KAZZ

北海道出身、葉山在住。20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごす。西アフリカ・ニジェール共和国では海外青年協力隊のギター講師として活動する他、ドレッドロッカーたちとレゲエバンドを結成。現地のラジオ・TV・イベントへの出演、西アフリカツアーなど積極的に活動する。帰国後、サイケデリックトランスロックバンド”ミラクルサル”結成。台湾ロックフェス”SPRING SCREAM”に毎年出演、 2001年にはイギリスツアーを行う。現在はソロ活動が中心で、アコースティックギター、カリンバ(アフリカン親指ピアノ)、ジャンベ(西アフリカの太鼓)を使ったオリジナル曲を中心にライブ演奏を行っている。世界的なサーフィンフォトグラファー、佐藤傳次郎のスライドショーとのジョイントライブなど、視覚と聴覚とのコラボレーションも好評を得ている。また、アフリカンパーカッションのワークショップを、小学校や幼稚園、子ども会などでも行っている。2006年ファーストアルバム『Glassy”凪”』をリリース。
2008年セカンドアルバム『夢ごこち』(Tuff Beats)を発表。




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