OKI DUB AINU BAND

カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を現代に復活させたOKIが率いるアイヌ・ルーツ・バンド。
メンバーはTonkori / Guitar / Vocalの“OKI”、Tonkori / Chorusと勇壮なリムセで脚光を浴びる北海道出身アイヌ“居壁 太”、もはや説明不要の日本が誇るグルーヴメイカー Drums“沼澤 尚”、THEATRE BROOK、blues.the-butcherで圧倒的な存在感を放つ実力派ベーシスト”中條卓”、唯一無二の音空間を構築する録音、ミックス、ライブエンジニア”内田直之”、LITTLE TEMPO、KODAMA AND THE DUB STATION BANDなどで活動する日本屈指のレゲエ・キーボーディスト”HAKASE-SUN”。
電化したトンコリをベースとドラムで強靭に補強したヘヴィなライブサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ(歌) の伝承曲やリムセ(踊り)、アフログルーヴ、レゲエ、ロック等が混在した越境DUBサウンドで人気を博す。主に海外フェスでのライブ実績を重ね、アルバム『OKI DUB AINU BAND』(06年)のリリースを機に日本上陸。これまで世界最大規模のワールドミュージック・フェスとして知られるWOMADへの参戦をはじめアジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地をツアーし、また日本国内でも数多くのフェスやイベントに出演している。2010年7月には4年振りのアルバム『サハリン・ロック』を発表し、国内でのツアーのほか台湾、ネパールで公演。 2011年春にはOKIx内田直之による同タイトルのダブミックス作『Himalayan Dub』をリリース。
2016年3月待望のニューアルバム『UTARHYTHM』を発表。2017年3月にはオーストラリアで開催されるWOMADelaideに出演が決定している。



ページトップへ