eFM東京系ラジオ局で放送禁止になり、騒動の一因になった「谷間のうた」（作詞：忌野清志郎、作曲：山口冨士夫）をボーナストラックとして収録\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e90年の1月にTEARDROPSは、久保田麻琴プロデュースでサンフランシスコからジャマイカへと果てしない録音の旅に出た。\u003cbr\u003eアルバム『MIXIN’ LOVE』は、東芝EMIでの第2弾。バンドとしては3rdアルバムとなる本作品は、サンフランシスコはサウサリートにあるレコード・プラント・スタジオでベイシック録音を行い、ジャマイカのミキシング・ラブ・スタジオでダビング、最後に取りこぼした音をロサンゼルスのイメージ・レコーディング・スタジオで録音して仕上げている。\u003cbr\u003e忌野清志郎が詩を書いて山口冨士夫に送った「谷間のうた」をレコーディングするために、たまたま来日していたスライ＆ロビーとのコラボレーションをしたことがきっかけで、彼らと仕事をしていた久保田麻琴にアルバムのプロデュースまでを任せることになった。\u003cbr\u003eレコーディング期間は約1カ月余り。ジャケット撮影は世界的に有名なカメラマン、ヘンリー・ディルツによって、とても風が強い日にサンフランシスコにある山の上で行われた。オリジナル・アルバムは1990年5月30日発売。\u003cbr\u003e（text by 粕谷利昭）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eTEARDROPS／山口冨士夫（Vo Gt）青木眞一（Vo Gt）中島一徳（Ba）佐瀬浩平（Dr）\u003cbr\u003eゲスト・ミュージシャン／高木親(Sax) Larry Cragg(Gt) Merl Saunders (Org) \u003cbr\u003eTyrone Downey(Piano Syn) Dwight Pickney(Gt)\u003cbr\u003eDean Frazer (Sax) Chiko Chin (Tp) Nanbo Robinson (Trombone)\u003cbr\u003eSticky Thompson (Per) Harry Powell (Per) Sandii (Vo) Ajean Green (Vo)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSideA\u003cbr\u003e\n1. DYNAMITE!\u003cbr\u003e\n2. ON THE ROAD AGAIN\u003cbr\u003e\n3. すったもんね\u003cbr\u003e\n4. 急がばまわれ\u003cbr\u003e\n5. グッ、モーニン’90\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSideB\u003cbr\u003e\n1. 知らんぷり\u003cbr\u003e\n2. いきなりサンシャイン'90\u003cbr\u003e\n3. 世界で一番忙しい街\u003cbr\u003e\n4. FUNNY DAY\u003cbr\u003e\n5. 夢じゃないぜ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e\n1. いいユメみてね\u003cbr\u003e\n2. 風にとけて\u003cbr\u003e\n3. グッモーニンDUB\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D \u003cbr\u003e\n1. 谷間のうた　—素敵な泉— (シングルリリースのみ、アルバム未収録曲) *\u003cbr\u003e\n2. フラフラ (シングルリリースのみ、アルバム未収録曲)*\u003cbr\u003e\n3. いいユメみてね（シングル・バージョン）*\u003cbr\u003e\n4. 風にとけて（シングル・バージョン） *\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*ボーナス・トラック\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：TEARDROPS\u003cbr\u003e\nTitle：MIXIN’ LOVE\u003cbr\u003e\nLabel：ユニバーサルミュージック \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：2LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0075\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181458\u003cbr\u003e\n定価：6,200円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年6月18日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554319916,"sku":"TBV-0075","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0075.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0076","title":"中山うり \/ tempura (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#0957a2;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#fcba28;\"\u003e2023年に発売した中山うり12枚目のフルアルバム『tempura』。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#fcba28;\"\u003e自身によるエレキの弾き語りで始まり、歌声にフォーカスを当てながらもストリングスの透明感が光る、渾身の作品がアナログ化！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e前作『11』から約3年ぶりにCDと配信でリリースされた『tempura』が待望のアナログ化。\u003cbr\u003e新型コロナウイルスの流行による自粛生活の中で、主に自宅で1人で制作し配信シングルとしてリリースした「Swimming」をはじめ、「おそい光」「くらげ」など全11曲を収録。また、ライブ活動で新たに導入したストリングスを活かしたサウンドによる新曲も新鮮さを与えている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＜演奏メンバー＞\u003cbr\u003e江藤有希（vn）\u003cbr\u003e橋本歩（vc）\u003cbr\u003e安宅浩司（pedal steel, g）\u003cbr\u003e小林創（pf）\u003cbr\u003e菅沼雄太（dr）\u003cbr\u003e南勇介（b）\u003cbr\u003e宮川剛（dr）\u003cbr\u003e福澤和也（g）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＜プロフィール＞\u003cbr\u003e埼玉県生まれのシンガーソングライター。\u003cbr\u003eアコーディオンやトランペット、ギターを演奏。\u003cbr\u003e2007年デビュー。2011年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」がNHK「みんなのうた」でオンエア。2016年Eテレ「シャキーン!」番組内の「シャキーン！ミュージック」にて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。2019年BSプレミアムで放送されたドラマ「捨て猫に拾われた男」では主題歌、劇中音楽を担当。\u003cbr\u003e現在、東京北区の全15箇所の図書館の閉館音楽に「石神井川であいましょう」が採用されている。2022年に全国上映された映画「幻の蛍」では「ホタル」が主題歌となっている。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSideA\u003cbr\u003e\n1. 天ぷら\u003cbr\u003e\n2. 海の底のピアノ\u003cbr\u003e\n3. 真夜中の虹\u003cbr\u003e\n4. 秋刀魚\u003cbr\u003e\n5. 5:55\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSideB\u003cbr\u003e\n1. Swimming（album ver.）\u003cbr\u003e\n2. メレンゲ\u003cbr\u003e\n3. おそい光（album ver.）\u003cbr\u003e\n4. くらげ（album ver.）\u003cbr\u003e\n5. 君の話\u003cbr\u003e\n6. パレード（ふたりぼっちver.）\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：中山うり\u003cbr\u003e\nTitle：tempura\u003cbr\u003e\nLabel：A.O.I\/TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0076\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181366\u003cbr\u003e\n定価：4,400円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年4月30日(水)\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554352684,"sku":"TBV-0076","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0076.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0076s","title":"★中山うり \/ tempura (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#000000;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003e数量限定！直筆ミニサイン色紙付き！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#000000;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003eサイン色紙は商品とは別送となり、商品とは到着が前後する可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003e直筆のためサンプルで掲載している(画像2枚目)サインとは異なる可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003eあらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#0957a2;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#fcba28;\"\u003e2023年に発売した中山うり12枚目のフルアルバム『tempura』。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#fcba28;\"\u003e自身によるエレキの弾き語りで始まり、歌声にフォーカスを当てながらもストリングスの透明感が光る、渾身の作品がアナログ化！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e前作『11』から約3年ぶりにCDと配信でリリースされた『tempura』が待望のアナログ化。\u003cbr\u003e新型コロナウイルスの流行による自粛生活の中で、主に自宅で1人で制作し配信シングルとしてリリースした「Swimming」をはじめ、「おそい光」「くらげ」など全11曲を収録。また、ライブ活動で新たに導入したストリングスを活かしたサウンドによる新曲も新鮮さを与えている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＜演奏メンバー＞\u003cbr\u003e江藤有希（vn）\u003cbr\u003e橋本歩（vc）\u003cbr\u003e安宅浩司（pedal steel, g）\u003cbr\u003e小林創（pf）\u003cbr\u003e菅沼雄太（dr）\u003cbr\u003e南勇介（b）\u003cbr\u003e宮川剛（dr）\u003cbr\u003e福澤和也（g）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＜プロフィール＞\u003cbr\u003e埼玉県生まれのシンガーソングライター。\u003cbr\u003eアコーディオンやトランペット、ギターを演奏。\u003cbr\u003e2007年デビュー。2011年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」がNHK「みんなのうた」でオンエア。2016年Eテレ「シャキーン!」番組内の「シャキーン！ミュージック」にて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。2019年BSプレミアムで放送されたドラマ「捨て猫に拾われた男」では主題歌、劇中音楽を担当。\u003cbr\u003e現在、東京北区の全15箇所の図書館の閉館音楽に「石神井川であいましょう」が採用されている。2022年に全国上映された映画「幻の蛍」では「ホタル」が主題歌となっている。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSideA\u003cbr\u003e\n1. 天ぷら\u003cbr\u003e\n2. 海の底のピアノ\u003cbr\u003e\n3. 真夜中の虹\u003cbr\u003e\n4. 秋刀魚\u003cbr\u003e\n5. 5:55\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSideB\u003cbr\u003e\n1. 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Make Love Co.\u003cbr\u003e\n4. 時は近ずいて\u003cbr\u003e\n5. Poor Boy\u003cbr\u003e\n6. 挽歌\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：久保田麻琴\u003cbr\u003e\nTitle：まちぼうけ\u003cbr\u003e\nLabel：ユニバーサルミュージック \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0077\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181397\u003cbr\u003e\n定価：4,600円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年5月14日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554418220,"sku":"TBV-0077","price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0077.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0077s","title":"★久保田麻琴 \/ まちぼうけ (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003e数量限定！直筆ミニサイン色紙付き！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003eサイン色紙は商品とは別送となり、商品とは到着が前後する可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003e直筆のためサンプルで掲載している(画像2枚目)サインとは異なる可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f3ec18;\"\u003eあらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003eアシッド･フォークの大名作、久保田麻琴『まちぼうけ』の最新リマスタリング、アナログ復刻盤。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#000000;\"\u003e音羽信による書き下ろしライナーノーツが付属。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e久保田麻琴、裸のラリーズ在籍時のファースト・ソロ・アルバムがアナログ盤として再復刻。\u003cbr\u003e自身による最新リマスタリング（2025年Ver.）を施し、さらに音質が向上している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界的に名高いアシッド･フォークの大名作、演奏は松任谷正隆の他、大野克夫(PYG)、駒沢裕城（はちみつぱい）、藤田洋麻（夕焼け楽団）、後藤次利（サディスティック・ミカ・バンド）など、コーラスに瀬川洋、又、近年その再評価が著しい音羽信も参加。\u003cbr\u003e松任谷正隆との共同プロデュース。1973年発表。\u003cbr\u003eオリジナル・ジャケット仕様、帯、新規ライナーノーツ付き。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSideA\u003cbr\u003e\n1. あさの光\u003cbr\u003e\n2. かわいいお前\u003cbr\u003e\n3. 汽車\u003cbr\u003e\n4. ひとごみ\u003cbr\u003e\n5. 山田氏の場合\u003cbr\u003e\n6. 