ALON & JOCA

Alon Yavnai
アロン・ヤブナイ(ピアニスト / コンポーザー)
イスラエル出身(母アルゼンチン、父イスラエル人)。4歳よりピアノをはじめ、14歳より演奏活動開始。米ボストンバークリー音楽院で研鑽を積んだ後、2001年よりNYへ移住。1996年、グレート・アメリカン・ジャズ・ピアノコンクールで優秀賞を獲得。その後、Paquito D’rivera, Quintet & Jazz Chamber Trioを結成し世界中で活動をはじめる。2008年にはアルバム「FUNK TANGO」で米グラミー賞を受賞。Freddie Hubbard, Nancy Wilson, Yo-Yo Ma, The New York Voicesなど著名なアーティストと共演。多くのレコーディングに参加。Zurich Symphony Orchestraや、Colon Teater Philmarmonic Orchestra(アルゼンチン)と共演するなどビッグバンドリーダー、オーケストラとの活動も多々。オバーリン大学、ノースフロリダ大学などで、若手アーティストの育成にも力を注いでいる。

Joca Perpignan
ジョカ・ペルピナン(パーカッショニスト / ボーカリスト / ソングライター)
ブラジルのリオデジャネイロで生まれ育ち、15歳の時にイスラエルのテルアビブに移り、20年以上にわたり多文化な音楽経験を積み、特にブラジルとイスラエルの両国で成功した多くの実績がある。リオのサンバ系コミュニティだけでなく、カシンやドナチーニョらとのバンド「バラフェルナーリア」にも参加するなど多彩な音楽性を持つ。
現在は、イスラエルのNo.1グループ、Idan Raichel Projectのメンバーであり、Mira Awad, Din Din Aviv, Delcio Carvalho(In Memoriam)、クラリネット奏者のAnat Cohen等と多々共演。



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