NAOITO

東京生まれ純日本人。 19歳で渡米、その後ジャマイカ、ネパール、ブラジル、キューバを旅する生涯旅人。西アフリカ ガーナのマスタードラマーAja Addyに手ほどきを受け、パーカッショニストとして音楽活動を始める。1999年~2003年までを東京のポストロックジャムバンド”界”で活動、2枚のアルバムを発表。その間にアイヌの伝統楽器トンコリの奏者OKIと出会いツアーに参加する。しかしその後また旅に出る。あるとき突如として独学のギターで作曲をはじめるとNAOITOと名のり、弾き語リストになる。 自身の郷愁を唄った"工場のワルツ"や新たな夜明けを目指す"HazeBlue"を筆頭に、懐かしき昭和歌謡から世界の民族音楽に至るまで、極めて雑食性の強い音楽性はジャンル分け不可能である。2009年に1stアルバム『雑食familia』をHIFANA、鎮座DOPENESS、DJ UPPERCUTを手がける総合クリエイティブチーム GROUNDRIDDIMと協力して制作、2010年3月P-vine recordよりリリース。
2011年3月、2nd アルバム『379DAYS』をTuff Beatsよりリリース。




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