丸山神社\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSideB\u003cbr\u003e\n1. まちぼうけ\u003cbr\u003e\n2. 休みの風\u003cbr\u003e\n3. 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#213f95;\"\u003e多くのライブ・セッションを通じて見出した自身の音楽的要素を凝縮させた一枚。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年にSILENT POETSの春野高広との共同プロデュースによるデビュ−・ミニアルバム「DYNAMO」を発表、2001年には美輪明宏のカバー楽曲「ヨイトマケの唄」を含むマキシ・シングルを発表するなど、\u003cbr\u003eジャンルを超えて人々の心を揺さぶり続けてきたアーティスト、breath mark。前作『んの次』以来、17年振りに待望のニュー・アルバム『vocal guitar contrabass』をアナログ盤と配信にて6月18日にリリースする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギターのアルペジオ、ウッドベースとコントラバス、ヴォーカルの響きが織りなす本作では、自身の家族や生活の変化によって生まれた詩情溢れる曲「カラス」「アタリマエ」「イノチノヒ」や、\u003cbr\u003e滋賀民謡の江州音頭をアレンジした曲「シタッタラズ（江州音頭）」など全6曲が収録されている。\u003cbr\u003eサウンドの中心でもあるギターのアルペジオを弾きながら歌うことを追求し、数年間にわたり録音作業に専念してついに完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ウッドベースという楽器に対するアーティストの探求心も、本作の大きな特徴と言える。\u003cbr\u003eこの楽器は、弓を使うことでコントラバスという新たな表情を見せる。その多彩な音色に魅了され、友人から譲り受けたウッドベースを使用しながら、二羽自身が弓弾きでコントラバスの音を収録した。\u003cbr\u003eウッドベースの録音には、守屋拓之氏が参加。コロナ禍に、彼が自宅で録音した音源をメールで共有する形で制作が進められた。\u003cbr\u003eさらに、二羽自身が楽器の修理にも積極的に取り組むなど、細部にわたるこだわりが反映されている。\u003cbr\u003eまた、ジャケットの絵を始め、アートワークはすべて自身の手によるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年の試行錯誤の末に生まれた音像が、アルバムタイトル『vocal guitar contrabass』に凝縮されている。\u003cbr\u003eシンプルながらも繊細で力強い音楽が詰まった唯一無二の一枚が誕生した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜本人による収録曲へのコメント＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. カラス\u003cbr\u003e家族が出来て見ている景色が大きく変わった頃、作ってすぐ韓国のソウルで歌いました。\u003cbr\u003eその反応にも勇気づけられて意気込み、他の曲の何倍もエネルギーを使いました。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. クラヤミ\u003cbr\u003e浜辺に素足で立っている時の、返す波に足の裏の砂が持っていかれる感覚を、歌っているのかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. シタッタラズ（江州音頭）\u003cbr\u003eシタール奏者のヨシダダイキチがこの滋賀民謡のカヴァーを提案しました。民謡は変え歌が醍醐味との事。\u003cbr\u003e僕が作ったのは、真冬の明け方、輪廻のことを考えながら砂漠を彷徨って鉱物を拾い集めている時、カマキリが脱皮しているのを見た、という物語です。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4. コウモリ\u003cbr\u003e仲良くする、というのがこの曲のテーマです。夏の午後、町内会の神輿の音がする時に雨が降って来て作りました。\u003cbr\u003e沖縄音階とかバリ音階とかのイメージをこういうコード進行に乗せるのが好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5. アタリマエ\u003cbr\u003e彼女は12歳から僕の苗字を名乗るようになりました。シタッタラズではデロレンを歌ってくれています。\u003cbr\u003e子供とは一体どんなか、自分の頃とごちゃ混ぜにして想像する他なく、当てずっぽうで向き合っている様が描かれているのかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6. イノチノヒ\u003cbr\u003e父の死を経て作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ebreath mark（ブレスマーク）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ebreath markは二羽高次によるソロユニット。\u003cbr\u003e1966年12月23日生まれ。福岡県北九州市で幼少期を過ごし、中高時代は千葉県市川市で過ごす。多摩美術大学油絵科を卒業。小学生の頃ビートルズの影響を受け、高校時代に作曲を始める。大学時代にファンクバンド「PANTY SCANTY」で活動。そのバンドメンバーだった春野高広と共に1999年頃からBreath Mark（ブレスマーク）としてCDリリースやライブ活動を始める。\u003cbr\u003eこれまでにアルバム『DYANAMO』『SOMA』『防波堤の空』 『ヨイトマケの歌』『太陽の人』『んの次』をリリース。\u003cbr\u003e主なセッションメンバーは栗原務、松永孝義、ヨシダダイキチ。\u003cbr\u003e並行して土生Tico剛とのDuo、たけしこうじとしてライブ活動を行う。以後は録音に専念。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003eSide A\u003cbr\u003e1. カラス\u003cbr\u003e2. クラヤミ\u003cbr\u003e3. シタッタラズ（江州音頭）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. コウモリ\u003cbr\u003e2. アタリマエ\u003cbr\u003e3. イノチノヒ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：breath mark\u003cbr\u003eTitle：vocal guitar contrabass\u003cbr\u003eLabel：breath mark \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003eFormat：LP \/ DIGITAL\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0079\u003cbr\u003eBarcode：4580187181410\u003cbr\u003e定価：4,800円＋税\u003cbr\u003e発売日：2025年6月18日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554483756,"sku":"TBV-0079","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0079.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbv-0079s","title":"★breath mark \/ vocal guitar contrabass (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003e数量限定！直筆ミニサイン色紙付き！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003eサイン色紙は商品とは別送となり、商品とは到着が前後する可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003e直筆のためサンプルで掲載している(画像2枚目)サインとは異なる可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #f3ec18;\"\u003eあらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #213f95;\"\u003e二羽高次によるソロ・ユニット、breath mark（ブレスマーク）が17年ぶりのニュー・アルバム『vocal guitar contrabass』をリリース！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #213f95;\"\u003e多くのライブ・セッションを通じて見出した自身の音楽的要素を凝縮させた一枚。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年にSILENT POETSの春野高広との共同プロデュースによるデビュ−・ミニアルバム「DYNAMO」を発表、2001年には美輪明宏のカバー楽曲「ヨイトマケの唄」を含むマキシ・シングルを発表するなど、\u003cbr\u003eジャンルを超えて人々の心を揺さぶり続けてきたアーティスト、breath mark。前作『んの次』以来、17年振りに待望のニュー・アルバム『vocal guitar contrabass』をアナログ盤と配信にて6月18日にリリースする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギターのアルペジオ、ウッドベースとコントラバス、ヴォーカルの響きが織りなす本作では、自身の家族や生活の変化によって生まれた詩情溢れる曲「カラス」「アタリマエ」「イノチノヒ」や、\u003cbr\u003e滋賀民謡の江州音頭をアレンジした曲「シタッタラズ（江州音頭）」など全6曲が収録されている。\u003cbr\u003eサウンドの中心でもあるギターのアルペジオを弾きながら歌うことを追求し、数年間にわたり録音作業に専念してついに完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ウッドベースという楽器に対するアーティストの探求心も、本作の大きな特徴と言える。\u003cbr\u003eこの楽器は、弓を使うことでコントラバスという新たな表情を見せる。その多彩な音色に魅了され、友人から譲り受けたウッドベースを使用しながら、二羽自身が弓弾きでコントラバスの音を収録した。\u003cbr\u003eウッドベースの録音には、守屋拓之氏が参加。コロナ禍に、彼が自宅で録音した音源をメールで共有する形で制作が進められた。\u003cbr\u003eさらに、二羽自身が楽器の修理にも積極的に取り組むなど、細部にわたるこだわりが反映されている。\u003cbr\u003eまた、ジャケットの絵を始め、アートワークはすべて自身の手によるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年の試行錯誤の末に生まれた音像が、アルバムタイトル『vocal guitar contrabass』に凝縮されている。\u003cbr\u003eシンプルながらも繊細で力強い音楽が詰まった唯一無二の一枚が誕生した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜本人による収録曲へのコメント＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. カラス\u003cbr\u003e家族が出来て見ている景色が大きく変わった頃、作ってすぐ韓国のソウルで歌いました。\u003cbr\u003eその反応にも勇気づけられて意気込み、他の曲の何倍もエネルギーを使いました。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. クラヤミ\u003cbr\u003e浜辺に素足で立っている時の、返す波に足の裏の砂が持っていかれる感覚を、歌っているのかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. シタッタラズ（江州音頭）\u003cbr\u003eシタール奏者のヨシダダイキチがこの滋賀民謡のカヴァーを提案しました。民謡は変え歌が醍醐味との事。\u003cbr\u003e僕が作ったのは、真冬の明け方、輪廻のことを考えながら砂漠を彷徨って鉱物を拾い集めている時、カマキリが脱皮しているのを見た、という物語です。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4. コウモリ\u003cbr\u003e仲良くする、というのがこの曲のテーマです。夏の午後、町内会の神輿の音がする時に雨が降って来て作りました。\u003cbr\u003e沖縄音階とかバリ音階とかのイメージをこういうコード進行に乗せるのが好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5. アタリマエ\u003cbr\u003e彼女は12歳から僕の苗字を名乗るようになりました。シタッタラズではデロレンを歌ってくれています。\u003cbr\u003e子供とは一体どんなか、自分の頃とごちゃ混ぜにして想像する他なく、当てずっぽうで向き合っている様が描かれているのかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6. イノチノヒ\u003cbr\u003e父の死を経て作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ebreath mark（ブレスマーク）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ebreath markは二羽高次によるソロユニット。\u003cbr\u003e1966年12月23日生まれ。福岡県北九州市で幼少期を過ごし、中高時代は千葉県市川市で過ごす。多摩美術大学油絵科を卒業。小学生の頃ビートルズの影響を受け、高校時代に作曲を始める。大学時代にファンクバンド「PANTY SCANTY」で活動。そのバンドメンバーだった春野高広と共に1999年頃からBreath Mark（ブレスマーク）としてCDリリースやライブ活動を始める。\u003cbr\u003eこれまでにアルバム『DYANAMO』『SOMA』『防波堤の空』 『ヨイトマケの歌』『太陽の人』『んの次』をリリース。\u003cbr\u003e主なセッションメンバーは栗原務、松永孝義、ヨシダダイキチ。\u003cbr\u003e並行して土生Tico剛とのDuo、たけしこうじとしてライブ活動を行う。以後は録音に専念。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003eSide A\u003cbr\u003e1. カラス\u003cbr\u003e2. クラヤミ\u003cbr\u003e3. シタッタラズ（江州音頭）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. コウモリ\u003cbr\u003e2. アタリマエ\u003cbr\u003e3. イノチノヒ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：breath mark\u003cbr\u003eTitle：vocal guitar contrabass\u003cbr\u003eLabel：breath mark \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003eFormat：LP \/ DIGITAL\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0079\u003cbr\u003eBarcode：4580187181410\u003cbr\u003e定価：4,800円＋税\u003cbr\u003e発売日：2025年6月18日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default 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‘76』が、7 月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。\u003cbr\u003e裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo\/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。\u003cbr\u003e「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。\u003cbr\u003e事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月１回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。\u003cbr\u003e前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第３回夕焼け祭り」（8\/3~4）にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。\u003cbr\u003e1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。\u003cbr\u003e以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。\u003cbr\u003eこのたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。\u003cbr\u003e残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。\u003cbr\u003e「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。\u003cbr\u003e中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。\u003cbr\u003e『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。\u003cbr\u003e拾得から８ヶ月後、水谷／中村／ヒロシ／サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な\"OVER LEVEL\"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。\u003cbr\u003eセットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の３曲が初めての作品化。\u003cbr\u003e「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Po_sies : Les Rallizes D_nud_s〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード\u0026amp;ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。\u003cbr\u003eバンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、＜『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム＞なのかもしれない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●アナログ・レコードにはボーナス・トラック2曲（＊それぞれ\u0026lt;1分16秒\u0026gt;と\u0026lt;1分18秒\u0026gt;のギターソロになります ）を収録。\u003cbr\u003e●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた\"脇\"氏がライナーノーツを寄稿。\u003cbr\u003e●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志（現在はフォトグラファー中村_として活動）が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜ご注意＞\u003cbr\u003e本LPは全体を通して音量を最大限に引き出すため、各収録面の許容値までカッティングを行っております。\u003cbr\u003eそのため、オートリターン機能付きの一部のレコードプレーヤーでは、曲の途中でアームが戻ってしまう、またはオートリターン機能が作動しない可能性がございます。あらかじめご了承いただければ幸いです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1. 夢は今日も \/ Dream Again Today\u003cbr\u003e\n2. 造花の原野_1976 \/ Wilderness of False Flowers_1976\u003cbr\u003e\n3. 白い目覚め \/ White Awakening\u003cbr\u003e\n4. Guitar Solo 1（ボーナス・トラック \u0026lt;Time 1:16\u0026gt;  *Vinyl Only）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. カーニバル \/ Carnival\u003cbr\u003e\n2. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide C\u003cbr\u003e\n1. Guitar Solo 2（ボーナス・トラック\u0026lt;Time 1:18\u0026gt; *Vinyl Only）\u003cbr\u003e\n2, 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin’s Night\u003cbr\u003e\n3. お前の眼に夜を見た \/ Saw the Night in Your Eyes\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide D\u003cbr\u003e\n1. イビスキュスの花　或いは満ち足りた死 \/ Hibiscus Flower otherwise Dying Satisfied\u003cbr\u003e\n2.  Enter the Mirror\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：Les Rallizes D_nud_s (裸のラリーズ)\u003cbr\u003e\nTitle：拾得 Jittoku ’76\u003cbr\u003e\nLabel：The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003cbr\u003e\nFormat：2LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0080\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181427\u003cbr\u003e\n定価：6,300円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年7月23日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554549292,"sku":"TBV-0080","price":6300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0080_TBVC-0009.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0081","title":"LOLOET \/ ELLE (7\")","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#15a95f;\"\u003e和田彩花ら在籍のアンビエント・ダブ・バンド、LOLOET(ロロエ)の新曲が7インチ・アナログレコードでリリース！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#15a95f;\"\u003e過去作のサブスク配信もスタート。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e和田彩花らが2023年に結成した5人組バンドLOLOET(ロロエ)が約1年振りの新曲「ELLE」を7インチ・アナログレコードで5月21日に発売。\u003cbr\u003eまた以前、Bandcampでの配信とカセットテープでリリースしていた「S_UR」「une petite pens_e」も3\/13(木)AM0時にサブスク配信される。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e更に初の海外公演が台北の月見ル君想フにて6月7日に決定した。\u003cbr\u003e年内には初アルバムのリリースも予定。 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆プロフィール\u003cbr\u003e2023年、日本の有名なアイドルのひとりであった和田彩花（Ayacho）がパリ留学中、より自由な音楽表現を求めて東京のミュージシャンたちとLOLOETを結成。\u003cbr\u003eパリでのフィールド・レコーディングや東京でのスタジオ・ワークを重ね、2023年10月、初の楽曲『S_UR』を発表。\u003cbr\u003e続いて、和田が帰国後の2024年3月、「une petite pens_e」を自主レーベルよりカセットテープと配信にてリリース。\u003cbr\u003eアンビエントドローン、DUB、実験音楽、環境音楽、即興演奏などを取り入れたオルタナティブな音楽性で、ライブハウスのみならず、本屋、美術館、アートスペースなど場所を選ばず活動している。\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSide A\u003cbr\u003e\n・ELLE\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n・Balcon\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：LOLOET\u003cbr\u003e\nTitle：ELLE\u003cbr\u003e\nLabel：TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：7inch\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0081\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181373\u003cbr\u003e\n定価：2,000円＋税\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2025年5月14日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554582060,"sku":"TBV-0081","price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0081.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0082","title":"神聖かまってちゃん \/ 友だちを殺してまで。 (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #000000;\"\u003e神聖かまってちゃん、衝撃のデビューアルバム「友だちを殺してまで。」が発売15周年を記念して初のアナログ化！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今や当たり前になったネット生配信。\u003cbr\u003eその創世記である2000 年代後半から、それを駆使して時代の寵児になった神聖かまってちゃん。\u003cbr\u003eボーカル＆全作詞作曲者＜の子＞がイジメられ虐げられてきた当事者としての心の底からのストレートな魂の叫びが叩きつけられた衝撃のデビューアルバム。\u003cbr\u003e今作の発売15 周年を記念して、初のアナログレコードが数量限定で6 月11 日に発売される。\u003cbr\u003e代表曲「ロックンロールは鳴り止まないっ」は、今年YouTube チャンネルのTHE FIRST TAKEでも披露され話題になった。\u003cbr\u003eまた今後、彼等のオリジナルアルバムは随時アナログ化していく予定で、詳細は追って発表される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;神聖かまってちゃんProfile\u0026gt;\u003cbr\u003eの子(Vo\/Gt)、mono(Key)は幼稚園時の同級生。みさこ(Dr)は、ネットのメンバー募集で加入し、ユウノスケ(Ba)は2019年にオーディションで選出されサポートメンバーを経て正式メンバーとして加入。\u003cbr\u003e自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生配信、自作MVの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集め、2010年にワーナーミュージック・ジャパン\/unBORDEと契約しメジャーデビュー。\u003cbr\u003e2021年2月TVアニメ「進撃の巨人」The FinalSeasonのオープニング主題歌「僕の戦争」が配信リリース。\u003cbr\u003e「クランチロール・アニメアワード2022」のベスト・オープニング・シークエンスに「僕の戦争」が選出。\u003cbr\u003e2025年1月11th Album「団地テーゼ」をリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eの子(Vo\/G)自らの体験や感情をタブーなき赤裸々な言葉で紡ぎ、美しいメロディーによる楽曲と強烈なライブパフォーマンスで、常に話題になるインターネットポップロックバンドとして活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神聖かまってちゃんInformation\u003cbr\u003e■アーティストHP　\u003ca href=\"https:\/\/shinseikamattechan.jp\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/shinseikamattechan.jp\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e■YouTube　\u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/channel\/UCp6p4QMnrhszX8rhzgy_q2Q\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.youtube.com\/channel\/UCp6p4QMnrhszX8rhzgy_q2Q\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e■X(Twitter)　\u003ca href=\"https:\/\/twitter.com\/kamattechaninfo\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/twitter.com\/kamattechaninfo\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e■Instagram　\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/shinsei_kamattechan\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/shinsei_kamattechan\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e■FACEBOOK　\u003ca href=\"https:\/\/www.facebook.com\/kamattechaninfo\" 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style=\"background-color:#cb2026;\"\u003eリリース1周年を記念して、待望のアナログレコード化！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e圧倒的な歌唱力から「歌怪獣」と称される島津亜矢。\u003cbr\u003eアヤ・シマヅとして、昨年2024年に発売したソウルの女王アレサ・フランクリンのカバーアルバム「AYA's Soul Searchin' -Aretha Franklin-」が、アナログレコード盤として、７月１６日(水)に発売される事が決定した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e15歳で〈天才少女〉〈えん歌の申し子〉と言われ演歌歌手としてメジャーデビューした島津亜矢。近年ではその唯一無二の歌唱力から〈歌怪獣〉と称され、演歌から最新ポップス、洋楽までと世代、ジャンルを超え活躍の場を広げている島津亜矢は、2024年3月17日�Tアヤ・シマヅ“ として、アレサ・フランクリンの名曲「Think」で世界デビューを果たしたその後、音楽番組にて「Think」を披露すると、そのパワフルかつ圧巻のパフォーマンスにSNSでは「凄い！カッコ良すぎ！」「最高過ぎる」「アヤ・シマヅ　マジ超カッケー」など、世代を超えて視聴者から驚きや絶賛のコメントが多数書き込まれ、一時トレンド入りするなど話題に！\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアレサ・フランクリンの生涯を描いた映画「RESPECT」に出会った島津の「いつかアレサさんの歌を歌ってみたい」という思いを知った松尾潔氏が、総合プロデューサーに。そして日本のソウル／ファンク・シーンを牽引し、海外でも名を馳せるオーサカ＝モノレールの中田亮氏をサウンドプロデューサーに、同バンドメンバーが全面参加する形でアルバムが完成した。\u003cbr\u003e�Tアヤ・シマヅ“の超絶的なヴォーカルとオーサカ＝モノレールのソウルフルな演奏は、アレサ・フランクリンが活躍した1960年代のソウルシーンの高揚感と令和ニッポンの時代感が見事に融合したサウンドとなっている。\u003cbr\u003e名曲「Think」をはじめ、このプロジェクトが始動するきっかけとなった楽曲「Respect」、またキャロル・キングが作詞作曲した名曲「A Natural Woman」など厳選された8曲を収録。\u003cbr\u003eそして、アルバムのラストには唯一のオリジナル楽曲「いつでもふたり」が収録されている。\u003cbr\u003e「いつでもふたり」は島津が我が子同然に大事な家族として共に暮らしてきたトイプードルの女の子が、突然の病で他界。\u003cbr\u003e深く心を痛めて憔悴喪失感に押しつぶされそうな島津の心情を慮り、〈たやすく癒えぬ悲しみを抱えながら、それでも生きていく〉という楽曲となっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eやわらかく温かいアヤ・シマヅの歌声が、聴く者の心に直接語りかけるような楽曲に仕上がっている。\u003cbr\u003eアルバムタイトルにある〈Soul Searchin’〉には、〈自分さがし〉や〈心の旅〉といった意味合いもあり、本アルバムでは異彩を放つ日本語オリジナル曲「いつでもふたり」は、まさにアヤ・シマヅの〈Soul Searchin’〉であり、アルバムを締め括るに相応しい曲となっている。\u003cbr\u003eそして、本作のジャケット写真は、長年アレサ・フランクリンのオフィシャル・フォトグラファーを務め、彼女の写真集も出版している写真家のマシュー・ジョーダン・スミス氏が撮影。アヤ・シマヅの自然体の笑顔がパワフルな印象を与える。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまた7月31日（木）には、リリース1周年を記念して、サウンド・プロデュースを担当した中田亮氏率いるファンクバンド「オーサカ＝モノレール」との共演ライブが、LINE CUBE渋谷（渋谷公会堂）にて決定！！\u003cbr\u003eオーサカ＝モノレールのソウルフルなサウンドに、アヤ・シマヅの唯一無二の歌声をこのアナログレコードと生のライブで体感してほしい！\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■ライブ情報\u003cbr\u003eアヤ・シマヅ with オーサカ＝モノレール\u003cbr\u003e7月31日(木)　LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)　 開演 18:00\u003cbr\u003eお問い合わせ\u0026amp;お申込み：RO-ON チケット TEL047-365-9960\u003cbr\u003eホームページ：\u003ca href=\"https:\/\/x.gd\/9XlXh\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/x.gd\/9XlXh\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSide A\u003cbr\u003e\n1.     Think\u003cbr\u003e\n2.     Respect\u003cbr\u003e\n3.     I Say A Little Prayer\u003cbr\u003e\n4.     A Natural Woman\u003cbr\u003e\n5.     Amazing Grace\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1.     Chain Of Fools\u003cbr\u003e\n2.     Until You Come Back To Me\u003cbr\u003e\n3.     Spanish Harlem\u003cbr\u003e\n4.     いつでもふたり\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：アヤ・シマヅ\u003cbr\u003e\nTitle：AYA's Soul Searchin' 〜Aretha Franklin〜\u003cbr\u003e\nLabel： Warner Music Japan \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0083\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181403\u003cbr\u003e\n定価：5,000円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年7月16日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554647596,"sku":"TBV-0083","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0083.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0086","title":"山口冨士夫 \/ PRIVATE CASSETTE (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#cc8823;\"\u003e山口冨士夫3ヶ月連続リリース第2弾！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color:#cc8823;\"\u003e1986年にカセットテープでのみリリースされた山口冨士夫唯一のアコースティック作品『PRIVATE CASSETTE』。オリジナル・マスターからの最新リマスターで初アナログ化！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作は、1986年にカセットテープでのみリリースされた作品。当時、東京・高円寺にあったタンブリングスのスタジオでレコーディングされた唯一のアコースティック・アルバム。チコヒゲ (ex.フリクション)との共同プロデュースで、冨士夫のアコースティック・ギター\u0026amp; ヴォーカルに、ヒゲのパーカッションという最小限の編成でレコーディ ングされたもの。ミキシングは冨士夫の旧友でもあるジニー紫（ex小林コッペ）が担当した。\u003cbr\u003e「汽笛が」では青木眞一(Tumblings\/TEARDROPS)がギターで参加、B面の最後に収録されている 「STONE」は初期の村八分のメンバーでもあった染谷青とのセッションで、20分にも及ぶサイケデリックなナンバー。 \u003cbr\u003eリマスタリングには中村宗一郎（ピースミュージック）、さらに日本を代表するエンジニアの一人として知られる巨匠、武沢茂がカッティングを担当している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e●冨士夫自身による手書きの歌詞カード付き\u003cbr\u003e●初回出荷分予約･購入者の封入特典として、今作はオリジナル盤カセットリリース時のインデックスを復刻したカードが付属する。※画像2枚目\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e\n1. 誰もが誰かに \u003cbr\u003e\n2. Just Friend Of Mind\u003cbr\u003e\n3. 旅に出るのさ\u003cbr\u003e\n4. 捨てきれっこないさ\u003cbr\u003e\n5. 汽笛が\u003cbr\u003e\n6. とび出せハイウェイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. さびたとびら\u003cbr\u003e\n2. STONE\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：山口冨士夫\u003cbr\u003e\nTitle：PRIVATE CASSETTE\u003cbr\u003e\nLabel：GoodLovin’ Production \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0086\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181489 \u003cbr\u003e\n定価：4,800円＋税\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2025年9月24日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554745900,"sku":"TBV-0086","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0086.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbv-0093","title":"バンバンバザール \/ 4 (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color:#f57b2f;\"\u003e2000年当時、ネオ・スウィング・ブーム到来とともに発表されたJumpin’ \u0026amp; Jivin’な名盤 バンバンバザール『4』アナログ復刻盤！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＜リリース当時のライナーより＞\u003cbr\u003eネオ・スウィング・ブーム到来！ついにバンバンバザールの時代がやって来た。\u003cbr\u003eジャジーでコミカル、ルーツ・ミュージックを感じさせつつ、緩急自在のラヴソングの数々。ゲストボーカルにはアイドル宍戸留美が参加。通算4作目。全10曲\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e現在は、インディーズバンドとして、メンバーチェンジを重ねながらも今尚日本全国股にかけて活動を続けるバンバンバザール。\u003cbr\u003eこのアルバムを録音した当時はバンドのメンバーは同じ屋根の下で暮らし、ライブツアーに明け暮れておりました。アコースティックなサウンドメイク、ソングライティング、アーティストマネージメント、レーベル運営を持ち前のDIY精神でこのアルバムとともに確立し、まさにマイルストーンとなる作品になりました。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e■収録楽曲：\u003cbr\u003e\nSide A\u003cbr\u003e\n1. FRIDAY NIGHT エビフライ \u003cbr\u003e\n2. 夏だったのかなぁ\u003cbr\u003e\n3. こんな気持ち\u003cbr\u003e\n4. SWEET HONEY BEE\u003cbr\u003e\n5. こないだのことさ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e\n1. そういうこと\u003cbr\u003e\n2. 彼女待ってただけなのさ\u003cbr\u003e\n3. 遠い君の家\u003cbr\u003e\n4. 4時間座っていたけれど\u003cbr\u003e\n5. 君のいない夏\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003eArtist：バンバンバザール\u003cbr\u003e\nTitle：4\u003cbr\u003e\nLabel：BAN BAN BAZAR \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003e\nFormat：LP\u003cbr\u003e\nCatNo.：TBV-0093\u003cbr\u003e\nBarcode：4580187181564 \u003cbr\u003e\n定価：4,800円＋税\u003cbr\u003e\n発売日：2025年9月24日(水)\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554778668,"sku":"TBV-0093","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0093.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"tbv-0096","title":"江﨑文武 \/ Suite: Reflection \/ Reverb (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #0957a2;\"\u003e江﨑文武、アーティスト・山口幸士とのコラボレーションによるソロピアノ作品『Suite: Reflection \/ Reverb』をリリース。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音楽家・江﨑文武が、アーティスト・山口幸士とのコラボレーションによって生まれたソロピアノ作品『Suite: Reflection \/ Reverb』を配信とアナログ盤にてリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、昨年 MAHO KUBOTA GALLERY で開催された両作家による展示『Reflection \/ Reverb』に連なるもの。同展示では、山口による光や風景をとらえたペインティングから着想を得て、一作品ごとに江_が楽曲を制作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絵画と音楽が一体と成ったインスタレーションを展開した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回、同展示のために江﨑が書き下ろした全8曲を新たに演奏・録音し、20分のソロピアノ作品として完成させたのが本作『Suite: Reflection \/ Reverb』だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心地よく響き合うピアノの旋律と共に、両作家の感性が共鳴して生まれた、淡く清涼な情景にいざなわれる作品に仕上がっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e1. Echo of Forest\u003cbr\u003e2. Still City\u003cbr\u003e3. Silent Flakes\u003cbr\u003e4. Scented Breeze\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e1. Incoming\u003cbr\u003e2. Vertical Rhythm\u003cbr\u003e3. Shimmering Tones\u003cbr\u003e4. Reflection Before Dawn\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：江﨑文武\u003cbr\u003eTitle：Suite: Reflection \/ Reverb\u003cbr\u003eLabel：TUFF BEATS\u003cbr\u003eFormat：LP\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0096\u003cbr\u003eBarcode：4580187181595\u003cbr\u003e定価：4,800円＋税\u003cbr\u003e発売日：2025年9月17日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554844204,"sku":"TBV-0096","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0096.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbvc-0002","title":"ラブリーサマーちゃん \/ LSC2000 \/ サンタクロースにお願い (7\")","description":"\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eラブリーサマーちゃん  | LSC2000 \/ サンタクロースにお願い\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9月にアルバム『THE THIRD SUMMER OF LOVE』をリリースし、話題を集めるラブリーサマーちゃん。TUFF VINYLとカルチャーWEBメディア「CINRA .NET」とのコラボ企画で、7inchレコードのリリースが決定！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本作は、ライブに来てくれるお客さんに対しての気持ちを歌った「LSC2000」と、ラブリーサマーちゃん唯一のクリスマスソング「サンタクロースにお願い」の2曲が収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャケットは、CDと同じくバンド「FRSKID」のHIYOKO a.k.a. CHICK BOY(Vo\/Gt)によるアートワーク。裏ジャケにライブ「LSC2000」の会場で実際に撮影された写真が使用されています。また、クリスマスシーズンにぴったりの、クリアレッドのカラーヴァイナル仕様です。生産枚数限定なので、お早めにお買い求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ラブリーサマーちゃんコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんにちは！ラブリーサマーちゃんです。私にとって、とても大切な作品がアナログ化されることになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目良し、中身良しの自慢のレコードです。是非お買い求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラブサマサンタより\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■トラックリスト：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA.LSC2000　[\u003ca href=\"https:\/\/youtu.be\/msLqb97PLj4\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/youtu.be\/msLqb97PLj4\u003c\/a\u003e]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eB.サンタクロースにお願い　 [\u003ca href=\"https:\/\/youtu.be\/FtEf4xVRP2M\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/youtu.be\/FtEf4xVRP2M\u003c\/a\u003e]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■プロフィール：\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ラブリーサマーちゃん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年生まれ 東京都在住の25歳女子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2013年夏より自宅での音楽制作を開始し、インターネット上に音源を公開。 サウンドクラウドやツイッターなどで話題を呼んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に1stアルバム「#ラブリーミュージック」、2016年11月にはメジャーデ ビューアルバム「LSC」をリリースし好評を博す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2020年9月には待望の3rdアルバム「THE THIRD SUMMER OF LOVE」を発売。 可愛くてかっこいいピチピチロックギャル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA. LSC2000\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eB.サンタクロースにお願い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.tuff-beats.com\/tbvc-0002spotify\" target=\"_blank\"\u003e試聴はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※試聴先のリンクはアルバムになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[7inch Vinyl \/ 45rpm]\u003cbr\u003e品番：TBVC-0002\u003cbr\u003eReleased by TUFF VINYL | CINRA.NET\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■リリース日｜2020年12月11日（金）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産数限定商品のため、お一人様2枚までの販売とさせていただきます。\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554942508,"sku":"TBVC-0002","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBVC-0002.avif?v=1760514989"},{"product_id":"tbvc-0003","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ CITTA’’93 (2CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e裸のラリーズ、1993年のCLUB CITTA’におけるライヴ・パフォーマンスを完全収録したアルバムがついにリリース！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#cb2026;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color:#ffffff;\"\u003e※『CITTA’ ’93』CD（6月28日発売）とLP（7月26日発売）を合わせてご購入希望のお客様で、先にCDを発売日にお届けをご希望のお客様は、個別のご注文をお願いいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1991年にオリジナル・アルバム3タイトルをリリースした裸のラリーズは、1993年にはライヴ活動を再開、1988年以来久々にその姿をファンの前へ現した。2月13日のバウスシアターでの復帰ライヴに続き、4日後の17日に開催されたCLUB CITTA’における演奏は、ラリーズ史上特筆すべきパフォーマンスのひとつとなり今なお伝説的に語り継がれている。過去に鳴らしてきた大音量をさらに凌駕する凄まじいヴォリュームのギターは、会場の扉を揺り動かし、ロビーに避難する観客が出るほどだったという。\u003cbr\u003eオーディエンスの全感覚を震わせる驚異のパフォーマンスを見せた同公演は、その全貌が8チャンネルのデジタルレコーダーによって記録されていた。\u003cbr\u003e本作では、30年近く密かに保管されていたマルチトラック音源をベースに、会場での録音音源も加えて再構築した久保田麻琴の入魂のミキシングにより、あの夜に鳴り響いた「轟音を超える何か」をアルバム作品として再現。これまで聴かれることのなかったラリーズ・サウンドを体感することができる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当日のメンバーは水谷孝（Vo,G）、石井勝彦（G）、高橋耀櫂（B）、野間幸道（Dr）。\u003cbr\u003eジャケットのアートワークには、中藤毅彦が撮影した写真をフィーチャー。\u003cbr\u003e松山晋也によるライナーノーツ付き、紙ジャケット仕様。\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eDisc 1\u003cbr\u003e\n1. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin's Night\u003cbr\u003e\n2. 記憶は遠い \/ Memory is Far Away\u003cbr\u003e\n3. 夜より深く \/ Deeper Than the Night\u003cbr\u003e\n4. 永遠に今が \/ Eternally Now\u003cbr\u003e\n5. 白い目覚め_1993 \/ White Awakening_1993\u003cbr\u003e\n6. 鳥の声 \/ Bird Calls in the Dusk \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eDisc 2\u003cbr\u003e\n1. Darkness Returns 2\u003cbr\u003e\n2. The Last One_1993\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[2CD]\u003cbr\u003e\n品番：TBVC-0003\u003cbr\u003e\nReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023.6.28\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768554975276,"sku":"TBVC-0003","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBVC-0003.jpg?v=1759999923"},{"product_id":"tbvc-0004","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ BAUS '93 (CD+DVD)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#cb2026;\"\u003e\u003cstrong\u003e※『BAUS ’93』CD+DVD（11月8日発売）と2LP（12月6日発売）を合わせてご購入希望のお客様で、先にCD+DVDを発売日にお届けご希望のお客様は、個別のご注文をお願いいたします。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e裸のラリーズ、1993年2月13日吉祥寺バウスシアターで開催された伝説の復活ライヴが、前作に続きデジタルマルチ音源よりアルバム化。CDの初回生産盤には同日のライヴ映像を素材に作り上げた映像作品が収録されたDVDを付属。　\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eすでにワールドワイドでリリースされ、大きな反響を巻き起こしている『CITTA' '93』に続き、その4日前の2月13日に吉祥寺バウスシアターにて行われた演奏が『BAUS '93』として作品化。ラリーズにとって5年ぶりの復帰ライヴとなった同公演は、これまた伝説的なパフォーマンスとして知られる。\u003cbr\u003e『CITTA' '93』と同じく8チャンネルのデジタル・マルチトラックをマスターとし、会場内で録られたカセット音源や調整卓からのステレオアウトなども足され、久保田麻琴が再び入魂のミキシング\u0026amp;マスタリング。今作『BAUS '93』でも再び、誰も聴いたことのない音像でラリーズのコンサートを再構築している。\u003cbr\u003e当日のメンバーは水谷孝（Vo,G）、石井勝彦（G）、高田清博（B）、三巻敏朗（Dr）。4日後の公演とはリズム隊が異なるラインナップとなり、前作『CITTA' '93』とはまた表情の違う演奏を聴くことができる。\u003cbr\u003eCDの初回生産盤にはかつてラリーズのヴィジュアル演出を手がけていた宇治晶が、同日のステージを撮影したビデオを素材に作り上げた映像作品を収めたDVDも付属。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e解説原稿を執筆したのは、「The Wire」や「The Quietus」でライターとして活躍し、BBCラジオに担当番組も持つジェニファー・ルーシー・アラン。さらに、ラリーズをはじめとする日本のアンダーグラウンド・ロックを世界に紹介した怪書『ジャップロックサンプラー』の著者としても名高いジュリアン・コープが特別寄稿。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e1. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin's Night\u003cbr\u003e\n2. 黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin' Love With \/ Romance of the Black Pain otherwise Fallin' Love With\u003cbr\u003e\n3. 夜の収穫者たち_1993 \/ Reapers of the Night_1993\u003cbr\u003e\n4. Darkness Returns\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eDVD『Live at Baus Theater on February 13 1993』付き（本編23分）\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[CD+DVD]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBVC-0004\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023年11月08日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768555008044,"sku":"TBVC-0004","price":4200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBVC-0004_e6a04d4e-8d04-48d9-a0ae-d4ac90f85297.jpg?v=1760512125"},{"product_id":"tbvc-0005","title":"中山うり \/ tempura (CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eコロナ禍に制作した楽曲を含む、約3年ぶりの中山うりニュー・アルバム。自身によるエレキの弾き語りで始まり、歌声にフォーカスを当てながらもストリングスの透明感が光る、渾身の一枚。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2020年発表の『11』以来、約3年ぶりのニュー・アルバムをリリース。\u003cbr\u003e新型コロナウイルスの流行による自粛生活の中で、主に自宅で1人で制作し配信シングルとしてリリースした「Swimming」をはじめ、「おそい光」「くらげ」など全11曲を収録。\u003cbr\u003eまた、ライブ活動で新たに導入したストリングスを活かしたサウンドによる新曲も新鮮さを与えている。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e1. 天ぷら\u003cbr\u003e\n2. 海の底のピアノ\u003cbr\u003e\n3. 真夜中の虹\u003cbr\u003e\n4. 秋刀魚\u003cbr\u003e\n5. 5:55\u003cbr\u003e\n6. Swimming（album ver.）\u003cbr\u003e\n7. メレンゲ\u003cbr\u003e\n8. おそい光（album ver.）\u003cbr\u003e\n9. くらげ（album ver.）\u003cbr\u003e\n10. 君の話\u003cbr\u003e\n11. パレード（ふたりぼっちver.）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/open.spotify.com\/album\/73Xa3pobuYFv2EjwQPHZzR?si=1CiHrePdS4aJ-zeb4dmUkw\" target=\"_blank\"\u003e試聴はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[CD]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品番：TBVC-0005\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eReleased by A.O.I\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2023年10月11日(水)\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768555040812,"sku":"TBVC-0005","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0076.jpg?v=1758010796"},{"product_id":"tbvc-0007","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ 屋根裏 YaneUra Oct.’80 (2CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #15a95f;\"\u003e\u003cstrong\u003e山口冨士夫をメンバーに迎えた裸のラリーズが、80年10月に渋谷・屋根裏で炸裂させた歴史的ライヴ・パフォーマンス、ついに公式リリース！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #cb2026;\"\u003e ※ご購入は、お1人様2枚までとさせて頂きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年、裸のラリーズは、もう一人のギタリストとして山口冨士夫（ザ・ダイナマイツ／村八分／ティアドロップス）をメンバーに迎え入れる。翌年の3月までという短期間に終わったものの、山口を擁したラインナップによる演奏は、ラリーズにとって異色でありながら強烈な印象を残すものとなり、多くのファンを熱狂させた。\u003cbr\u003eそして、たった7回しか行われなかった彼らのライヴの中でも、とりわけ評価の高い10月29日・渋谷屋根裏での公演が、現存する最良の音質で遂に全貌を現す。\u003cbr\u003eタイトなリズム隊をバックに、2本のギターがぶつかり合い絡み合って生み出される、漆黒の闇より深い黒を湛えた空間が、今ここに圧倒的な生々しさで蘇った。\u003cbr\u003e30分を超えて展開する「俺は暗黒」〜「氷の炎」（※LPでは曲順を変えてA面1曲目とB面1曲目に収録）は、ラリーズの全キャリアを通じても特筆すべきパフォーマンスのひとつだと断言できる。\u003cbr\u003eジャケットには、宇治晶によって撮影された未公開写真を使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eDisc 1\u003cbr\u003e1. 夜より深く_1980 \/ Deeper than the Night_1980\u003cbr\u003e2. 俺は暗黒 \/ I’m the Darkness\u003cbr\u003e3. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDisc 2\u003cbr\u003e1. Enter the Mirror\u003cbr\u003e2. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin’s Night\u003cbr\u003e3. The Last One_1980\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[2CD]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品番：TBVC-0007\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発売日：2024年7月17日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768555073580,"sku":"TBVC-0007","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBVC-0007.jpg?v=1760514765"},{"product_id":"tbvc-0008","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ 屋根裏 YaneUra Sept.'80 (CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #cb2026;\"\u003e特典の配布は終了しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。\u003cbr\u003e水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。\u003cbr\u003eなお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・\u003cbr\u003e1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、\u003cbr\u003e熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る！\u003cbr\u003e・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した１本のテープが発見された。\u003cbr\u003eレコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる２本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。\u003cbr\u003e当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、\u003cbr\u003eまるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。\u003cbr\u003eそしてそこには、ほんの１ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。\u003cbr\u003e中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。\u003cbr\u003eここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊LP\/CDどちらかをご予約\/購入のお客様の特典としてポスター（写真2, サイズ：A3）をご提供します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLP　https:\/\/www.tuff-beats.com\/product-page\/tbv-0070\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロデュース：久保田麻琴\u003cbr\u003eアートワーク：松本成夫\u003cbr\u003e写真：望月 彰\u003cbr\u003eライナーノーツ：湯浅 学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003cbr\u003e2. 夜の収獲者たち \/ Reapers of the Night\u003cbr\u003e3. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin's Night\u003cbr\u003e4. The Last One_1980\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e試聴は\u003ca href=\"https:\/\/www.tuff-beats.com\/yaneurasept80-sample\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLabel：The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003cbr\u003eFormat：CD\u003cbr\u003eCatNo.：TBVC-0008\u003cbr\u003eBarcode：4580187181328\u003cbr\u003e定価：3,000円＋税\u003cbr\u003e発売日：2024年12月25日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768555106348,"sku":"TBVC-0008","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0070.jpg?v=1758010797"},{"product_id":"tbvc-0009","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ 拾得 Jittoku ’76 (CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #89298d;\"\u003e1976 年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ffffff;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #cb2026;\"\u003e＊TUFF BEATS ONLINE STOREにて、CDもしくはLPをご購入いただくと、予約\/購入者特典として1枚につき各ジャケットと同サイズのアナザージャケット（カード）が付属。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュー・アルバム『拾得 Jittoku ‘76』が、7 月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。\u003cbr\u003e裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo\/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。\u003cbr\u003e「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。\u003cbr\u003e事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月１回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。\u003cbr\u003e前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第３回夕焼け祭り」（8\/3~4）にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。\u003cbr\u003e1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。\u003cbr\u003e以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。\u003cbr\u003eこのたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。\u003cbr\u003e残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。\u003cbr\u003e「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。\u003cbr\u003e中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。\u003cbr\u003e『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。\u003cbr\u003e拾得から８ヶ月後、水谷／中村／ヒロシ／サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な\"OVER LEVEL\"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。\u003cbr\u003eセットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の３曲が初めての作品化。\u003cbr\u003e「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Po_sies : Les Rallizes D_nud_s〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード\u0026amp;ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。\u003cbr\u003eバンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、＜『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム＞なのかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●アナログ・レコードにはボーナス・トラック2曲（＊それぞれ\u0026lt;1分16秒\u0026gt;と\u0026lt;1分18秒\u0026gt;のギターソロになります ）を収録。\u003cbr\u003e●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた\"脇\"氏がライナーノーツを寄稿。\u003cbr\u003e●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志（現在はフォトグラファー中村_として活動）が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録楽曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. 夢は今日も \/ Dream Again Today\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. 造花の原野_1976 \/ Wilderness of False Flowers_1976\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. 白い目覚め \/ White Awakening\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4. カーニバル \/ Carnival\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5. 氷の炎 \/ Flame of Ice\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin’s Night\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7. お前の眼に夜を見た \/ Saw the Night in Your Eyes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8. イビスキュスの花 或いは満ち足りた死 \/ Hibiscus Flower otherwise Dying Satisfied\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9. Enter the Mirror\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist：Les Rallizes D_nud_s(裸のラリーズ)\u003cbr\u003eTitle：拾得 Jittoku ’76\u003cbr\u003eLabel：The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003cbr\u003eFormat：CD\u003cbr\u003eCatNo.：TBVC-0009\u003cbr\u003eBarcode：4580187181434\u003cbr\u003e定価：3,000円＋税\u003cbr\u003e卸値：　円＋税\u003cbr\u003e発売日：2025年7月23日(水)\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768555139116,"sku":"TBVC-0009","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0080_TBVC-0009.jpg?v=1758010795"},{"product_id":"ubca-1071-1072","title":"大城美佐子 \/ ウムイ (CD2枚組)","description":"\u003cp\u003e今作は2007年〜2017年に発表した4枚のオリジナル・アルバム（1曲のみコンピレーションアルバムより）から選出。ブックレットの写真選定や選曲、ライナーノーツなどは大城美佐子の弟子達や親交の深かった写真家、ライターが担当。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e知名定男を始め、ネーネーズ、宮沢和史、OKI、よなは徹、安里勇、前川守賢、等多数のアーティストと共演した楽曲が収録。またデジタル・リマスタリングは中村宗一郎（PEACE MUSIC）が手がける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e芸歴63年、生涯現役で活躍した大城美佐子の唄への想いが詰まった永久保存盤！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e_12ページカラー写真集（写真：野村恵子、仁礼博 他）／24ページライナーノーツ\u003cbr\u003e（文：岡部徳枝・堀内加奈子）付き\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003eDisc1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. あやぐ節\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. てぃんさぐぬ花\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 主ン妻節\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. 貫花〜南嶽節\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. 移民小唄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6. ナークニー〜山原汀間当\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7. 白雲節\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8. 廃藩ぬ武士\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e9. 親の心\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10. 別れの煙\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11. 収納奉行／大城美佐子×よなは徹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e12. 居しどぅかかゆる／大城美佐子×よなは徹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e13. 仲島節（2009.4.30島思いライブ）／大城美佐子×よなは徹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eDisc2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. 固み節／OKI meets 大城美佐子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2. 恋語れ／OKI meets 大城美佐子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. 南洋浜千鳥／OKI meets 大城美佐子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4. ヨー加那よー／OKI meets 大城美佐子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5. ランク節／OKI meets 大城美佐子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6. ヒンスー尾類小／OKI meets 大城美佐子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7. ヤッチャー小〜泊高橋／OKI meets 大城美佐子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8. 県道節／大城美佐子×ネーネーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e9. でいごの花／大城美佐子×宮沢和史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10. 夜半参り／大城美佐子×知名定男\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11. かぬしゃまよー／大城美佐子×安里勇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e12. 情の唄／大城美佐子×前川守賢1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3. あきとーなー〜でんすなー節／大城美佐子×徳原清文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e14. 国の花\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[CD(2枚組) デジパック仕様]\u003cbr\u003e\n品番：UBCA-1071\/1072\u003cbr\u003e\nReleased by Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2022.1.19\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768557301804,"sku":"UBCA-1071\/1072","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/UBCA-1071-1072.jpg?v=1760514940"},{"product_id":"ubca-1073","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ ’67-’69 STUDIO et LIVE (CD)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003e裸のラリーズ バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集「’67-’69 STUDIO et LIVE」が未発表ボーナストラック2曲を加え、最新リマスタリングで待望の復刻リリース！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム「’67-’69 STUDIO et LIVE」が、未発表音源のボーナストラック2曲を加えて復刻リリース! 活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※こちらの商品は、10月28日(金) 以降に出荷予定です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【湯浅学氏による裸のラリーズ 『’67-‘69 STUDIO et LIVE』解説】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本作は1991年8月にリリースされた『’67-‘69STUDIO et LIVE』の復刻盤である。裸のラリーズの活動の最初期の貴重な音源が収録されている。選曲・編集は水谷孝によるものである。復刻にあたり音源を再検証し、現状で最も良好な状態の音源を使用、裸のラリーズのメンバーだった久保田麻琴によってリマスタリングされている。なおCD版には今回発見された2曲のボーナス・トラックが加えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　1967年の秋、京都の同志社大学校内で軽音楽部で顔見知りだった水谷孝と中村武志がバンド結成を決意した。中村の方から水谷に声をかけたという。水谷は当時ではめずらしいほどの長髪で独自の存在感を漂わせていたという。二人ともギター担当だった。そこでベースとドラムスを探した。といっても演奏を聴いてオーディションをしたわけではない。カッコいい人間、感覚的にピンとくる人間を探した。それで見つけたのが同じ大学に通う若林盛亮だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本の音楽シーンを革命するバンドを作ろう、という話になりました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと若林はいう（2017年10月公開。Buzz Feed Japan掲載のインタビュー所収。インタビュアー神庭亮介）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　3人はすぐに意気投合した。若林は2人に声をかけられたのは、”10・8羽田闘争”を知り、社会と向き合おうと考えていた時期だったという。”10・8”とは、佐藤栄作首相の南ベトナム訪問を含む東南アジア・大洋州諸国訪問阻止を目的に羽田空港周辺に大学生を中心に約2500人が集まり、2000人の警官隊と衝突、その騒乱で京都大学生1名が死亡した闘争活動のことだ。政府への不信の意志表示、ベトナム戦争に対する反戦運動が日増しに高まっていたときだ。その後、全共闘活動へ展開していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　世界の様々な街で様々な根源的な異議申し立ての行動が日々起こっていた。政治的活動と文化的行為とが同時進行していた。旧体制の教条や権威の守護者への抗議／異議を様々な人々が行動や行為や作品に変換していた。その動き、自発的異議申し立ての文化、カウンター・カルチャーは世界中で膨張していた。67年から68年にかけて、それは猛然と拡大した。文学、美術、音楽、映画、ジャンルを横断して多様な変化が起こった。68年1月の、フランスのアンドレ・マルロー文化大臣によるシネマテーク・フランセーズ館長アンリ・ラングロワの一方的解任に対してフランス映画人が集結して上映取り下げやデモで激しく抗議した「ラングロワ事件」は、そうした動きの先駆けともいえ、その4ヶ月後の68年5月には、パリの学生運動の激化がフランス全土のゼネラル・ストライキにまで波及した五月革命が起こっている。ある者は反戦活動、ある者は政治闘争、ある者は環境保護活動、ある者は行為芸術活動、ある者はサウンド・パフォーマンス活動、ある者は街頭演劇活動へと、それぞれが独自の異議申し立てに身を投じていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　裸のラリーズ結成はその世界的波動に呼応するものだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　意気投合したとはいえ若林には楽器演奏の経験はなかった。中村によると、“最初から楽器のテク以上に、感性や理念が大事だった”という。水谷も同じ思いだったであろう。その後、3人が京都の町をラリって歩いていたとき、ラリーズ、というバンド名がひらめいた。“裸の”と付けたのは、虚飾がないということを示したからで、ウィリアム・バロウズの『裸のランチ』からの引用ではない、と若林はいう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ドラムスは中村の高校時代の友人でジャズ・ドラムをやっていた加藤隆史に決まり、4人は滋賀県草津の倉庫で練習した。当初はオリジナル曲がなかったため、ブルース・マグース・ヴァージョンの「タバコ・ロード」などを練習していた。ヒットしたナッシュビル・ティーンズ・ヴァージョンではなく、ワイルドなブルース・マグース・ヴァージョンを下絵にしていたところに特異なこだわりが感じられる。今回のリイシューCDのボーナス・トラックに水谷、中村、若林、加藤による「Tobacco Road」が収録されている。おそらくこれが、“オリジナル・裸のラリーズ”の一番古い録音と思われる。若林は、政治活動に傾倒していったため68年初夏にラリーズを脱退する。とするとこの録音は68年春ごろのものか。若林によると、裸のラリーズの初ステージは同志社大学の写真部のダンスパーティーだったという。『’67-’69STUDIO et LIVE』のジャケットになった写真を撮影した女性の斡旋による出演だった。まだオリジナル曲が出来上がっていないころだという。68年春、フランス五月革命のころだろうか。そのときにはローリング・ストーンズの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」を若林が歌う場面もあった。脱退後も若林は校内や溜り場だったジャズ喫茶「しあんくれーる」で水谷たちとはよく顔を合わせていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本作の「Smokin’ Cigarette Bluse」は、68年秋の同志社大学の学園祭でのライヴを収録したものだ。場所は同志社大の一般教養科目などで使われる大教室だった。薄暗い部屋の中に轟音が溢れた。水谷、加藤、そしてベースを中村が弾いている。完全なインプロヴィゼーションで水谷のギターが唸りを上げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「水谷のエレクトリック・ギターがフィード・バックした瞬間にとるべき方向は決まった」（ミュージック・マガジン91年11月号掲載のFAXインタビューでの水谷の発言）を強く物語る演奏だ。結成から1年後にその後の30年間の根幹が形成されていたことがわかる。68年秋に日本でこのような演奏を繰り広げていたバンドが他にあるだろうか。この曲の後半、ハーモニカのプレイが展開される。これは飛び入り参加の若林によるものだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　水谷は同志社大学の詩歌研究会に所属していた。詩はバンド結成以前から書いていた。若林脱退後、ベースに多田孝司が参加し、オリジナル曲も次々に形になっていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　京都で唯一のアンダーグラウンド劇団だった『現代劇場』とも裸のラリーズは浅からぬ関係にあった。劇の伴奏というのではなく、劇団と裸のラリーズが共闘関係にあったというものだろう。現代劇場は、ストロボ・ライト、ブラック・ライト、ミラー・ボールを使ったライト・アートに67年春ごろから関わっていたという。現代劇場とのジョイントによって、ライト・アートが裸のラリーズの主要素に定着したのかもしれない。62年12月に発足した現代劇場、その主催者＝小松辰男は、60年代前半から演劇公演以外にも数々のアート・イヴェントに関わっていた。詩人、演出家、戯曲作家、パントマイム・パフォーマーだった。小松は既成の演劇、劇場を否定的に捉えていた。ハプニングを多く取り入れた演出が特徴だった。その点でも即興を得意にしていた裸のラリーズとは相通じる感覚があったに相違ない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「『単に演劇分野だけにその活動を限定するのではなく、映画・音楽・舞踏・美術などの広い分野との接触を保ち、相互間の厳しい対決を通して真の総合芸術の創造をめざしたい』といふのが小松の持論であった。」（太田代志朗「春の修羅　小松辰男序説」『夢は荒野を　小松辰雄追悼集』87年サンリード刊　所収）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　現代劇場の公演では、68年11月にプレイスポットKYOTOで上演された柳沢正史作・演出の『PALODY もしくは薔薇十字団の幻想』で水谷孝／裸のラリーズが音楽を担当し好評を博したことが判明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　裸のラリーズは1969年4月12日に京都大学のバリケード封鎖中の教養学部内教室でのイベント『バリケード・ア・ゴーゴー』に出演する。これは、”バリ祭”というイベントの一つで、運営実務は小松が担当していた。この”バリ祭”を小松はこのように回想している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「《裸のラリーズ》が歌い、恐る恐るバリ内を訪れたミーハー族がいつしか踊り狂い、ワイセツ罪でパクられ保釈直後の荒木一郎がギター片手に弾き語り、プライベート・フィルムの上映や、《プレイ》、《ゼロ次元》などのアーティスト集団によるハプニングがうち続き、あげくは《部族》という大和民族型ヒッピー集団が全国より押し寄せ、何んやアレは、男同士がキスしとるやないか、いったい闘争とコレはどういう関係にあんのやと、良識あるセクト諸氏から一大ヒンシュクをかったものだ。（しかし、ココが大事）。」（小松辰男『私的「西部講堂」小史』前掲書所収）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　続く4月26日には、三条木屋町にあった「立体画廊・射手座」というスペースで『免罪符としてのリサイタル』と題する公演を開催している。企画・制作は小松によるものだ。「立体画廊・射手座」は、京都初の現代アート専門ギャラリーだった。69年当時、京都のみならず日本全土においても貴重な現代アートの発表の場であった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　リサイタルは、10月18日にも「免罪符としてのリサイタルNo.2」と題して京都教育文化センターで行なわれている。この時はドラムスが松本務に代わっている。この日の演奏を見た久保田麻琴は、裸のラリーズの演奏の音量の大きさに驚き「あんなデカい音を聴いたのは生まれて初めての経験だった」と後に述べている。いずれにしても、69年にワンマン・ライブを２回も行った学生バンドは日本において極めて稀である。ライブ・ハウスのようなロックを演奏する場が確立される以前の状況であったことを考え合わせなければならない。裸のラリーズは特別な存在だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本作に収録の「La Mal Rouge」のベース・ラインは水谷が考えたもので4月26日の「射手座」での録音。「眩暈」と「The Last One」も同日の録音で、メンバーは、水谷、加藤、多田、「The Last One」に入っているシャウトは小松と加藤によるものだ。CDのボーナス・トラックの「R_sonance」もこのころのものではなかろうか。「Les Bulles De Savon」、「記憶は遠い」、「鳥の声」は69年夏頃加藤宅で録音された。「My Conviction(2nd Version)」は10月18日の録音、あるいはこの日のためにどこかで収録されたもののようだ。メンバーは水谷と多田、ドラムスは松本務が担当している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「鳥の声」では「ギターで鳥の声を表現して欲しい」と水谷に要求された多田がリード・ギターを弾いている。水谷は当時、フリー・ジャズやサンフランシスコ系のロックなどを好んで聴いていた。それら愛聴盤の中に、フランク・ザッパのマザーズ・オブ・インベンションの『フリーク・アウト！』があった。日本リリースの彼らの最初の２枚のシングル、「つらい浮世」と「マザーリイ・ラブ」も水谷は当時購入し愛聴していた。「つらい浮世＝Trouble Comin’ Everyday」と水谷作品「眩暈」は相通じるものがあるように感じる。多田も水谷に薦められ当時『フリーク・アウト！』を購入し聴いていたという。「記憶は遠い」では水谷がカズーをハーモニカ・ホルダーに取り付けてエレキ・ギターを弾きながらプレイしている。「その姿は斬新だった」と多田はいう。カズーの使用はどこから思いついたのだろうか。もしかすると『フリーク・アウト！』にインスパイアされたのかもしれない。『フリーク・アウト！』には「ハングリー・フリークス、ダディ」や「マザーリィ・ラブ」、「ユー・アー・プロバブリー・ワンダリング・ホワイ・アイム・ヒア」などカズーが印象的な曲がいくつもある。そこから自作へ転換した水谷の着眼と実践は他に類を見ないものだ。「記憶は遠い」、「鳥の声」どちらもその後長く裸のラリーズのレパートリーとなる重要な曲である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　「The Last One」。これこそ、水谷孝、裸のラリーズの追い求めていたもの。この曲は歌詞、メロディー、様式を変えて生涯演奏しつづけられた。水谷は「すべての“The Last One”が一つのつながった曲として存在している」と語っていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　裸のラリーズは1969年秋、池坊会館でのライヴで一度活動を休止する。水谷孝は21歳だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　前述のFAXインタビューで「(CD化によって初めて裸のラリーズを聴いた）新しい体験者／（60〜80年代にライブを実際に見た）かねてよりの体験者、両者それぞれにメッセージを」という呼びかけに対して水谷はこう答えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「時代が変わっても、こちら（ラリーズでもいい）は変わらない。とどまり、進み続ける。そして両者の間に壁があるとするならば、それも壊してやろうじゃないか」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　半世紀余を経ても、裸のラリーズはとどまり、進み続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　この音盤はその証である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2022年7月　湯浅　学\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version) \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. La Mal Rouge\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. 眩 暈 otherwise My Conviction\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　 Vertigo otherwise My Conviction\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4. Les Bulles de Savon  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e   Soap Bubbles\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5. 記憶は遠い \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　Memory is far away\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6. 鳥の声  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　Bird calls in the dusk　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7. My Conviction (2nd. Version) \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8. The Last One _1969 (Live Version) \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-Bonus Track-\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9. R_sonance #\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10. Tobacco Road #\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e#未発表音源\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[CD]\u003cbr\u003e品番：UBCA-1073\u003cbr\u003eReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発売日：2022.10.12\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768557334572,"sku":"UBCA-1073","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/UBCA-1073.jpg?v=1760000304"},{"product_id":"ubca-1074","title":"Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) \/ MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#4d7526;\"\u003e\u003cstrong\u003eアコースティック・サウンドで静的な側面にフォーカスした「MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s」、当時の参加メンバー久保田麻琴がリマスタリングを手がけ復刻リリース！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した「MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s」が、当時の参加メンバー久保田麻琴のリマスタリングで復刻リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e----------------------------------\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【松山晋也氏による裸のラリーズ 『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』解説】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　本作は、1991年にリヴィスタ・レーベルから限定発売された裸のラリーズの３作品のうちの１枚である。水谷孝本人が選曲とマスタ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリングに関わったリヴィスタ盤はラリーズ名義のアルバムとしては唯一の公式作品だが、各盤とも限定プレス（『'77 Live』は1000枚、『'67-'69 Studio et Live』と本作『MIZUTANI \/ Les Rallizes D_nud_s』は500枚）でのリリースであり、あっという間に市場から姿を消した。以後、それらは中古市場で異常な高値をつけ、また海賊音源が世界中に出回ってきた。31年ぶり、しかも一時期ラリーズのメンバーでもあった久保田麻琴がリマスタリングした今回の復刻盤が世界中のファンから喝采を浴びるのは間違いない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　昨年（2021年）10月、水谷孝の死（2019年12月）の公表及び初の公式サイト https:\/\/www.lesrallizesdenudes-official.com\/top\/ 開設をもって「裸のラリーズ再発／発掘プロジェクト」が始動し、ラリーズ関係者によってレーベル「The Last One Musique」が起ち上げられた。件のサイトでは「裸のラリーズの音源に関する法的な権利を有した世界唯一のレーベルであり、これまで20年以上にわたって流布してきた海賊盤よりも鮮烈な音／的確なプロダクションによって、水谷孝の音楽を提供していく」というレーベルの目的が明快に宣言されている。去る４月にはまず、オムニバス盤『OZ DAYS LIVE』（73年）のラリーズ音源（未発表音源も含む）をまとめた２枚組アルバム『THE OZ TAPES』が米国のレーベルからリリースされたが、あらゆる面で「The Last One Musique」がコントロールした今回のリヴィスタ音源３作品の再発（ＣＤとＬＰ）こそがプロジェクトの本当のスタートと言っていいだろう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　91年のオリジナル盤は500枚しかプレスされなかったし、内容も一般的にイメージ／認識されている裸のラリーズのサウンドとは異なるため、ファンの間では影が薄いのかもしれないが、本作は海賊音源を含むラリーズの全音源の中でも最重要な一つである。と、リリース当時からずっと私は思ってきた。フィードバック・ノイズまみれの轟音ギター・サウンドと冥界からこだましてくるようなリヴァーブ効き過ぎのヴォーカルがもたらす愉悦はラリーズにしかない特別な魔力であると、もちろん私も思う。しかし断じて、ラリーズ＝轟音ではない。轟音だけでラリーズを語ることは許されない。暴力的、破壊的な轟音の向う側には、常にクール＆スウィートなリリシズム、エロティシズムが揺らいでおり、実はそこにこそラリーズというか水谷孝の本質はあるわけで、それを感受できなければラリーズ／水谷の本当のすごさ——高潔な残酷さ、絶望的虚空は理解できない。それが、70年代から何度もライヴを体験し音盤も海賊音源を含め膨大な量を聴いてきた私の確固たるラリーズ観である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ライヴを観たことがある人なら誰もが憶えているだろう。開演時間が過ぎても水谷はステージになかなか現れず、客は２時間でも３時間でも待たされた。ミラーボールの光が煌めき、モダーン・ジャズ・クァルテットなどクール・ジャズのＢＧＭが静かに流れる薄暗い会場で、客はじっと静かに待つだけである。しかし私は、ちっとも苦ではなかった。この薄暗く冷ややかな空間に孤独な身を浸し続けることから既にラリーズのライヴは始まっていることを知っていたから。宙づりになったその静けさが孕む孤独の深さこそがラリー\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eズ／水谷の本質だと思っていたから。水谷も、ただの我がままや気まぐれで開演を引き延ばしているわけではなく、いつまで続くのか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわからない待ち時間を、放置された虚空と不安を、爆音と表裏一体の甘美な序曲として我々に提供していたのではないかと思う。久保田麻琴が水谷の親族から聞いた話によると、水谷は自宅で頻繁にセルジュ・ゲンズブールの監督映画『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』のテーマ曲のオルガン・インスト・ヴァージョン（サントラを担当したジャン＝ピエール・サバールによる演奏）を爆音で聴いていたという。あのインスト・ヴァージョンに漂う法悦と苦悩こそは、生涯、光と闇、生と死の間を往還しながら虚空を彷徨い続けたゲンズブールそのものと言っていいが、水谷孝の本質もまたそこにあったと私は思う。そしてそれを最も明瞭に表しているのが、このアルバムなのである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「疲れた。静かな音楽をやりたい。手伝ってくれないか？」。69年秋に同志社大学のキャンパスで偶然再会した久保田麻琴に水谷はそう語りかけたという。68〜69年、日本中の大学で学生運動の嵐が吹き荒れ、裸のラリーズ（67年11月結成）のメンバーもその渦中にいた。水谷はいちおう黒ヘル（アナキスト）系だったというが、彼が本当に学生運動なんぞに興味があったのかどうか、私は懐疑的だ。水谷が軽音楽部の仲間だった久保田に久々に会ったのは、69年10月18日にラリーズが京都教育文化センターでおこなった「免罪符としてのリサイタル�宸Q」なるコンサートの直後だ。これは、第一期ラリーズの最後のコンサートであり、また、久保田が観客として体験した初めての爆音ロックでもあった。久保田は元々ジャズやＲ＆Ｂが好きで、軽音楽部でもボサノヴァなどを演奏していた。そして、オープン・リールのテープレコーダー２台でのピンポン録音を楽しむ宅録マニアでもあった。久保田は12月頃から水谷のアパートに通い、水谷と一緒にギターをつまびきながら曲を作り始めた。そんなことをしているうちに「デモ・テープでも録ってみよう」ということになり、同志社大学の学生会館内にある放送室（と呼ばれていた場所）において一晩で録音されたのが、本作の�@〜�Dの音源だ。70年２月頃だったという。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　放送室にはモノラルのテープレコーダー２台、簡素なミキサーとマイクがあった。久保田は自宅でのピンポン録音で手順を熟知していたので、録音作業はスムーズに進んだという。まず、ヴォーカルも含むベイシックなトラックを一発録りし、それをプレイバックしながらもう１台のテレコでギターなどがダビングされた。水谷はヤマハのセミアコ・ギターを弾きながら歌い、久保田はマーチンもどきのアコースティック・ギターに水谷から借りたサウンドホール・ピックアップを付けて弾いた。基本的には水谷がリズム・ギター、久保田がリード・ギターを担当したが、水谷と久保田が共作した�A「朝の光」のようにギター１本の曲では久保田が演奏した。当時の久保田は、米国の新しいフォーク・シーンのシンガー・ソングライター／ギタリストたち（リッチー・ヘヴンスやティム・ハーディン、ジョニ・ミッチェル等々）が大好きで、とりわけブルース・ラングホーン（ボブ・ディランの「ミスター・タンブリン・マン」のモデルになった人物）の演奏スタイルからは強い影響を受けていたという。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　パーカッションで参加している牧野忠央については、「水谷くんが連れてきた。茶壺の口に皮か紙を張って叩いていた」と久保田は語る。気分的には、ティラノザウルス・レックス時代のスティーヴ・トゥックのようなポジションだろうか。彼は�C「断章２」ではトライアングルも叩いているが、�A「朝の光」と�D「亀裂」のグロッケンシュピール（鉄琴）は久保田である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　また、�B「断章１」の作詞者としてクレジットされている昆野正紀は、様々な資料では、初期ラリーズのメンバーだったと書かれているが、正確にはメンバーではなくバンド周辺の友人で、水谷とは同志社詩歌研究会の仲間だったという。�C「断章２」の作詞者である塚一行についてはよくわからないが、71年に暗殺命令社なる版元から「伝言：塚一行詩集」という詩集を出した人物の可能性が高い。もっと言うと、塚一行は水谷孝本人だったのではないか…（だとしたら、「塚」は歌人にしてシャンソン評論家でもあった塚本邦雄からとったものか？）とも私は思っている。“オーロラはタバコのけむり…”に始まるシュールな言葉の連なりは、フランス文学、特に世紀末象徴派に精通していた水谷の世界観そのもののように感じるから。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　水谷、久保田、牧野の３人はこの録音の後もしばらく一緒に活動し、70年に２〜３回ライヴをやった。その最初の音源の一つが、本盤の�E「The Last One _1970」だ。久保田の記憶によれば、これは70年５月に同志社大学でおこなわれた新入生歓迎の学生主催コンサートで、彼らは南正人、遠藤賢司と共に出演したという。水谷は翌71年には南正人のアルバム『回帰線』の録音に参加するが、二人の最初の出会いはこのコンサートだったのかもしれない。�Eでの演奏も水谷がリズム・ギターとヴォーカル、久保田がリード・ギターでスタートしたが、途中で水谷は突然ファズを踏みリード・ギターにスウィッチしている。この時代の過渡期ラリーズならではの演奏である。この曲はその後もずっとラリーズの代表的ナンバーとして演奏され続けたわけだが、同名異曲と言っていいほど構成もサウンドも時代ごとに変化していった。だからか、今回の再発盤では曲名の末尾にわざわざ「_1970」が付けられている。今回同時再発される『'67-'69 Studio et Live』と『'77 Live』に収録されている「The Last One」と聴き比べていただきたい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　久保田、牧野とのトリオ版ラリーズはその後、70年９月13日には京都の円山野外音楽堂でのイヴェント「円山オデッセイ」（出演はフラワー・トラヴェリン・バンド他）にも参加したが、この頃水谷は、チャー坊や山口冨士夫らのグループ（後の村八分）を従えて演奏するようにもなっており、コンサート当日にはそのラリーズと、久保田たちとのラリーズの二つが出演するという奇妙な事態となった。そしてこのコンサートの直後の９月後半に、久保田は大学を休学して渡米する。彼は71年３月末の帰国後に復学し、水谷が70年秋から東京で再編していた新ラリーズ（ベイスは長田幹生、ドラムは正田俊一郎）に参加するようになった。71年６月の渋谷ＢＹＧでの「裸のラリーズ ３Days」（日替わりの対バンは、はっぴいえんどや南正人、つのだひろ等）や、８月のフェス「精進湖ロックーン」など、更に72〜73年の吉祥寺ＯＺなどでのライヴて随時ベイスやサイド・ギターを担当したが、74年からは自分のバンド「夕焼け楽団」が忙しくなり、ラリーズを離れたのだった。夕焼け楽団の始動と前後してリリースされた久保田の初ソロ・アルバム『まちぼうけ』（73年）には、自身が作曲した本盤�A「朝の光」のセルフ・カヴァー・ヴァージョンも収録されている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　そして、今回の再発ではＣＤ版のみに収録されることになった本盤�F「黒い悲しみのロマンセ」だけは、久保田、牧野とのトリオではなく、水谷と長田幹生と正田俊一郎、72年にサイド・ギターとして復帰したラリーズの初代ギタリスト中村武志（現・写真家の中村_）による73年のライヴ音源（明治学院大学）である。イントロでギターがゆっくりとリズムを刻む部分は、この後、変化を続けていた「The Last One」へと吸収されることになる。多くのファンがイメージ／認識する裸のラリーズのサウンドは、この頃、完成に向かいつつあったのである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ちなみに、今回再発されるリヴィスタ盤３作品（そして『OZ DAYS LIVE』）のすべてに演奏が収録されている水谷以外の唯一のメンバーが中村だ。そもそも彼はラリーズ誕生のきっかけを作った（中村が軽音楽部の仲間である水谷に声をかけた）重要人物なのだが、69年初頭にはバンドを抜け、以前から好きだった写真に本格的に打ち込み始めた。しかし、72年にギタリストとしてラリーズに復帰するまでの間も、ライヴ現場で彼らの写真を撮るなど、ラリーズとの絆はずっと維持されていた。私は、2021年10月に京都で開催された彼の写真展にも足を運んだが、ほとんどがラリーズとは関係ない作品であるにもかかわらず、その空間は見事まなでにラリーズの世界そのものであり、前述した水谷孝の本質を具現化しているようにも感じられた。その時に聞いた中村の言葉は今も忘れられない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「これはもう身体に沁みついたものなんです。表現の手法は違っていても、そういう意識はずっとある。そしてそれは、ラリーズ時代からずっと自分が引きずってきたものだと思う。ラリーズに関わった人間は、きっと全員がそうでしょう。水谷さんとの出会いがすべての原点だった。彼の人間的魅力はもちろんだけど、そのもっと向う側にある何かを皆が感じとり、自分なりに昇華させていったんだと思います」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　中村は77年末には再びラリーズを抜け、その後様々なミュージシャンがラリーズに参加していったわけだが、中村の言葉はおそらく全メンバーに共通する思いだったのではなかろうか。水谷孝とは、天使であり、悪魔でもあった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2022年7月28日　松山晋也／Shinya MATSUYAMA\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e収録曲\u003cbr\u003e\u003cp\u003e1. 記憶は遠い  \u003cbr\u003e\n　　Memory is far away  \u003cbr\u003e\n2. 朝の光 L’AUBE\u003cbr\u003e\n　　Morning Light, L’Aube  \u003cbr\u003e\n3. 断章 ��  \u003cbr\u003e\n　　Fragment I  \u003cbr\u003e\n4. 断章 ��  \u003cbr\u003e\n　　Fragment II  \u003cbr\u003e\n5. 亀裂\u003cbr\u003e\n　　Fissure  \u003cbr\u003e\n6. The Last One _1970  \u003cbr\u003e\n7. 黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With 　　　　　　　Romance of the Black Pain otherwise Fallin’ Love With\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e商品情報\u003cbr\u003e\u003cp\u003e[CD]\u003cbr\u003e\n品番：UBCA-1074\u003cbr\u003e\nReleased by The Last One Musique \/ Tuff Beats\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発売日：2022.10.12\u003c\/p\u003e\n","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768557400108,"sku":"UBCA-1074","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/UBCA-1074.jpg?v=1760001213"}],"url":"https:\/\/tuff-beats.com\/collections\/tuff-beats-product-list.oembed","provider":"TUFF BEATS ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}